紫陽花パフェとあじさいアイスバーが揃う梅雨の宇治! 伊藤久右衛門「宇治抹茶×紫陽花まつり2026」

記事ポイント

  • 14年目の「紫陽花パフェ」を宇治本店など3店舗で6月下旬まで提供
  • 累計100万本「抹茶パフェアイスバー」に梅雨限定「あじさい」フレーバー登場
  • 「紫陽花ミニパフェ」をミニパフェセットに+200円で追加注文可能

 

伊藤久右衛門が、「宇治抹茶×紫陽花まつり2026」を開催しています。

梅雨の京都・宇治を彩る季節限定の抹茶スイーツが、今年も宇治本店・JR宇治駅前店・祇園四条店に並んでいます。

 

目次

伊藤久右衛門「宇治抹茶×紫陽花まつり2026」

 

伊藤久右衛門 宇治抹茶×紫陽花まつり

 

  • 開催期間:2026年5月20日(水)〜6月下旬
  • 取扱い店舗(紫陽花パフェ):宇治本店・JR宇治駅前店・祇園四条店

伊藤久右衛門は、江戸後期の天保3年(1832年)を起源とする京都・宇治の老舗宇治茶ブランドです。

「新しい宇治茶の可能性を創ること」をコンセプトに掲げ、抹茶スイーツの提供をいち早く手がけてきた老舗として知られています。

店舗が立つ京都・宇治には、あじさい寺として有名な紫陽花の名所があり、梅雨の時期は多くの観光客で賑わいます。

この時期の茶房は3〜4時間待ちになることもあります。

「宇治抹茶×紫陽花まつり2026」は、梅雨の宇治を彩る季節のイベントです。

今年で14年目を迎える「紫陽花パフェ」を中心に、期間限定の抹茶スイーツが揃います。

 

「紫陽花パフェ」と「抹茶パフェアイスバー あじさい」

 

抹茶パフェアイスバー あじさい & 紫陽花パフェ

 

  • 紫陽花パフェ 単品:1,390円(税込)
  • 紫陽花パフェ お茶セット:1,890円(税込)
  • 紫陽花パフェ 紫陽花茶会:2,090円(税込)
  • 紫陽花パフェ 販売期間:2026年5月20日(水)〜6月下旬
  • 紫陽花パフェ 取扱い店舗:宇治本店・JR宇治駅前店・祇園四条店
  • 抹茶パフェアイスバー あじさい 価格:740円(税込)
  • 抹茶パフェアイスバー あじさい 販売期間:販売中
  • 抹茶パフェアイスバー あじさい 取扱い店舗:宇治本店・平等院店・JR宇治駅前店・京都駅前店・祇園四条店・清水坂店・三条寺町店・伏見稲荷店・清水産寧坂店・清水本店

「紫陽花パフェ」は今年で14年目を迎える、人気No.1の季節パフェです。

お抹茶の紫陽花きんとん、紫陽花色のクラッシュゼリー、葉形の抹茶クッキー、ブルーベリーで構成され、雨露に濡れる紫陽花をイメージしています。

「抹茶パフェアイスバー」シリーズは累計100万本を販売してきた商品です。

今期の期間限定フレーバー「あじさい」は、10店舗で購入できます。

「紫陽花パフェ」は単品のほか、お茶セットや紫陽花茶会としても楽しめます。

宇治茶と組み合わせることで、梅雨の京都・宇治らしい時間が過ごせます。

 

「紫陽花ミニパフェ」

 

紫陽花ミニパフェ

 

  • 提供価格:宇治抹茶そばメニューとお食事メニューのミニパフェセットに+200円
  • 提供期間:2026年5月20日(水)〜6月下旬
  • 提供店舗:宇治本店・JR宇治駅前店・祇園四条店

「紫陽花ミニパフェ」は、宇治抹茶そばなどのお食事メニューとあわせて楽しめる季節限定のミニパフェです。

通常のミニ抹茶パフェから+200円で変更でき、食事と紫陽花デザインのパフェを一緒に味わえます。

提供しているのは宇治本店・JR宇治駅前店・祇園四条店の3店舗で、提供期間は2026年6月下旬までの予定です。

 

宇治茶の初荷風景

 

宇治茶の初荷風景

 

伊藤久右衛門の茶づくりの歴史は、江戸後期・天保3年(1832年)に初代伊藤常右衛門・瀧蔵が田原村名村(現宇治田原南)で茶業に携わったことにはじまります。

その後、二代目・久三郎、三代目・由松、四代目・伊藤多吉と代々茶づくりを継承してきました。

初荷の風景は、当時の茶づくりの様子を描いたものです。

創業の地である宇治田原では、現在も伊藤家に代々受け継がれる茶園で茶づくりが続いています。

 

当時の茶工場

 

当時の茶工場

 

昭和27年、五代目伊藤久三が宇治田原から宇治の地へと移り、宇治蓮華(現平等院表参道)で宇治茶販売の店舗を構えました。

会社設立にあたり、代々受け継いだ伊藤常右衛門の名と、伊藤久三自身の名にある「久」の一文字を組み合わせ、社名を「伊藤久右衛門」としました。

当時の茶工場は、その時代の製茶の現場を今に伝える記録です。

現在も宇治田原の茶園では、伊藤家に受け継がれる茶づくりが続いています。

 

お抹茶の紫陽花きんとん、紫陽花色のクラッシュゼリー、葉形の抹茶クッキーが重なる「紫陽花パフェ」で、梅雨の京都・宇治らしい季節の風味を楽しめます。

14年続く季節の一皿と、累計100万本の「抹茶パフェアイスバー」の期間限定フレーバーが揃う、梅雨ならではの抹茶スイーツが宇治に集まっています。

「宇治抹茶×紫陽花まつり2026」の紹介でした。

 

よくある質問

 

Q. 「紫陽花パフェ」はどの店舗で食べられますか?

 

A. 宇治本店・JR宇治駅前店・祇園四条店の3店舗で提供しています。

販売期間は2026年5月20日(水)〜6月下旬の予定です。

 

Q. 「抹茶パフェアイスバー あじさい」はどの店舗で購入できますか?

 

A. 宇治本店・平等院店・JR宇治駅前店・京都駅前店・祇園四条店・清水坂店・三条寺町店・伏見稲荷店・清水産寧坂店・清水本店の10店舗で販売しています。

価格は740円(税込)です。

 

Q. 「紫陽花ミニパフェ」はどのように注文できますか?

 

A. 宇治抹茶そばメニューなどのお食事メニューのミニパフェセットに+200円で変更できます。

提供店舗は宇治本店・JR宇治駅前店・祇園四条店です。

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