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埼玉・茨城・三重・岡山の4私鉄を巡る300円の旅! 「貨物・旅客4社連絡スタンプラリー」

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記事ポイント

  • 秩父・鹿島臨海・三岐・水島臨海の4社が2026年7月〜2027年1月にスタンプラリーを開催
  • 全箇所制覇で先着400名にオリジナルスマホスタンドをプレゼント
  • 抽選で三岐鉄道の貨物列車運転台添乗券が当たる特別景品あり

 

「貨物・旅客4社連絡スタンプラリー」

 

スタンプ帳 イメージ

 

  • 開催期間:2026年7月1日(水)〜2027年1月31日(日)
  • スタンプ帳価格:300円
  • スタンプ押印箇所:秩父鉄道=秩父駅、鹿島臨海鉄道=大洗駅(売店)、三岐鉄道=東藤原駅、水島臨海鉄道=倉敷市駅
  • スタンプ帳販売箇所:秩父鉄道=秩父駅、鹿島臨海鉄道=大洗駅(売店)、三岐鉄道=近鉄富田駅(西口)・丹生川駅・東藤原駅、水島臨海鉄道=倉敷市駅
  • スタンプ押印・販売・景品引換:各駅窓口営業時間内

 

秩父鉄道(埼玉)、鹿島臨海鉄道(茨城)、三岐鉄道(三重)、水島臨海鉄道(岡山)の4社が連携し、「貨物・旅客4社連絡スタンプラリー」を実施します。

4社はいずれも国内では数少ない旅客・貨物輸送の両方を担う私鉄です。

鉄道貨物輸送がCO2削減や環境負荷低減に貢献する輸送モードであることを広く知ってもらいながら、4社それぞれの魅力を巡って体感できる企画です。

参加は順番を問わず、スタンプ帳を購入して各駅で押印するだけ。

難しいルールは一切なく、気軽に楽しめるスタイルです。

全箇所を集めた後は景品引換をする会社の景品が渡されます。

最後にどの駅で引換えるかも自由に選べるため、ゴールまでのルート選びも旅の醍醐味。

自分だけのペースで完走できます。

 

スタンプのデザイン・参加方法

 

スタンプ 秩父鉄道 イメージ

 

まずスタンプ帳販売箇所でスタンプ帳(300円)を購入します。

次に各スタンプ押印箇所で入場券を購入し、スタンプを押印。

この2ステップだけで参加完了です。

4社の順番は自由です。

全箇所のスタンプが集まると、押印箇所で景品を受け取れます。

景品は全員対象のオリジナルスマホスタンド(先着400名)と、引換先の鉄道会社ごとのオリジナル景品の2種類が用意されています。

各社の景品は次のとおりです。

秩父鉄道はオリジナルグッズセット、鹿島臨海鉄道はオリジナルアクリルスタンド(KRD5またはKRD64)、三岐鉄道は鉄道廃品、水島臨海鉄道はオリジナルグッズセットです。

先着人数は4社で異なります。

 

スタンプ 鹿島臨海鉄道

 

スタンプ 鹿島臨海鉄道 イメージ

 

スタンプ 三岐鉄道

 

スタンプ 三岐鉄道 イメージ

 

スタンプ 水島臨海鉄道

 

スタンプ 水島臨海鉄道 イメージ

 

特別景品:貨物列車運転台添乗券

 

景品引換時に抽選はがきが配布され、抽選で1名に三岐鉄道三岐線・富田駅〜東藤原駅間の貨物列車運転台への添乗券(片道)が当たります。

通常は立ち入れない貨物列車の運転台から路線を体感できる特別な機会です。

添乗には事前に当選者の身分証明書および承諾書が必要です。

開催日程は平日限定で、日程や時間は相談となります。

 

ヘッドマーク

 

ヘッドマーク イメージ

 

4社の連携とイベントPRのため、各社の列車にヘッドマークが掲出されます。

秩父鉄道では7800系1編成に2026年7月1日(水)〜2027年1月31日(日)の期間、ヘッドマークが掲出される予定です。

掲出車両や期間は急きょ変更になる場合があります。

 

秩父鉄道について

 

秩父鉄道 イメージ1

 

  • 路線:熊谷〜羽生・三峰口 総延長70km超
  • 貨物輸送:石灰石(叶山鉱山・三輪鉱山)→太平洋セメント熊谷工場
  • 輸送力:貨物列車1編成でおよそ700t

