記事ポイント
- メズム東京 / オートグラフ コレクション「くるみ割り人形」は新国立劇場コラボ第三弾のディナープログラムとして5皿仕立てで登場
- 全5皿がバレエの名場面を表現し、アミューズブッシュからデセールまでストーリー仕立てで味わえる
- 2026年10月1日から2027年1月31日まで16階「シェフズ・シアター」で提供され、フェスティブ期間は特別コースになる
メズム東京、オートグラフ コレクションは、新国立劇場とのコラボレーション企画第三弾として、バレエ『くるみ割り人形』を題材にしたディナープログラムを2026年10月1日から16階フレンチダイニング「シェフズ・シアター」で提供します。
物語を彩る5つの場面をアミューズブッシュから前菜、メイン2皿、デセールまで一皿ずつ描き出し、舞台の幕が開くようなストーリー仕立てのフレンチコースを楽しめます。
メズム東京 / オートグラフ コレクション「くるみ割り人形」

- 提供期間:2026年10月1日(木)~2027年1月31日(日)
- 提供時間:ディナー 17:00~22:00(L.O.20:30)
- 提供場所:メズム東京 16階フレンチダイニング「シェフズ・シアター」
- 料金:おひとり様15,800円
- フェスティブ期間料金:おひとり様26,000円(2026年12月24日~26日)
- 料金条件:消費税、15%のサービス料込み
- アミューズブッシュ「夢の幕開け」
- 前菜「真夜中の戦い」
- メイン(魚料理)「雪の国のワルツ」
- メイン(肉料理)「お菓子の国の祝宴」
- デセール「夢から覚める朝」
「バレエ『くるみ割り人形』ディナープログラム」は、新国立劇場バレエ団が2026年12月から上演する『くるみ割り人形』を記念し、物語の印象的な5つの場面を一皿ごとに表現するストーリー仕立てのフレンチコースです。
メズム東京では2024年12月のオペラ『魔笛』、2025年10月のバレエ『シンデレラ』に続く舞台コラボレーション第三弾として、キュリナリーマイスターの隈元香己さん率いるシェフチームがバレエの幻想的な世界観を料理で再現しました。
アミューズブッシュ「夢の幕開け」

- レバーパテ
- ほおずきと生ハムのブッシェ
- 鮪のレムラードソース
- 馬肉のタルティーヌ
- 真鯛のマリネ
レバーパテ、ほおずきと生ハムのブッシェ、鮪のレムラードソース、馬肉のタルティーヌ、真鯛のマリネの5種を一口サイズのアミューズに仕立て、クリスマスツリーを彩るオーナメントを思わせる華やかな一皿に仕上げています。
鮪にはワサビ風味のレムラードソース、真鯛には昆布出汁のシートを纏わせて旨みを引き立て、プレートには小松菜のパウダーを散らしツリーの緑を表現。
下から上へ順に味わうことで、幕を開ける物語へと誘います。
前菜「真夜中の戦い」

「海老のタルタル カリフラワームースと紫野菜の菜園仕立て」は、おもちゃの兵隊とねずみの女王率いる軍団が真夜中に激しくぶつかり合う場面を表現した前菜です。
赤と白の色彩でおもちゃの兵隊を、紫の野菜でねずみの女王とその軍団を描いています。
カリフラワーのムースには車海老のタルタルとクリアトマトのゼリーを重ね、トップにビーツのチュイルを添え、紫野菜のサラダにはフロマージュブランとエシャロットを包んだ大根のラビオリを合わせて、鮮やかな色彩と多彩な味わいが交差する一皿に仕上げています。
メイン(魚料理)「雪の国のワルツ」

「鮮魚のソテー百合根添えクリュスタッセソース」は、幻想的な「雪の国」を白を基調に表現したメイン料理です。
ふっくらとソテーした白身魚に、なめらかな百合根のピューレと百合根を重ねています。
海老の旨みを凝縮した濃厚なクリュスタッセソースを合わせ、お米ベースのペーストで雪の結晶をかたどり、根セロリと白人参を添えて静かに広がる雪景色を演出しています。
メイン(肉料理)「お菓子の国の祝宴」

「鴨のロースト季節野菜と赤ワインソース」は、華やかな「お菓子の国」の祝宴をイメージしたメイン料理です。
香ばしく焼き上げた鴨に、コク深いフォンドヴォーと赤ワインのソースを合わせています。
茸のソテーやブラックベリー、ビーツとその泡を彩り豊かに添え、茸の風味をまとわせたキャンディーケーンやクロワッサンを思わせる揚げポテト、ポップコーンをあしらって、見た目にも心躍る一皿に仕上げています。
デセール「夢から覚める朝」

「キャラメルと胡桃のムース マンゴーとパッションフルーツのジュレ」は、物語の主人公「くるみ割り人形」を繊細にかたどったデザートです。
キャラメルと胡桃のムースに、マンゴームースとパッションフルーツのジュレを組み合わせ、サクッとしたシュクレ生地を重ねています。
ハーブとナパージュの鮮やかなグリーンソースをアクセントに添え、ほのかにお酒を効かせたシャンティを添えて、甘さの中にも爽やかな余韻を感じる一皿でコースを締めくくります。
新国立劇場バレエ団『くるみ割り人形』

- 公演日程:2026年12月18日(金)~2027年1月3日(日)
- 上演時間:約2時間10分(休憩含む)
全18回公演
「新国立劇場バレエ団『くるみ割り人形』」は、2026年12月18日から2027年1月3日まで新国立劇場オペラパレスで全18回公演される演目で、上演時間は約2時間10分(休憩含む)です。
同バレエ団は1997年の新国立劇場開場とともに発足し、吉田都芸術監督のもとクラシックからコンテンポラリーまで幅広いレパートリーを上演しており、2025年7月には英国ロイヤルオペラハウスで『ジゼル』を上演し、英国舞踊批評家協会賞の最優秀カンパニー賞を受賞しています。
クリスマスシーズンの特別な夜に、バレエの名場面を一皿ずつ味わうストーリー仕立てのディナーを楽しめます!
フェスティブ期間には特別な食材を使ったコースも登場し、大切な人との記念日にもふさわしい時間を演出します。
新国立劇場での観劇と合わせて訪れれば、舞台と食の両方で『くるみ割り人形』の世界観に浸れます☆
メズム東京 / オートグラフ コレクション「くるみ割り人形」の紹介でした。
よくある質問
バレエ『くるみ割り人形』ディナープログラムはどこで味わえますか?
メズム東京、オートグラフ コレクションの16階フレンチダイニング「シェフズ・シアター」で提供されています。
ディナーの提供時間は17時から22時、ラストオーダーは20時30分です。
料金はいくらですか?
通常期間はおひとり様15,800円です。
2026年12月24日から26日のフェスティブ期間は特別な食材を使ったコースのみとなり、おひとり様26,000円で提供されています。
どんな5皿が楽しめますか?
アミューズブッシュ、前菜、魚料理のメイン、肉料理のメイン、デセールの全5皿で構成されています。
一皿ごとにバレエ『くるみ割り人形』の場面をひとつずつ表現しています。
元になっているバレエ公演はいつ上演されますか?
新国立劇場バレエ団『くるみ割り人形』が2026年12月18日から2027年1月3日まで上演されます。
会場は新国立劇場オペラパレスで、全18回公演です。








