ディズニー&ピクサー『リメンバー・ミー2』(仮題、原題:Coco 2)は、2029年11月に全米公開予定です。
D23: The Ultimate Disney Fan Event 2026の「Disney Entertainment Showcase」では、ティーンエイジャーに成長したミゲルのコンセプトアートが披露されました。
前作でエルネスト・デ・ラ・クルスを演じたベンジャミン・ブラットの続投が明らかになりました。
ディズニー&ピクサー『リメンバー・ミー2』(仮題)
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作品名:『リメンバー・ミー2(仮題)』(原題:Coco 2)
公開時期:2029年11月(全米)
監督:リー・アンクリッチ(共同監督:エイドリアン・モリーナ)
シリーズ:『リメンバー・ミー』(2018年日本公開)
発表の場:D23: The Ultimate Disney Fan Event 2026「Disney Entertainment Showcase」(現地時間2026年8月14日)
発表内容:ベンジャミン・ブラット(エルネスト・デ・ラ・クルス役)の続投

ホンダセンターのスクリーンには、メキシコの切り絵飾りパペルピカドとマリーゴールドの花びらが舞う中、「COCO 2」のロゴが映し出されました。

ステージには、エルネスト・デ・ラ・クルス役のベンジャミン・ブラットが登場しました。
発表は、ピクサー公式Xで「Remember me?」の言葉とともに公開されました。
Remember me? 😈 Benjamin Bratt will reprise his role as the unforgettable Ernesto de la Cruz in Coco 2! #D23 pic.twitter.com/2jNQDNZvY0
— Pixar (@Pixar) August 15, 2026
エルネスト・デ・ラ・クルスは、前作で主人公ミゲルの憧れの的として描かれた伝説の音楽家です。
会場で公開されたファーストルックのコンセプトアートには、ティーンエイジャーに成長したミゲルが、愛犬ダンテとともに描かれています。

ギターを背負って夕暮れの街を歩くミゲルの姿から、前作から流れた歳月が伝わります。

会場限定のクリップでは、骸骨姿のエルネストがミゲルの前に現れる場面も披露されました。

ろうそくの灯る祭壇の前で、ミゲルが死者の国の家族と抱き合うアートも公開されています。
前作のヴィランであるエルネストの再登場によって、ミゲルは人生を変える”死者の国”への再訪へと導かれます。
監督のリー・アンクリッチ、共同監督のエイドリアン・モリーナ、製作のマーク・ニールセンら、前作のチームが再集結します。
全米公開は2029年11月です。
『リメンバー・ミー2』は、前作のスタッフが再集結して制作されることが2025年3月に発表されていました。

東京ディズニーシーでは、『リメンバー・ミー』の世界を広げたスペシャルイベント“ラソス・デ・ラ・ファミリア2026”が開催されています。

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「リメンバー・ミー」を歌い上げたあの音楽家の再登場が、続編への期待をさらに高めます!
ディズニー&ピクサー『リメンバー・ミー2』(仮題)のD23発表の紹介でした。

©Disney
©Disney/Pixar
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