 

埼玉県北部を東西に横断し、熊谷を起点に東は羽生、西は長瀞・秩父・三峰口まで、田園地帯や荒川、秩父の山々など広大な自然の中を走ります。

観光列車「SLパレオエクスプレス」も運行しています。

 

秩父鉄道 イメージ2

 

貨物輸送では、叶山鉱山(群馬県)と三輪鉱山(埼玉県秩父市)で採掘された石灰石を電気機関車で太平洋セメント熊谷工場まで運んでいます。

貨物列車1編成でおよそ700tを運べます。

 

鹿島臨海鉄道について

 

鹿島臨海鉄道 イメージ2

 

  • 設立:1969年4月
  • 旅客営業開始:1985年3月(大洗鹿島線)
  • 主な貨物輸送:鹿島臨海工業地帯のコンテナ貨物

 

鹿島臨海工業地帯の生産品と原料の輸送を目的に、日本国有鉄道(現・JR貨物)・茨城県・進出企業の共同出資で1969年に設立されました。

その後、1985年から大洗鹿島線として旅客営業も開始し、通勤・通学・お出かけの公共交通として地域に根ざしています。

コンテナ貨物を中心に、鹿島臨海工業地帯の輸送動脈としての役割も担っています。

 

三岐鉄道について

 

三岐鉄道 イメージ1

 

  • 路線:三岐線(近鉄富田・JR富田〜西藤原 計27.6km)、北勢線(西桑名〜阿下喜 20.4km)
  • 輸送力:貨物列車1編成でおよそ500〜640t

 

三重県北勢地方で2路線を営業し、通勤・通学の公共交通として地域に密着しています。

それぞれの路線がユニークな特徴を持つことから、全国的にも注目の鉄道です。

 

三岐鉄道 イメージ2

 

三岐線では東藤原駅の太平洋セメント藤原工場から粉体セメントを四日市港まで貨車輸送するほか、炭酸カルシウムを愛知県の碧南火力発電所まで運んでいます。

発電所で発生する石炭灰は折り返しで藤原工場へ輸送され、セメント改良剤として再利用されます。

 

水島臨海鉄道について

 

水島臨海鉄道 イメージ1

 

  • 開業:1943年
  • 設立(第3セクター化):1970年
  • 旅客路線:倉敷市中心部〜水島地域(約20分)

 

美観地区で知られる岡山県倉敷市の中心街と水島臨海工業地帯を結ぶ鉄道として、1943年に開業しました。

倉敷市交通局の公営鉄道を経て、1970年に国鉄(現・JR貨物)・岡山県・倉敷市などの出資で第3セクターとして設立されています。

 

水島臨海鉄道 イメージ2

 

旅客営業では倉敷市の中心部と水島地域を約20分で結ぶ公共交通機関として機能し、東水島駅を拠点とした鉄道コンテナ輸送でも貨物営業を展開しています。

 

スタンプを集めながら埼玉・茨城・三重・岡山の4社の路線を旅する体験と、普段は乗れない貨物列車の運転台という特別な機会が同時に楽しめます。

各社のオリジナル景品も引換先によって異なるため、どの駅で締めくくるかを考えながら巡れます。

「貨物・旅客4社連絡スタンプラリー」の紹介でした。

 

よくある質問

 

Q. スタンプラリーの参加に必要なものは何ですか?

 

A. スタンプ帳販売箇所でスタンプ帳(300円)を購入し、各スタンプ押印箇所で入場券を購入してスタンプを押します。

4社の巡る順番は自由です。

 

Q. 貨物列車運転台添乗券はどうすれば入手できますか?

 

A. 景品引換時に各所で抽選はがきが配布されます。

当選後は身分証明書と承諾書が必要です。

開催日程は平日限定で、日程や時間は相談となります。

 

Q. 景品はどの会社のものがもらえますか?

 

A. 全箇所のスタンプを集めた後、最後に景品引換をする会社の景品が渡されます。

景品の内容は各社で異なり、秩父鉄道=オリジナルグッズセット、鹿島臨海鉄道=オリジナルアクリルスタンド、三岐鉄道=鉄道廃品、水島臨海鉄道=オリジナルグッズセットとなっています。

先着人数は各社で異なります。

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