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大切りで口いっぱいに広がる濃厚な甘み! 「チャンピオンマンゴー」

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記事ポイント

  • 台湾屏東県最優秀県知事賞を2度受賞した最高峰マンゴーが日本の店頭に登場
  • 伊勢丹百貨店・成城石井など8販路で6月中に90回以上の試食販売イベントを展開
  • Makuakeで目標3,380%を達成した人気が店頭でも初日から完売を記録

 

佐藤貿易は、台湾・屏東(ピントン)県産の最高峰マンゴー「チャンピオンマンゴー」の日本国内店舗での本格販売と試食販売会を、2026年6月5日より順次開始しました。

先行販売となった応援購入サービス「Makuake」では目標金額の3,380%を上回り、わずか5分で超早割が完売した実績を持つマンゴーが、ついに百貨店・高級スーパーの店頭に並んでいます。

6月5日の一般販売初日から完売を記録する店舗が相次ぎ、すでに大きな反響を呼んでいます。

 

「チャンピオンマンゴー」

 

クイーンズ伊勢丹試食販売

 

  • 販売開始:2026年6月5日(金)より順次
  • 展開販路:伊勢丹百貨店、クイーンズ伊勢丹、大野屋、リブレ京成、成城石井、東急ストア、プレッセプレミアム、フレル・ウィズ
  • 試食販売イベント:6月中に計90回以上(無人販売含む)
  • 産地:台湾・屏東(ピントン)県
  • 受賞歴:台湾屏東県最優秀県知事賞 2度受賞

「チャンピオンマンゴー」は、台湾南部に位置する屏東県で育てられたマンゴーです。

屏東県は豊富な日照と温暖な気候を活かしたマンゴー栽培の主要産地として知られており、県主催のコンクール(県知事賞)を通じて優秀農家の技術と品質が公的に認定されます。

「チャンピオンマンゴー」は、そのコンクールで2度の最優秀賞を受賞した農園の果実です。

クイーンズ伊勢丹をはじめとする都内有数の販路で試食販売が始まっており、試食した来店客がその場でカートに入れていく光景が店頭で続いています。

 

大胆な「大切り」試食スタイル

 

成城石井試食販売

 

成城石井をはじめ各店舗で展開されているのは、小さなカップに収めた一般的な試食とはまるで異なる、「大きく大胆にカットされたチャンピオンマンゴー」をその場で提供するスタイルです。

一口食べた瞬間に口いっぱいに広がる濃厚な甘みと、とろけるような食感、そして食べ応えのある味わいが特徴で、「こんな試食、見たことない!」という声も上がっています。

迫力ある切り方に足を止め、そのまま購入に踏み切るお客様が続くため、一部の店舗では販売当日に在庫がなくなるケースが相次いでいます。

 

リブレ京成での試食販売

 

リブレ京成試食販売

 

リブレ京成でも試食販売会が順次開催されており、「チャンピオンマンゴー」の豊かな甘みを店頭でそのまま体験できます。

外皮が赤く果肉は鮮やかなオレンジ色のアーウィン種(愛文種)は、1950年代に台湾へ持ち込まれて以来、屏東県の気候と土壌に適した品種として広まりました。

「チャンピオンマンゴー」はその中でも最高峰の評価を受けた農園が手がける果実です。

試食後にその場で購入を決めるお客様が多く、リブレ京成でも在庫が早い段階でなくなる状況が続いています。

取り置きや予約ができない店頭販売のため、見かけたタイミングでの購入が確実です。

 

伊勢丹百貨店での試食販売

 

伊勢丹百貨店試食販売

 

伊勢丹百貨店での試食販売は、「チャンピオンマンゴー」を日本に広めようと2年間にわたって営業活動を続けた佐藤貿易代表・笹子 秀憲の努力が形になった場です。

台湾生まれ・台湾育ちの日本人起業家である笹子は、コネもルートも一切ない状態から、ネットで「日本のスーパーマーケットランキング」を検索し、リストにある店舗へ一つひとつ飛び込みの電話をかけることから始めました。

断られても台湾の生産者が命をかけて育てたマンゴーの価値を信じ続けた2年間の活動が、伊勢丹百貨店という一等地での販売へとつながっています。

笹子は「各販路の皆様のご協力のもと、まるで我が子のように大切に育ててきたチャンピオンマンゴーを、試食を通して日本の皆様に直接お届けすることができています」とコメントしています。

今後も「実力・努力・協力」という3つの言葉を胸に、生産者の想いと共に本物の味を届け続ける方針です。

 

売り切れ続出のチャンピオンマンゴー

 

売り切れ間近

 

先行販売となったMakuakeでは開始わずか5分で超早割が即完売し、最終的に目標の3,380%を上回る異例の数字を記録。

SNSや食に関心の高い層の間で「一度は食べてみたい」という声が広がっていました。

その期待を受けて始まった6月5日からの一般店頭販売でも、初日から完売を記録する店舗が相次いでいます。

6月中には伊勢丹百貨店、クイーンズ伊勢丹、大野屋、リブレ京成、成城石井、東急ストア、プレッセプレミアム、フレル・ウィズの8つの販路において、無人販売も含む計90回以上の試食販売イベントが展開される予定です。

公式ECサイトでの2026年シーズン予約販売は2026年6月22日(月)までの期間限定受付となっており、店頭での品薄状態が続く中で予約という選択肢も残っています。

 

台湾・屏東県の太陽と大地が育んだ「チャンピオンマンゴー」は、一口でとろける濃厚な甘みと食べ応えのある味わいを百貨店や高級スーパーの店頭で直接味わえます。

2度の最優秀県知事賞という品質と、迫力の大切りスタイルが夏のフルーツ体験を特別なものにしてくれます。

「チャンピオンマンゴー」の紹介でした。

 

よくある質問

 

Q. 「チャンピオンマンゴー」はどこで購入できますか?

 

A. 伊勢丹百貨店、クイーンズ伊勢丹、大野屋、リブレ京成、成城石井、東急ストア、プレッセプレミアム、フレル・ウィズの8販路で試食販売会が順次開催されています。

また公式ECサイトでは2026年6月22日(月)まで予約販売を受け付けています。

 

Q. 試食販売のスタイルはどのようなものですか?

 

A. 一般的な小さな試食ではなく、「大きく大胆にカットされたチャンピオンマンゴー」をその場で提供する試食スタイルです。

一口で口いっぱいに広がる濃厚な甘みととろけるような食感を、店頭でそのまま体験できます。

 

Q. 「チャンピオンマンゴー」の産地と受賞歴は?

 

A. 台湾南部の屏東(ピントン)県産のマンゴーで、台湾屏東県が主催するコンクールで2度の最優秀県知事賞を受賞した農園が手がけています。

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