学生とつくるまごわやさしい和定食が誕生!あかね福祉サービス「安心で豊かな暮らしのお手伝い!」

記事ポイント

  • あかね福祉サービス「安心で豊かな暮らしのお手伝い!」
  • 学生が手がけたロゴとメニュー開発の経緯を紹介します
  • ロス野菜循環と子ども食堂への食材提供を伝えます

 

あかね福祉サービス「安心で豊かな暮らしのお手伝い!」は、就労継続支援B型事業所「すてっぷ工房『あかね』」に健康食堂「和わん 星ケ丘」を併設し、2026年9月10日に名古屋市名東区星ヶ丘でオープンします。

椙山女学園大学の学生がロゴデザインやメニュー開発、店舗コンセプトの検討を担っています。

星ヶ丘テラスの「葵マルシェ」から提供されるロス野菜を活用し、地域の子ども食堂等への食材提供にも取り組みます。

 

目次

あかね福祉サービス「安心で豊かな暮らしのお手伝い!」

 

「和わん 星ケ丘」の店内席

 

  • オープン日:2026年9月10日(木)
  • 所在地:名古屋市名東区星ヶ丘
  • 併設施設:就労継続支援B型事業所「すてっぷ工房『あかね』」
  • 主なメニュー:まごわやさしい和定食
  • プレオープン:8月27日(木)福祉関係者、8月28日(金)メディア、9月8日(火)一般来店者

 

「和わん 星ケ丘」は、障がいのある方が「仕事を通して社会とつながる」を目指し、あかね福祉サービスが「場所」「機会」「サポート体制」を整えてきた取り組みの中から誕生しました。

福祉施設の利用者が地域の方と自然に関わりながら働ける場所と、地域の皆さまへ健康的な食事を届ける場所の両方を、この店舗が実現します。

身体をつくる基礎となる「食」に注目してきたあかね福祉サービスは、「食べる事は生きること 生きることは活きること」という想いから、健康食堂の開業という新たな挑戦に至りました。

 

学生と考えたロゴと店舗づくり

 

「和わん」のロゴ案を検討する学生

 

椙山女学園大学の生活環境デザイン学科の学生が、店舗の顔となるロゴや看板のデザインを担当しました。

生活科学部管理栄養学科と生活環境デザイン学科の学生が、店舗コンセプトの検討にも参加しています。

若い世代ならではのアイデアを取り入れながら、地域に親しまれる店舗を目指しています。

 

完成した「和わん」のロゴ

 

「和わん」の完成ロゴ

 

完成した「和わん」のロゴは、橙色の線を用いた線画に、店名の文字を大きく配した意匠でまとめられています。

学生が手がけたこの意匠は、椙山女学園大学とのプロジェクトを通じて店舗の顔として仕上げられました。

 

地域とつながる食材循環

 

「和わん 星ケ丘」の食材となる野菜箱

 

星ヶ丘テラスの「葵マルシェ」から提供されるロス野菜を、「和わん 星ケ丘」は食材として活用します。

ご希望の一般家庭や地域の子ども食堂等への食材提供にも取り組み、飲食店という枠を超えた「食を通した地域のつながりを育む拠点」を目指します。

食品ロス削減だけでなく、地域の中で支え合う新しい循環の仕組みづくりにも挑戦しています。

 

子ども食堂等の地域交流と共につくるメニュー

 

「和わん 星ケ丘」開業に向けた打ち合わせ

 

椙山女学園大学の生活科学部管理栄養学科の学生が、メニュー開発を担当しています。

あかね福祉サービスは「Smileすまいる」の拠点として、こども食堂等の地域交流事業にも力を入れています。

地域の人と人のつながりを育み、誰もが気軽に立ち寄れる居場所づくりを進めています。

 

「まごわやさしい」をテーマにした和定食

 

「和わん 星ケ丘」の和定食(魚料理)

 

「和わん 星ケ丘」は、日本の伝統的な健康食の考え方である「まごわやさしい」をテーマにした定食を提供します。

豆・ごま・海藻・野菜・魚・きのこ・いも類をバランスよく取り入れ、お味噌汁を中心とした家庭料理を目指しました。

健康を意識しながら、「おいしいからまた食べたい」と思っていただける食堂づくりを進めています。

 

40年以上の経験を持つ料理人の味

 

「和わん 星ケ丘」の和定食(ハンバーグ)

 

厨房では、日本料理一筋で長年経験を積んできた料理人が腕を振るいます。

専門店の味ではなく家庭料理を大切にしながら、一品一品丁寧に提供します。

 

プレオープンの日程

 

9月10日のオープンに先立ち、8月27日に福祉関係者を対象としたプレオープンを実施します。

8月28日はメディア、9月8日は一般来店者を対象に、順次プレオープンを行います。

参加者からいただいたご意見をもとに、料理・接客・店舗運営を改善し、地域の皆さまに長く愛される店舗づくりにつなげてまいります。

 

椙山女学園大学の学生と考案したまごわやさしい和定食を、名古屋市名東区星ヶ丘で味わえます。

40年以上の経験を持つ料理人が、一品一品丁寧に仕上げる家庭の味を楽しめます。

プレオープン期間の来店を通じて、地域とつながる健康食堂の取り組みに触れられます。

あかね福祉サービス「安心で豊かな暮らしのお手伝い!」の紹介でした。

 

よくある質問

 

「和わん 星ケ丘」はいつオープンしますか?

 

「和わん 星ケ丘」は2026年9月10日に、名古屋市名東区星ヶ丘でオープンします。

就労継続支援B型事業所「すてっぷ工房『あかね』」に併設する形で誕生する店舗です。

 

メニューにはどのような特徴がありますか?

 

日本の伝統的な健康食の考え方である「まごわやさしい」をテーマにした和定食を提供します。

豆・ごま・海藻・野菜・魚・きのこ・いも類をバランスよく取り入れ、お味噌汁を中心とした家庭料理を目指しています。

 

プレオープンにはどのような日程がありますか?

 

8月27日は福祉関係者、8月28日はメディアを対象としたプレオープンを実施します。

9月8日には一般来店者を対象としたプレオープンも行います。

 

ロゴやメニュー開発には誰が関わりましたか?

 

椙山女学園大学の生活環境デザイン学科の学生が店舗のロゴや看板をデザインしました。

生活科学部管理栄養学科の学生がメニュー開発を担当しています。

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