記事ポイント
- デジサインPOP7・POP10が薄型・高輝度化して登場
- クラウド一斉配信でSD入替作業が不要になります
- 年5,000台の販売を全国約100社の代理店で目指します
サイバーステーションは、店舗の商品棚に設置できる電子POP端末「デジサインPOP7」「デジサインPOP10」の新モデルの提供を開始します。
デジタルサイネージクラウドサービス「デジサイン」を展開する同社が手がけるシリーズで、店舗販促の課題である売場変更に対応する製品です。
1年間で5,000台の販売を目指し、全国約100社の販売代理店を通じて提供されます。
サイバーステーション「デジサインPOP」

- 商品:デジサインPOP7(型番:DS-POP070A) / デジサインPOP10(型番:DS-POP101A)
- 価格:オープン価格
- ディスプレイサイズ:7インチ/10.1インチ
- OS:Android8.1
- 解像度:1024×600(POP7)/1280×720(POP10)
- 輝度:350cd/m2
- デジサインクラウドサービス月額利用料:1,200円(税別)
「デジサインPOPシリーズ」は、Android搭載の小型ディスプレイに無線ネットワーク機能を内蔵した一体型モデルです。
商品棚に設置する金具を付属しており、電源とインターネットに接続して設定するだけで利用できます。
新モデルでは従来モデルより本体が薄くなり、商品棚や店頭什器にすっきりなじむ形状になりました。
売場で使いやすい薄型・高輝度デザイン

新モデルの特徴は薄型・スタイリッシュデザインの採用と、明るく見やすい高輝度ディスプレイの搭載です。
表示が明るくなったことで、店頭でのアイキャッチ効果が高まります。
コンテンツ運用に配慮したストレージ容量も備えており、日々更新する販促コンテンツを扱いやすくなっています。
チャンネル切り替え感覚でコンテンツを変更

デジサインPOPシリーズは、テレビのチャンネルを切り替えるような感覚で表示コンテンツを変更できる「チャンネル再生機能」を搭載しており、売場やキャンペーン内容の変更が多い業界を中心に好評を得ています。
商品棚に設置するスタンドが標準付属し、タッチパネル操作で設定できます。
運用に便利なディスプレイスリープ機能も備えています。
クラウド一斉配信でSD入替が不要に

デジサインクラウドサービスにより、複数のPOP端末へコンテンツを一斉配信できます。
オンプレミス運用での一元管理にも対応します。
これによりSDカードやUSBメモリーによるコンテンツ入替作業が不要となり、担当者や店舗スタッフの負荷を軽減し、人件費や運用コストの削減につながります。
店舗販促からメーカー広告まで幅広く活用
店舗の販促利用に加え、メーカー製品販促における広告モデルなどにも活用でき、「店舗販促のDX化」を後押しする端末です。
デジサインクラウドサービスでは、サイネージ監視・管理、コンテンツ管理、30GBのストレージ容量がブラウザ操作で利用できます。
薄型化と高輝度化で店頭に置きやすくなり、SD入替の手間なくクラウドから複数端末のコンテンツを一斉に切り替えられます。
サイバーステーション「デジサインPOP」の紹介でした。
よくある質問
デジサインPOPの価格はいくらですか?
デジサインPOP7・POP10ともにオープン価格です。
別途、デジサインクラウドサービスの月額利用料1,200円(税別)がかかります。
設置は難しくありませんか?
商品棚に設置する金具が標準付属しており、電源とインターネットに接続して設定するだけで利用できます。
タッチパネル操作で設定も行えます。
コンテンツの入れ替えはどのように行いますか?
デジサインクラウドサービスを使い、複数のPOP端末へコンテンツを一斉配信できます。
SDカードやUSBメモリーでの入替作業は不要です。
どこで購入・相談できますか?
全国約100社の販売代理店を通じて提供されます。
サイバーステーション営業本部への問い合わせも可能です。

