記事ポイント
- ダウンタウン・トゥーンタウンの裏通りを、キャブに乗って駆け抜けます。
- 道中では、悪党ウィーゼルたちがトゥーンを溶かす猛毒「ディップ」を撒き散らす場面に出くわします。
- ロジャーラビット本人とも同じ通りで出会える、原作映画そのままの世界観が広がります。
東京ディズニーランド/トゥーンタウンにある、回転するライド「ロジャーラビットのカートゥーンスピン」。


キャブに乗り込み、悪党ウィーゼルたちが撒き散らす猛毒「ディップ」をかいくぐりながらダウンタウン・トゥーンタウンを駆け抜けるアトラクション。
今回は、そんな「ロジャーラビットのカートゥーンスピン」を紹介します。
東京ディズニーランド「ロジャーラビットのカートゥーンスピン」

- エリア:トゥーンタウン
- タイプ:ライド
- 所要時間:約3分30秒
- 定員:2名
- 利用条件:乗り物に1人で座って安定した姿勢を保てること(身長制限の記載なし)
どんなアトラクション?
「ロジャーラビットのカートゥーンスピン」は、キャブに乗ってダウンタウン・トゥーンタウンの裏通りをドライブするライドです。
道中では、悪党ウィーゼルたちがトゥーンを溶かす猛毒「ディップ」を辺り一面に撒き散らしています。
同じ通りにはロジャーラビット本人の姿もあり、原作映画さながらのドタバタとしたカーチェイスが繰り広げられます。
無事に帰り着けるかどうかは、キャブに揺られながらのお楽しみです。
利用案内
「ロジャーラビットのカートゥーンスピン」に身長制限の記載はありません。
ただし、乗り物に1人で座って安定した姿勢を保てない方は利用できません。
2027年2月8日から3月2日までは休止期間となっています。
怖さ・スリルの目安
「ロジャーラビットのカートゥーンスピン」は屋内型のライドなので、雨の日でも安心して楽しめます。
暗やみの中を大きな音とともに駆け抜け、キャブが勢いよく回転する場面もある、スピード感とスリルのあるアトラクションです。
ストーリー・見どころ

入口に掲げられた「CAB CO」の看板が、ロジャーラビットの世界へ入り込む合図になっています。

建物の壁を突き破るように顔をのぞかせるタクシー型のキャラクターが、乗り場の目印になっています。

薄暗いトンネルの中では、黒いドラム缶に入った猛毒「ディップ」を辺りにこぼすウィーゼルたちと鉢合わせ、その先ではロジャーラビット本人が同じ通りを走り抜けていきます。


ウィーゼルたちが撒き散らす毒をかいくぐりながら進むキャブの旅は、スリルと物語を同時に味わえるひとときです。
暗がりの先で何が待っているかは、実際にキャブに乗り込んでからのお楽しみです。
東京ディズニーランド「ロジャーラビットのカートゥーンスピン」の紹介でした☆
よくある質問
Q. 怖いですか?
A. 暗やみの中を大きな音とともに進み、キャブが回転する場面やスピード・スリルのある演出がありますが、屋内型のライドなので雨の日でも安心して楽しめます。
Q. 身長制限はありますか?
A. 身長制限の記載はありませんが、乗り物に1人で座って安定した姿勢を保てない方は利用できません。
Q. 所要時間はどれくらいですか?
A. 約3分30秒です。
Q. 小さい子供でも乗れますか?
A. 身長制限はありませんが、乗り物に1人で座って安定した姿勢を保てることが利用条件です。
©Disney








