記事ポイント
- みなりパートナーズがタイ人メンバーと書家の共作を制作
- タイ語の挨拶や感謝表現を筆文字で表現した作品
- クリエイターが安定して稼げる社会を目指す活動の一環
みなりパートナーズ「タイ×書コラボレーション作品」

- 名称:タイ×書コラボレーション作品
- 作家:増田海音(みょん)
- 内容:タイ語を日本の書で表現
みなりパートナーズ(代表:内藤健司)は、日本とタイの親睦を深め、アートをより身近に感じてもらうことを目的に、タイ人メンバーのBenyapaと書家・増田海音(みょん)によるコラボレーション作品を制作しました。
Benyapaさんはこの企画のために初来日しています。
タイ語を日本の書で表現
赤い敷物の上に置かれた白紙へ、太い黒墨の筆文字でタイ語の男性形・女性形の感謝表現が書かれています。

同様に、日常的な挨拶であるタイ語の「こんにちは」も男性形・女性形それぞれが黒い筆文字で書かれています。
作品はいずれも赤い敷物と白紙の組み合わせで統一されており、タイ語の文字が日本の書の筆致に置き換えられています。
制作過程のラフスケッチ
完成作に至るまでには、タイ語の語句をどのような筆致で表現するか、ノートに複数のスタイルを書き比べる過程がありました。
「タイ」「みなり」「こんにちは」「ありがとう」といった語句が、日本の書道の表現を重ねる形で検討されています。
クリエイターが本業で稼げる社会を目指す
みなりパートナーズは「優秀なのに稼げていないデザイナー・イラストレーターの社会価値向上」をビジョンに掲げて活動しています。
デザイナーやイラストレーターを含むクリエイターやアーティストが、450万円から500万円の年収を安定して稼ぐことができる、本業として生計を立てられる人を増やすことを目指しています。
代表の内藤は「一般財団法人美術学生サポート財団」の代表理事も務め、インドのAmity Universityとパートナーシップ契約を結んで活動しています。
タイと日本の言葉を書でつなぐ試みは、異文化交流の新たな形を作っています。
今後もクリエイターが活躍できる場を広げる取り組みが続きます。
みなりパートナーズ「タイ×書コラボレーション作品」の紹介でした。
よくある質問
コラボレーション作品は誰が制作しましたか?
タイ人メンバーのBenyapaさんと、書家の増田海音(みょん)さんが共同で制作しました。
Benyapaさんはどのような経緯で参加しましたか?
この企画のために初来日し、タイ語の書化に協力しています。
みなりパートナーズはどのような活動をしている企業ですか?
デザイナーやイラストレーターの社会的価値向上を目指し、コンサルティングとデザイン制作を手がけています。
代表の内藤はどのような団体に関わっていますか?
美術学生サポート財団の代表理事を務め、インドのAmity Universityと提携しています。








