記事ポイント
- 「ごはんのおともグランプリ2026」北海道米すすむレシピ募集
- 「ラクうま」「のせうま」2部門で幅広い料理が対象
- グランプリはJCBギフト5万円分と北海道米プレミアムギフト
北海道米販売拡大委員会(事務局:JA北海道中央会)は、「北海道米LOVE」をスローガンに『「ごはんのおともグランプリ2026」~我が家の「ラクうま!」「のせうま!」北海道ごはん~』を開催します。
北海道米がすすむ自慢のレシピを、2026年9月17日まで特設HPで募集しています。
北海道米販売拡大委員会「ごはんのおともグランプリ2026」

- 主催:北海道米販売拡大委員会(事務局:JA北海道中央会)
- スローガン:北海道米LOVE
- 応募期間:2026年8月1日〜2026年9月17日
- 応募方法:特設HPから応募
「ごはんのおともグランプリ2026」は、北海道米販売拡大委員会が主催する、北海道米がすすむ手作りレシピを募集するコンテストです。
今回で開催を重ねる企画で、応募されたレシピは審査員による選考を経て発表されます。
「ごはんのおともグランプリ2026」は、北海道米の消費拡大に向けた取り組みの一環として、北海道米販売拡大委員会が今年も開催するレシピコンテストです。
応募レシピは「ラクうま!北海道ごはん」部門と「のせうま!北海道ごはん」部門の2部門に分かれ、2026年9月17日までの応募期間中、特設HPから受け付けています。
「ラクうま!北海道ごはん」部門

- おかずとしてごはんがすすむ料理(生姜焼き・野菜炒めなど)
- おむすび、いなり寿司など
- 炒飯・混ぜごはん・リゾットなど、ごはんを調理した料理
「ラクうま!北海道ごはん」部門は、白米がどんどんすすむおかずや、ごはんを調理した炒飯・混ぜごはんなど、ジャンルを問わず白米がすすむ料理全般が対象です。
「のせうま!北海道ごはん」部門

- どんぶり料理
- ふりかけ(ごはんのおとも)
- カレーライス・ハヤシライスなど、ごはんに「のせる」「かける」料理
「のせうま!北海道ごはん」部門は、ごはんに「のせて」「かけて」食べるビジュアルの料理が対象で、どんぶり料理やふりかけ、カレーライス・ハヤシライスなども含まれます。
グランプリ賞品と参加特典

各部門のグランプリ受賞レシピには、JCBギフトカード50,000円分と北海道米プレミアムギフトが贈られ、最終投票で選ばれたレシピや上位入賞レシピにも北海道米プレミアムギフトが用意されています。
応募先着50名には参加賞も用意されています。
審査体制
審査には、管理栄養士やてまぬき料理研究家、ライスボールプレイヤーの3名に加え、関係団体職員も加わります。
管理栄養士 坂下美樹さん

管理栄養士の坂下美樹さんが、栄養面から応募レシピを審査します。
てまぬき料理研究家 菅田奈海さん

てまぬき料理研究家の菅田奈海さんが、日常で作りやすいレシピの視点から審査に加わります。
ライスボールプレイヤー 川原悟さん

ライスボールプレイヤーの川原悟さんが、おにぎりをはじめとする米料理の専門家として審査を担当します。
募集スケジュールの流れ

応募後は一次審査、一般投票を経て、最終結果発表へと進む流れです。
詳しい日程は特設HPに掲載されています。
「ラクうま!」「のせうま!」どちらの部門も、いつもの食卓にあるごはん料理をそのまま活かせる企画です。
自慢の一品を送るだけで、北海道米プレミアムギフトなど豪華賞品を狙えるチャンスになります。
「ごはんのおともグランプリ2026」の紹介でした。
よくある質問
「ごはんのおともグランプリ2026」への応募はいつまでですか?
2026年9月17日まで、特設HPから応募を受け付けています。
どのような料理が対象になりますか?
白米がすすむおかずや調理ごはんを対象とする「ラクうま!北海道ごはん」部門と、ごはんにのせてかけて食べる料理を対象とする「のせうま!北海道ごはん」部門の2部門があります。
受賞するとどのような賞品がもらえますか?
各部門のグランプリ受賞レシピには、JCBギフトカード50,000円分と北海道米プレミアムギフトが贈られます。
応募先着50名にも参加賞が用意されています。
誰が審査を担当しますか?
管理栄養士の坂下美樹さん、てまぬき料理研究家の菅田奈海さん、ライスボールプレイヤーの川原悟さんの3名に加え、関係団体職員が審査を行います。









