記事ポイント
- 近江トラベルが「びわ湖三島めぐり」を10月4日と11月23日の2日間限定で開催
- 竹生島・多景島・沖島の3島をガイド付きで巡る彦根港発着の日帰りクルーズ
- 船内では千成亭の「近江牛弁当」を味わえ、彦根港到着後にひこにゃん撮影会も
近江トラベルは、2026年10月4日(日)と11月23日(月・祝)の2日間限定で「びわ湖三島めぐり」を開催します。
びわ湖に浮かぶ竹生島・多景島・沖島の3島をガイドの案内とともに巡る、彦根港発着の日帰りクルーズです。
昼食には千成亭の人気「近江牛弁当」が船内で用意されます。
近江トラベル「びわ湖三島めぐり」

- 出発日:2026年10月4日(日)、2026年11月23日(月・祝)
- 旅行代金:中学生以上14,350円、小学生12,500円、5歳以下5,000円(昼食のお弁当は付きません)
- WEB割引:ホームページからの申し込み・決済で300円割引
- 最少催行人数:50名
- 食事:昼食1回(近江牛弁当)
- 利用船会社:オーミマリン
- 行程:彦根港(9:30出航)→竹生島(上陸・船内で昼食)→多景島(上陸)→沖島(上陸)→彦根港(15:30頃到着)
竹生島、多景島、沖島という個性豊かな3つの島を、ガイドの案内とともに1日で巡るツアーです。
3島それぞれの歴史や文化、自然に触れながら、滋賀ならではの魅力を体感できます。
2025年も好評をいただいた人気企画で、秋のびわ湖でしか味わえない船旅です。
「竹生島」「多景島」「沖島」の島めぐり
竹生島は神秘のパワースポットとして知られ、多景島は四季や時間帯によってさまざまな表情を見せる景観が魅力です。
沖島はびわ湖唯一の有人島で、上陸後は集落や港の景観を楽しめます。
沖島には自動車が入れず、家屋の間を通る細い路地を歩いて集落を巡ることができます。
高台からは瓦屋根が密集する沖島の集落と港、びわ湖越しの山並みを一望できます。
船内で味わう「近江牛弁当」とひこにゃん撮影会
昼食は千成亭の人気「近江牛弁当」で、竹生島上陸後の船内で楽しめます。
木目調の折箱に、艶のある薄切りの近江牛が大きく敷き詰められています。
野菜やきのこ、漬物などの副菜も添えられ、彩り豊かな一品に仕上がっています。
彦根港到着後には、人気キャラクター「ひこにゃん」の撮影会も開催されます。
竹生島、多景島、沖島それぞれの魅力を、ガイドとともに一日かけてじっくり巡れます。
秋のびわ湖ならではの景色と近江牛弁当を、彦根港発着の日帰り船旅で味わえます。
近江トラベル「びわ湖三島めぐり」の紹介でした。
よくある質問
Q. 予約はどこからできますか?
近江トラベルのホームページから予約でき、WEBからの申し込み・決済で300円割引が適用されます。
Q. 彦根駅から彦根港へのアクセスはありますか?
本ツアーでは彦根駅~彦根港間の無料シャトルバスは運行されませんが、彦根港には無料駐車場が用意されています。
Q. ひこにゃんとツーショット撮影はできますか?
彦根港到着後に撮影会が開催されますが、ひこにゃんとのツーショット撮影はできません。
Q. 5歳以下の子どもは昼食を利用できますか?
5歳以下の旅行代金は5,000円で、昼食の近江牛弁当は付きません。

