記事ポイント
- 1935年創業のフィンランド発ファブリックブランドが日本上陸
- ヨーロッパアナグマを日本向けブランドアイコンに採用
- アパレル・バッグ・シューズなどライセンス展開を開始
クラウン・クリエイティブは、フィンランドの大手インテリアブランド「VALLILA(ヴァリラ)」の日本におけるライセンス権を取得し、日本市場での本格展開を開始します。
ヨーロッパアナグマをブランドアイコンに据えた新ライフスタイルブランドとして、アパレルからバッグ、シューズ、生活雑貨まで幅広いライセンス商品が登場します。
「VALLILA」

- ブランド名:VALLILA(ヴァリラ)
- 創業:1935年(フィンランド)
- 展開カテゴリ:アパレル、バッグ、シューズ、服飾雑貨・生活雑貨
- 日本展開方式:ライセンス展開
VALLILAは、1935年にスイス出身の実業家オットー・ベルナーがフィンランドに設立した絹製造会社を起源とする、90年以上の歴史を持つファブリックブランドです。
創業当初はテキスタイルメーカーとしてスタートし、現在ではインテリア、ホームファッション、ファッション雑貨など幅広い分野で展開しています。
社内専属デザイナーがフィンランドの自然や文化をモチーフに手がけるデザインは、国内外で高い評価を受けており、北欧インテリアを代表するブランドのひとつです。
フィンランドの「森の住人」がブランドアイコンに
日本展開の新ライフスタイルブランドでは、フィンランドで「森の住人」として親しまれるヨーロッパアナグマをブランドアイコンに据えています。
「洗練」と「愛嬌」が共存するアナグマのキャラクターは、フィンランドの森の生き物として自然と暮らしの距離が近い北欧文化を象徴するモチーフです。
キノコや草花を描いたオリジナルパターンと組み合わせることで、森の中にいるような温かみのある世界観が日常のアイテムに広がります。
展開カテゴリと「北欧の洗練」×「森の温かみ」
アパレル、バッグ、シューズ、服飾雑貨・生活雑貨を中心としたライセンス展開が行われます。
コンセプトは「北欧の洗練」と「森の温かみ」の融合で、ファッションと暮らしの道具の両面から北欧デザインを取り入れられる構成です。
キノコや草花のオリジナルパターンはアパレルから生活雑貨まで幅広いアイテムに用いられ、北欧の森の雰囲気を日常のシーンへ持ち込めます。
90年以上のデザイン蓄積が支える北欧ブランドの強み
VALLILAの社内専属デザイナーは、フィンランドの自然や文化をモチーフにしたデザインを手がけ続けてきました。
1935年の創業以来、テキスタイルメーカーとして積み重ねてきた知見が、現在のインテリアやホームファッション、ファッション雑貨のデザインにも受け継がれています。
インテリア、ホームファッション、ファッション雑貨と幅広い分野で国内外の評価を得てきた実績が、日本市場での展開の基盤となります。
アナグマのキャラクターとキノコ・草花のパターンが、ファッションと日常の道具に北欧の森の空気を運んできます。
「北欧の洗練」と「森の温かみ」を兼ね備えたアイテムが、アパレルから生活雑貨まで幅広く楽しめます。
「VALLILA」の紹介でした。
よくある質問
Q. VALLILAはどのような歴史を持つブランドですか?
A. 1935年にスイス出身の実業家オットー・ベルナーがフィンランドに設立した絹製造会社を起源とする、90年以上の歴史を持つファブリックブランドです。
創業当初はテキスタイルメーカーとしてスタートし、現在ではインテリア、ホームファッション、ファッション雑貨など幅広い分野で展開しています。
Q. 日本展開ではどのようなアイテムが登場しますか?
A. アパレル、バッグ、シューズ、服飾雑貨・生活雑貨を中心としたライセンス展開が行われます。
フィンランドで「森の住人」として親しまれるヨーロッパアナグマをブランドアイコンに、キノコや草花を描いたオリジナルパターンを軸にした商品が登場します。
Q. VALLILAのデザインはどのような特徴がありますか?
A. 社内専属デザイナーがフィンランドの自然や文化をモチーフに手がけるデザインが特徴です。
国内外で高い評価を受けており、「北欧の洗練」と「森の温かみ」を兼ね備えた世界観を提案しています。