記事ポイント
- 洋画オープニング歴代No.1、公開11日間で興行収入50億円突破
- ウッディとバズが最先端タブレット「リリーパッド」と対決する本編シーン解禁
- バズ役30年以上の所ジョージが語る”バズ愛”あふれるコメント到着
ディズニー&ピクサーの『トイ・ストーリー5』が大ヒット公開中です。
公開初週末3日間の動員数は164万人、興行収入は24億1510万円を記録し、実写も含む洋画オープニング史上歴代No.1という歴史的な快挙を達成しました。
ウッディとバズが最先端タブレット「リリーパッド」と対決する本編シーンと、バズ役・所ジョージのコメントが解禁となりました。
ディズニー&ピクサー『トイ・ストーリー5』
- タイトル:『トイ・ストーリー5』
- 公開表記:大ヒット公開中
- 日本公開:7月3日
- 全米公開日:6月19日
- 配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
- 監督:アンドリュー・スタントン/共同監督:ケナ・ハリス
- クレジット:2026 Disney/Pixar. All Rights Reserved.
ウッディとバズが「リリーパッド」と全面対決
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解禁された映像では、ウッディとバズが協力して、ハイテク機能をたくさん使える最先端タブレット「リリーパッド」と対決するシーンが映し出されています。
行方不明になったジェシーとブルズアイの写真がリリーパッドに届くも、”ゴミ箱”に入れて消去しようとします。
焦ったウッディとバズが「Hey!」「リリー!」と必死で呼びかけると、リリーパッドはその音声に反応し、まんまるお目目になって”音声アシストモード”が起動!
リリーパッドは抵抗するも、もともと搭載されていた便利機能のため自動的に発動してしまいます。
ウッディとバズはリリーパッドを追いかけながら協力して声で指示し、プリンターにジェシーとブルズアイの写真を転送して印刷することに成功!
しかし、リリーパッドはさらなるハイテクぶりを発揮し、お掃除ロボを遠隔操作してその写真をゴミにしてしまいます。
おもちゃのウッディとバズがタブレットの便利機能を駆使してライバルに立ち向かう、「トイ・ストーリー」シリーズならではのユニークさ満点のワンシーンです。
バズ役・所ジョージのコメント

バズ役の日本版声優を30年以上務める所ジョージが、”バズ愛”あふれるコメントを寄せています。
前回までの1作目から4作目までが面白くて期待を裏切ってないから『トイ・ストーリー5』もみんな見にくるんだと思います。
今回はバズがめちゃくちゃ活躍するのでそこはぜひ見てほしいね。
初めのうちは仕事だからやっていたのに、今やバズを演じるのも5作目。
次があったらやりたいなって気持ちになっちゃうもん。
所はタブレットが登場する本作のストーリーについても語りました。
今はおもちゃだけで遊んでるのではなく、実際にタブレットで遊んだりAIを使ってみたりしている。
子供でもね、学校でもそう。
だけど、そんなものはダメだって言ってる映画ではないからね。
スマホやタブレットが当たり前の時代になった今も持ち主のボニーのために奮闘するバズについて、所はバズの名台詞を交えながら愛を熱弁しました。
バズは、初めは自分がおもちゃだということを知らなくて『ヘルメットを開けると酸素がなくて死んでしまう!』
とか言ってたくせに、今やもう『俺はプラスチックだ』とか言ってんじゃない?
実際には飛べないのに飛ぼうとしていて、実際に飛んだら『これは飛んでるんじゃない、落ちてるんだ』とか言って、分かってるのもまた面白いよね。
さらに、映画館での体験についてファンへのメッセージを贈りました。
実際に自分が動くことが大事ってわけじゃないけど、その方が豊かになれると思うんですよね。
一緒に見たものを共有してると、振り返ったときに楽しい思い出になるからね。
映画そのものの魅力だけど、『映画館に行きましょうよ』ってことじゃない?
公開11日間で50億円を突破した本作が、ウッディとバズの新たな対決シーンと30年以上の絆を持つ声優のコメントで、さらに盛り上がりを見せています。
「トイ・ストーリー」シリーズならではのユニークさ満点の対決シーンを、劇場の大スクリーンで体感できます。
『トイ・ストーリー5』の紹介でした。
よくある質問
「リリーパッド」はどんな存在ですか?
リリーパッドは最先端タブレットで、ハイテク機能を豊富に持つ本作のライバル役です。
音声に反応して”音声アシストモード”が起動したり、お掃除ロボを遠隔操作したりするハイテクぶりを発揮します。
所ジョージはいつからバズ役を担当しているのですか?
『トイ・ストーリー』日本公開から30年以上にわたってバズ・ライトイヤーの日本語版声優を務めています。
本作『トイ・ストーリー5』が5作目となります。
日本での興行収入はどのくらいですか?
公開初週末3日間の興行収入は24億1510万円を記録し、公開から11日間で50億円を突破しました。
実写も含む洋画オープニング史上歴代No.1という記録です。

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