記事ポイント
- 京都「雅-miyabi-」高校生発想の結婚指輪「幾重」誕生
- 出雲大神宮の縁結びを込めた「宮美」も同時発売
- 両商品は2026年8月8日から店頭で購入可能
婚約指輪・結婚指輪専門店「雅-miyabi-」は、京都府立南丹高等学校の生徒との地域共創プロジェクトから生まれた結婚指輪・婚約指輪「幾重 -ikue-」「宮美 -miyabi-」を2026年8月8日に発売します。
高校生が地元・亀岡の歴史や文化をリサーチして考案したアイデアを、老舗の職人が一生身につけられる本格的なブライダルリングへと仕上げました。
雅-miyabi-「南丹高校×雅-miyabi- 地域共創リングプロジェクト」

南丹高校×雅-miyabi- 地域共創リングプロジェクトは、地域の未来を担う高校生の感性と、宝飾ブランド「雅-miyabi-」の職人技術を融合させる産学連携の取り組みです。
今回、その成果として2つの新作ブライダルリングが完成しました。
京都・四条寺町を拠点とする「雅-miyabi-」は、地元・亀岡の歴史や文化を高校生がリサーチし、老舗の職人が試作を重ねて形にする地域共創プロジェクトに取り組みました。
学生が「城の石垣を二人の人生の積み重ねに見立てる」といった自由な発想を持ち寄り、職人はその想いを壊さぬよう3Dデータや原型を前に対話を重ねて商品化しました。
「幾重 -ikue-」

- 素材:プラチナ(Pt950)、K18ゴールド(イエロー/ホワイト/ピンクゴールド等)
- 価格(税込):結婚指輪 ¥258,500/¥220,000、婚約指輪 ¥239,250~(センターダイヤモンド価格を除く)
- 発売日:2026年8月8日(土)
- 取扱店舗:雅-miyabi- 店頭(来店予約可)
「幾重 -ikue-」は、明智光秀が天正5年頃に丹波攻略の拠点として築いた平山城「丹波亀山城」の石垣をモチーフにしています。
一つひとつ形の異なる石が互いを支え合う様子を、力強く立体的なラインで表現し、お二人が育んできた思いやりを幾重にも重ねていく歩みを指元に込めています。
「宮美 -miyabi-」

- 素材:プラチナ(Pt950)×ゴールド(K18)のコンビネーション等
- 価格(税込):婚約指輪 ¥189,750~(センターダイヤモンド価格を除く)、結婚指輪 ¥192,500/¥228,250
- 発売日:2026年8月8日(土)
- 取扱店舗:雅-miyabi- 店頭(来店予約可)
「宮美 -miyabi-」は、京都府亀岡市に鎮座し大国主命を縁結びの神として祀る出雲大神宮のしめ縄・磐座をモチーフにしています。
プラチナとゴールドを組み合わせた優美な曲線が、神域と現世を結ぶしめ縄の“ご縁を呼び込む結び”を表現しています。
店頭で確かめられる完成の輝き

完成した「幾重 -ikue-」「宮美 -miyabi-」は、雅-miyabi- 京都本店・京都洛北店の店頭で実物サンプルや着用イメージを確かめられます。
※来店予約可
石垣を思わせる力強いラインと、しめ縄を思わせる優美な曲線、二つの異なる輝きを指元で楽しめます。
高校生の発想と職人の技術が重なり合う、地域ならではのストーリーを身につけられます。
「南丹高校×雅-miyabi- 地域共創リングプロジェクト」の紹介でした。
よくある質問
「幾重 -ikue-」と「宮美 -miyabi-」はいつから購入できますか?
両商品とも2026年8月8日(土)から発売されます。
雅-miyabi- 京都本店・京都洛北店の店頭で購入できます。
どんな経緯で生まれたデザインですか?
京都府立南丹高等学校の生徒が地元・亀岡の歴史や文化をリサーチして考案したアイデアを、雅-miyabi-の職人が試作を重ねて商品化しました。
購入前に実物を見ることはできますか?
雅-miyabi- 京都本店・京都洛北店の店頭で実物サンプルや着用イメージを確認できます。
来店予約も可能です。
「幾重」「宮美」それぞれのモチーフは何ですか?
「幾重」は丹波亀山城の石垣、「宮美」は出雲大神宮のしめ縄・磐座をモチーフにデザインされています。









