記事ポイント
- 洋画オープニング歴代No.1の大ヒット作『トイ・ストーリー5』本編シーン解禁
- ジェシーがテック・トリオに「役立たず!」と言う衝撃の喧嘩場面が明らかに
- スマーティー・パンツ役・佐野勇斗ら吹替3人の演技がSNSで絶賛の嵐
ウォルト・ディズニー・ジャパンは、映画『トイ・ストーリー5』のジェシーとハイテクおもちゃのテック・トリオとの喧嘩が勃発する本編シーンを7月11日(土)正午に解禁しました。
公開初週末3日間で動員数164万人、興行収入24億1510万円を記録し、『アナと雪の女王2』や『ズートピア2』を抜いて実写を含む洋画オープニング歴代No.1となった本作の核心に迫る場面が、初めて公開されています。
ディズニー&ピクサー『トイ・ストーリー5』
- 日本公開:7月3日(大ヒット公開中)
- 全米公開:6月19日
- 監督:アンドリュー・スタントン/共同監督:ケナ・ハリス
- 配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
- 本編シーン解禁日時:7月11日(土)正午
ディズニー&ピクサーの「トイ・ストーリー」シリーズは1995年の第1作から人とおもちゃの絆を描き続けてきた大傑作シリーズで、最新作『トイ・ストーリー5』では、カウガール人形の「ジェシー」を中心に、テクノロジーと子どもの遊びの変化をテーマとした物語が展開します。
公開後のSNSには「感情移入しすぎてずっと泣いてた」「時代が変わっても変わらないもの…その答えに泣いた…名作」と老若男女問わず感動の声が相次いでいます。
ジェシーとテック・トリオの喧嘩シーン
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解禁された映像は、「ジェシー」がかつての最初の持ち主エミリーの家に偶然辿り着き、ハイテクおもちゃのスマーティー・パンツ、アトラス、スナッピーのテック・トリオと一触即発の喧嘩が始まる場面です。
現在はブレイズという女の子が住むその家で、「ジェシー」はエミリーとの思い出を思い出しますが、スマーティー・パンツに嘘だと言われて頭に血が上ります。
天井の木目が怒った目に見えること、窓にクモのようなヒビが入っていること、家の外の木にタイヤのブランコがあることを告げ、ずっと持ち主に忘れられて仕舞われていたスマーティー・パンツに向かって「役立たず!」とひどい言葉を言ってしまいます。
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「ジェシー」は『トイ・ストーリー2』でベッドの下に置き去りになり、エミリーに忘れられて寄付されてしまうという辛い過去を持ち、再び愛する人に捨てられたくないという強い気持ちを抱えています。
今の持ち主ボニーの元へ帰ろうとする「ジェシー」の姿と、おもちゃの本当の役割をめぐる問いがこのシーンで交差し、「ジェシー推しは泣く」と言われる感情の揺さぶりの源泉が伝わります。
テック・トリオ日本版声優への絶賛
テック・トリオを担当する日本版声優3人への絶賛の声がSNSに続出しています。
毒舌でおしゃべりなトイレ・トレーニング用ハイテクおもちゃ「スマーティー・パンツ」役を佐野勇斗が、陽気で頼れるカバのデジタルマップおもちゃ「アトラス」役を松井ケムリ(令和ロマン)が、キュートで仲間想いなデジカメのおもちゃ「スナッピー」役を井上和(乃木坂46)がそれぞれ演じています。
「声優が今回全員完璧。特に佐野勇斗くんのスマーティー・パンツ、もはや芸術」「スマーティー・パンツが佐野くんだったの全然知らなかった。鑑賞中まったく違和感なかったし上手な声優さんだなぁと思ってた」「この3人間違いなくMVPだった!」「テック・トリオがかわいすぎた〜!!声優担当してるお三方うますぎる」など、3人のキャラクターへのなりきりが多くの鑑賞者の心を掴んでいます。
「ジェシーの過去にボロ泣き」と言われる感情的な核心シーンで、スマーティー・パンツとの対立がジェシーの傷に触れる瞬間を劇場のスクリーンで体感できます☆
佐野勇斗、松井ケムリ、井上和の吹替でテック・トリオ3人が生き生きと動き、既存キャラクターとの掛け合いも自然に溶け込んでいます。
『トイ・ストーリー5』の紹介でした。
よくある質問
Q. 解禁された本編シーンはいつから見られますか?
A. 2026年7月11日(土)正午以降に解禁となっています。
Q. テック・トリオとはどんなキャラクターですか?
A. 毒舌でおしゃべりなハイテクおもちゃ「スマーティー・パンツ」、陽気で頼れるカバのデジタルマップおもちゃ「アトラス」、キュートで仲間想いなデジカメおもちゃ「スナッピー」の3体で、テクノロジーと子どもの遊びの変化をテーマとした今作で重要な役割を担う新キャラクターたちです。
Q. 『トイ・ストーリー5』の監督は誰ですか?
A. 「トイ・ストーリー」シリーズや「ファインディング・ニモ」「ファインディング・ドリー」を手がけたアンドリュー・スタントンが監督を務め、ケナ・ハリスが共同監督を担当しています。