記事ポイント
- 観光バスやポリス風の車両、未来風のデザインの一台など、テーマの異なる複数の車種が入れ替わりで走っています。
- 屋根のない開放的な車両もあり、視界を遮るものなくアメリカンウォーターフロントの景色を楽しめます。
- 訪れるたびにどの一台に乗り込むかが変わるため、同じアトラクションでも毎回違う表情に出会えます。
東京ディズニーシー/アメリカンウォーターフロントにある、20世紀初頭のニューヨークを思わせるクラシックカーで周遊するライドアトラクション「ビッグシティ・ヴィークル」。

観光バスからポリス風の車両、未来風のデザインの一台まで、乗り込む車種によって表情が変わるアトラクション。
今回は、そんな「ビッグシティ・ヴィークル」を紹介します。
東京ディズニーシー「ビッグシティ・ヴィークル」

- エリア:アメリカンウォーターフロント
- タイプ:ライド(移動・周遊)
- 所要時間:約10分
- 定員:8名-9名(車の種類により異なります)
- 身長制限:なし
どんなアトラクション?
20世紀初頭、馬車に代わる新しい動力として登場した自動車に乗り込み、ニューヨークの街を観光するライドアトラクションです。
乗り込む車両は一台に固定されておらず、観光用のツアーバスやタウンカーのほか、デリバリートラックやポリスワゴン、未来風のデザインの自動車まで、複数の車種が入れ替わりで走っています。
アメリカンウォーターフロントの街並みを、座席に座ったまま一周できるアトラクションです。
身長制限・利用条件
身長制限はありません。
小さな子どもはひざの上に乗せての利用ができます。
どんな車が走っている?
乗り場の周辺には波止場を思わせる待合スペースが広がり、乗車前からニューヨークの街並みの雰囲気を味わえます。

緑色のオープントップ観光バスは、屋根のない開放的な造りで、視界を遮るものなくアメリカンウォーターフロントの景色を楽しめる一台です。

クリーム色と赤を組み合わせたデリバリートラックは、荷台に揺られながら進む、当時の商用車らしい実用的な佇まいの一台です。

青色のポリスワゴンは、格子窓のついた重厚なボディが目を引く一台です。

赤と銅色を組み合わせた一台は、円筒形のコイルを思わせる装飾をまとった、未来風のデザインの一台です。

ダークグリーンとブルーの落ち着いた色合いのタウンカーは、紺の革シートと大型のスペアタイヤを備えた、クラシックカーらしい佇まいの一台です。

訪れるたびに、どの車に乗り込むかは変わります。
同じアトラクションでも、乗り込む車によって座席の高さも景色の見え方も変わります。
次に乗るときにどの一台と巡り合うかも、楽しみのひとつです。
トリビア
未来風のデザインの一台は「ライトニングボルト」と名付けられており、屋根には避雷針を模したアンテナが取り付けられています。
雷から集めた電力は、座席側面の銅管で変電されます。
さらにタイヤ横のコイルへ蓄電し、走行の動力にするという設定です。


東京ディズニーシー「ビッグシティ・ヴィークル」の紹介でした☆
よくある質問
Q. どこから乗れますか?
A. 東京ディズニーシー、アメリカンウォーターフロントにある乗り場から乗車します。
Q. どんな車がありますか?
A. 観光バスやポリス風の車両、未来風のデザインの一台など、複数の車種が入れ替わりで走っています。
Q. 所要時間はどれくらいですか?
A. 所要時間は約10分です。
Q. 子どもでも乗れますか?
A. 身長制限はなく、小さな子どもはひざの上に乗せての利用ができます。
©Disney








