「アナと雪の女王」シリーズ待望の続編、ディズニー・アニメーション映画『アナと雪の女王3(仮題)』のコンセプトアートとストーリーが世界初解禁されました。
全米公開予定日は2027年11月24日です。
D23: The Ultimate Disney Fan Event 2026のホンダセンターで、現地時間2026年8月14日(金)に行われた「Disney Entertainment Showcase」で最新情報がお披露目されました。
ステージには、エルサ役のイディナ・メンゼル、アナ役のクリステン・ベル、オラフ役のジョシュ・ギャッドが登壇しました。
Welcome back to Arendelle! Kristen Bell and Idina Menzel have arrived at #D23! ❄️ pic.twitter.com/ryTrB6wIwk
— Disney Animation (@DisneyAnimation) August 15, 2026
ディズニー・アニメーション映画『アナと雪の女王3(仮題)』

作品名:『アナと雪の女王3(仮題)』
全米公開予定日:2027年11月24日
監督:ジェニファー・リー、トレント・コーリー
シリーズ:『アナと雪の女王』(2014年日本公開)、『アナと雪の女王2』(2019年日本公開)
発表の場:D23: The Ultimate Disney Fan Event 2026「Disney Entertainment Showcase」(現地時間2026年8月14日)
登壇者:イディナ・メンゼル(エルサ役)、クリステン・ベル(アナ役)、ジョシュ・ギャッド(オラフ役)
解禁されたコンセプトアートには、アナ、エルサ、クリストフ、オラフたちが立ち並び、頭上に輝くオーロラが新たな冒険へ誘うかのような一場面が描かれています。

「氷の心」の新バージョンを生歌唱、不穏な”招待状”の存在も
ステージでは、イディナ・メンゼルとクリステン・ベルが、第1作の冒頭を飾った楽曲「氷の心」の新バージョンを歌唱しました。
聞き慣れた冒頭から一転、後半は”オーロラの先から姉妹に招待状を送ってきた何者か”の不穏な存在を感じさせる、新たな脅威を予感させる楽曲になっています。
2人は「これまでとはまた違う一面を見せてくれる”ミステリアス”なストーリーになっています」と口をそろえました。
アナとエルサはこれまでで最大の冒険に向かうことになります。
イディナ・メンゼルがそう語ると、クリステン・ベルが物語のスケールを続けました。
どんでん返し、危険、涙、戦い、試練など様々なことに向き合うことになるんです。
ついに、アナとクリストフの結婚が描かれます!
さらにイディナの「この冒険にはみんなの恋の予感があるんです」という言葉に続けて、クリステンが新たなラブストーリーを明かしました。
なんとオラフにも恋心が生まれるんです!
ジョシュ・ギャッドは、オラフが恋する雪だるま・サマンサへの熱い思いを歌った新曲「Ooooh, Samantha」をライブで披露しました。
楽曲は「レット・イット・ゴー~ありのままで~」を生んだクリステン・アンダーソン=ロペス&ロバート・ロペス夫妻が手がけています。
会場限定の初映像には”漆黒のドレスの謎の女性”
会場だけで公開された本作初の映像には、アナとクリストフの結婚式が映し出されました。
桜のようなピンク色の花が咲き誇る式場をすり抜け、エルサのもとに謎の氷のメッセージが届く、物語の始まりを予感させる場面です。
その氷に導かれて進んだ世界の先には、エルサと同じように氷の魔法を操る、漆黒のドレスをまとった謎の女性が姉妹の前に立ちはだかります。
長編アニメーションとして8年ぶりのシリーズ最新作
1作目の『アナと雪の女王』(2014)は、第86回アカデミー賞で歌曲賞・長編アニメーション映画賞をW受賞し、全世界興行収入10億ドルを突破しました。
日本では興行収入255億円を記録し、日本歴代でも屈指の記録となっています。
『アナと雪の女王2』(2019)も国内興行収入133.7億円・観客動員1047万人を記録しました。
「レット・イット・ゴー~ありのままで~」は社会現象となり、”ありのままで”はその年の新語・流行語大賞トップテンにも選ばれています。
監督は前2作のジェニファー・リーとトレント・コーリー、製作は『モアナと伝説の海2』のクリスティーナ・チェンです。
長編アニメーションとしては8年ぶりとなるエルサとアナの物語が、いよいよ来年、幕を開けます!
ディズニー公式発表によると、『Frozen 3』は2027年11月24日に全米公開予定です。最新情報は公式発表で確認できます。
ディズニー・アニメーション映画『アナと雪の女王3(仮題)』のD23世界初解禁の紹介でした。

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