記事ポイント
- 札幌・北海道フービーフェスティバル実行委員会「HOKKAIDO FOOVIE FESTIVAL 2026」で『探偵はBARにいる』上映決定
- 映画『BYE BYE LOVE 探偵はBARにいる』の舞台挨拶に大泉洋さんと鈴木京香さんが登壇します
- コンペティション部門は世界15カ国から9作品が入選し、11月7日に上映されます
札幌・北海道フービーフェスティバル実行委員会は、「HOKKAIDO FOOVIE FESTIVAL 2026」のオープニングイベントで映画『BYE BYE LOVE 探偵はBARにいる』の北海道プレミア上映を実施すると発表しました。
上映前には主演の大泉洋さん、ヒロインの鈴木京香さん、白石和彌監督、須藤泰司プロデューサーによる舞台挨拶が行われ、撮影秘話などが語られる予定です。
オープニングアーティストにはピアニストの清塚信也さんが決定し、コンペティション部門の入選9作品も発表されました。
札幌・北海道フービーフェスティバル実行委員会「HOKKAIDO FOOVIE FESTIVAL 2026」

- 会期:2026年11月6日(金)〜8日(日)
- 会場:カナモトホール、ジョブキタ北八劇場、cube garden他 札幌市内の各施設
- 主催:札幌・北海道フービーフェスティバル実行委員会(構成員:クリエイティブオフィスキュー/北海道新聞社/札幌市)
- プログラム第一弾チケット:9月25日(金)19:00一般発売予定
「HOKKAIDO FOOVIE FESTIVAL 2026」は、食と映像をテーマに北海道の食文化や観光の魅力を発信する映画祭です。
映画に登場する料理や食事のシーンに着目し、上映と合わせて「フービーランチ・ディナー」など食と映画を楽しめるフードコンテンツを展開します。
札幌市内の飲食店メニューを食べ飲み歩きできるフードイベント「サッポロフービーバル」も、グルメ情報誌「poroco」のプロデュースで開催されます。
映画『BYE BYE LOVE 探偵はBARにいる』北海道プレミア上映 & フービーディナー

- 日程:2026年11月6日(金)
- 会場:カナモトホール(札幌市中央区北1条西1丁目)
- 上映開始:16:45スタート予定(舞台挨拶&北海道プレミア上映)
- 登壇:大泉洋、鈴木京香、白石和彌監督、須藤泰司プロデューサー
- 全国公開日:2026年12月25日
映画『BYE BYE LOVE 探偵はBARにいる』は、12月25日に全国公開する作品で、北海道フービーフェスティバルのオープニングイベントで先行上映されます。
上映前の舞台挨拶では、主演の大泉洋さんとヒロインの鈴木京香さん、白石和彌監督、須藤泰司プロデューサーが撮影秘話などを語ります。
- 会場:BAR & GRILL Splish(札幌市中央区南4条西4丁目1−1 7F SAPPORO STREAM HOTEL)
- 開場・開始:19:45開場 20:15開始
- オープニングゲスト:大泉洋、鈴木京香、白石和彌監督、須藤泰司プロデューサー
上映後には「映画『BYE BYE LOVE 探偵はBARにいる』フービーディナー」が開かれ、劇中に登場する油そばや北海道ワインを味わえます。
「BAR一慶」の本間一慶さんが手がけるオリジナルカクテルも用意され、作品の世界観を食と飲み物で楽しめます。
オープニングイベント
- 日程:2026年11月6日(金)
- 会場:カナモトホール(札幌市中央区北1条西1丁目)
- レッドカーペットセレモニー:13:00開場 13:30開始
- オープニングイベント開始:14:30開場 15:30開始
- 登壇:TEAM NACS、鈴木京香、須藤泰司プロデューサー ほか
- オープニングアーティスト:清塚信也
- 司会:森崎博之、滝谷美夢
カナモトホール屋外のレッドカーペットとオープニングステージには、映画祭のスペシャルアンバサダーを務める「TEAM NACS」をはじめ、俳優や映画関係者、料理人が登壇します。
オープニングアーティストにはピアニストの清塚信也さんが出演し、ピアノ演奏で映画祭の開幕を彩ります。
コンペティション部門 入選作品

- 日程:2026年11月7日(土)
- 会場:cube garden(札幌市中央区北2条東3丁目2-5)
- 審査員長:本広克行
- 審査員:伊藤さとり、須藤泰司、ダニエル・アギラル、甫木元空、伊藤亜由美
- COFFEE BREAK(日本)
- 出前少女タンポポ(日本)
- Chicken Run(韓国)
- 盛岡麺談(日本)
- Rainy Day(イギリス)
- Little San Sebastian Street(スペイン)
- スフレ(日本)
- Don’t call me Chef(フランス)
- リサ・ダール 愛に導かれて(アメリカ)
今年新設されたコンペティション部門には世界15カ国から食をテーマにした映像作品が寄せられ、9作品が入選しました。
審査員長の本広克行さんをはじめ6名の審査により、11月8日のクロージングイベントでグランプリ「フービー賞」が発表されます。

『COFFEE BREAK』は大西貴也さんが監督を務めた日本の作品です。

『スフレ』は井出みずきさんが監督を務めた作品で、食をモチーフにしたビジュアルが特徴です。
食と映画が交差する3日間、札幌の街で新しい発見が待っています!
大泉洋さんと鈴木京香さんの舞台挨拶が見られる貴重な機会です。
世界15カ国から集まった9作品の競演も見逃せません☆
※20歳未満の者の飲酒は法律で禁止されています。








