記事ポイント
- 「午前十時の映画祭」が心に残る日本アニメ映画アンケートを実施
- 2007年までに劇場公開されたアニメ作品が対象、5作品まで応募可
- 締切は2026年8月31日、WEBフォームから参加できます
「午前十時の映画祭」実行委員会が《心に残る日本のアニメーション映画作品》アンケートを実施しています。
2007年までに劇場公開された日本のアニメーション作品を対象に、思い出の作品を募ります。
「午前十時の映画祭」

「午前十時の映画祭」は、川喜多記念映画文化財団と映画演劇文化協会が主催し、傑作映画を選りすぐって劇場で上映する企画です。
現在開催中の「午前十時の映画祭16」では新たにアニメーション作品がラインナップされ、『AKIRA』『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』が上映されました。
オープニングを飾った『AKIRA』は初動3日間で7,756人を動員し、「午前十時の映画祭」歴代1位の動員を記録しています。
アンケート実施の背景
日本で国産アニメーションが誕生した1917年から110年の間、多くの傑作・名作が生まれ「ジャパニメーション」という言葉も広まりました。
日本の歴代興収成績TOP3を日本のアニメーション映画が占め、アニメは日本の映画産業を支える柱のひとつになっています。
「午前十時の映画祭」では今後の企画の参考にするため、今回のアンケートを実施しています。
アンケート実施要項
- 締切:2026年8月31日(月)まで
- 方法:WEB応募のみ
- 応募:おひとり様につき一回、合計5作品まで
- 形式:100作品のリストからチェック+リストにない作品はフリー記入
一度スクリーンで見たい、もう一度スクリーンで見たいと思う作品を、リストのチェックまたはフリー記入で伝えられます。
夏休みは納涼映画『怪談』『ドラキュラ』
「午前十時の映画祭16」では8月7日(金)より、夏の暑い盛りに合う納涼映画を上映します。
『怪談』は巨匠・小林正樹監督が構想10年、4億円(当時)の巨費を投じて描いた上映時間3時間の超大作で、カンヌ映画祭・審査員特別賞を受賞しています。
『ドラキュラ』は、ブラム・ストーカーによる怪奇小説を巨匠コッポラが絢爛たる色彩と映画的技巧で描いたゴシック・ロマンです。
「午前十時の映画祭16」はTOHOシネマズ シャンテ他全国67劇場で開催中で、上映日程・上映時間は劇場ごとに異なります。
100作品リストとフリー記入枠の両方が用意され、思い出の一本を自分の言葉で書き添えることもできます。
夏の上映ラインナップには古典的な名作ホラーも並び、アンケートをきっかけに次に足を運ぶ作品を選ぶ楽しみも広がります。
午前十時の映画祭の紹介でした。
よくある質問
アンケートは誰でも応募できますか?
応募方法はWEB応募のみで、おひとり様につき一回、合計5作品まで応募できます。
アンケートの対象作品はどう選べばよいですか?
100作品のリストからチェックする方法と、リストにない作品を自由に記入する方法があります。
『怪談』『ドラキュラ』はいつから上映されますか?
8月7日(金)より「午前十時の映画祭16」で上映され、上映日程・上映時間は劇場ごとに異なります。
「午前十時の映画祭16」はどこで開催されていますか?
TOHOシネマズ シャンテ他全国67劇場で開催中です。








