記事ポイント
- 映画『バックルームズ』リアル 3D広告が東京・赤坂の雑居ビルに出現し、期間限定で公開されています。
- 夜に黄色く光る異空間の目撃投稿がXで8.8万いいね超えの反響を呼んでいます。
- YouTube Liveでは監視カメラ視点の配信により没入体験ができます。
バックルームズは、映画『バックルームズ』の劇中空間を再現したリアル3D広告として東京・赤坂に出現しています。
夜になると黄色く光る不気味な部屋が窓越しに浮かび上がり、目撃投稿がXで8.8万いいねを超える反響を呼んでいます。
会場の様子はYouTube Liveでも配信され、監視カメラ越しの没入体験ができます。
バックルームズ「映画『バックルームズ』リアル 3D広告」

- 名称:映画『バックルームズ』リアル 3D広告
- 掲出期間:2026年9月1日(月)〜9月13日(日)
- 所在地:東京都港区赤坂2-10-16 新陽ビル2F
- 配信:会場の様子をYouTube Liveにて配信中(9月1日00:00〜9月13日23:59)
劇中で主人公クラークの家具店に現れる、謎の空間“バックルームズ”を再現したリアル3D広告です。
赤坂の雑居ビル2階、ガラス張りの窓一面が黄色い照明で満たされた異空間になっています。

夜になると煌々と光る黄色い空間が街中に出現し、通行人の目を引いています。
開始初日に投稿された目撃情報はX上で8.8万いいねを超える反響を呼びました(9月3日正午時点)。

積み上げられた不気味な家具の山は、リユース市場に出ていたジャンク品を再利用して作られています。
クリエイティブチームPINPIN STUDIOが、ガラス張りの部屋自体をディスプレイに見立てて3D広告に仕立てました。

会場の様子は監視カメラのような映像でYouTube Liveに配信されています。
配信中は作品のサウンドトラックも流れ、リミナルスペースへの没入体験ができます。
配信リンクは公開されておらず、YouTube上で見つけ出す形式になっています。
映画『バックルームズ』

- 公開日:2026年9月4日(金)
監督のケイン・パーソンズさんは16歳で発表した短編動画「The Backrooms (Found Footage)」が話題となり、19歳で本作を撮影しました。
全米公開時の初週末興行収入は8,100万ドル(約129億円)に達し、全米興行成績で初週1位を獲得しました。
世界興収は初週末で1億1,800万ドル(約188億円)に達し、世界48カ国で初登場1位を記録しています。
赤坂の街を歩けば、黄色く光る“バックルームズ”の異空間に遭遇できます!
YouTube Liveの監視カメラ映像を探し当てれば、サウンドトラック付きの没入体験が待っています。
映画『バックルームズ』の恐怖世界を、映画館だけでなく街中でも体感できます。
よくある質問
バックルームズ〈リアル3D広告〉はどこで見られますか?
東京都港区赤坂2-10-16の新陽ビル2階に、2026年9月1日から9月13日まで出現しています。
YouTube Liveの配信はどうすれば見られますか?
配信リンクは公開されておらず、9月1日0時から9月13日23時59分の配信期間中にYouTube上で探して視聴する形式です。








