記事ポイント
- 国産本わらび粉使用の本わらび餅「脆味」が茨城県潮来市に初登場
- ふくゆたか・黒ごま・深煎りの三種のきな粉を食べ比べられる
- ミシュランシェフとタイアップしたわらび餅入りドリンクも登場
カドフジは、わらび餅専門店「門藤」の茨城潮来店を2026年6月27日(土)にグランドオープンします。
茨城県潮来市への初出店となり、国産本わらび粉を使った本わらび餅「脆味(ぜいみ)」をはじめ、わらび餅ドリンクなど幅広いメニューを取り揃えます。
「わらび餅専門店門藤 茨城潮来店」

- 店舗名:わらび餅専門店門藤 茨城潮来店
- 開店日:2026年6月27日(土)
- 所在地:〒311-2447 茨城県潮来市曲松2736-3
門藤は、兵庫県姫路城のふもとで2021年に1号店を開業したわらび餅専門店チェーンです。
フランチャイズ・暖簾分けで全国各地に出店を重ね、今回の茨城潮来店は関東エリアへのさらなる展開となります。
看板商品の本わらび餅「脆味(ぜいみ)」は、古典中国の書『韓非子』揚権篇に由来する四字熟語から名づけられました。
「香美(こうび)」は香辛料のきいた豪華な食べ物、「脆味(ぜいみ)」はとろけるように柔らかい美味しい菓子を意味します。
国産本わらび粉ときな粉のこだわり

本わらび餅「脆味」は国産本わらび粉ときな粉を使用しています。
ほかにはない弾力とのどごしの良さが特徴で、こだわりのきな粉の風味とともに味わえます。
とろけるような柔らかさと独特の弾力は、国産本わらび粉ならではのものです。
きな粉の香ばしさが全体の風味を引き立て、一口ごとに異なる味わいが広がります。
とろけるような食感を体験

本わらび餅「脆味」は、とろけるような食感がお土産にぴったりの一品です。
やわらかくのどごしのよい食感と、きな粉の風味が合わさった仕上がりになっています。
一年を通じて楽しめるのも門藤の本わらび餅の特長です。
春は花見菓子として、夏はガラスに盛って涼味菓子として、秋は抹茶と合わせた茶菓子として、冬はほんのり温めた温わらび餅として、四季折々の食べ方があります。
弾力とのどごし

「脆味」の食感はとろけるような柔らかさと同時に、ほかにはない弾力を備えています。
口に入れた瞬間のやわらかさと、のどごしのよさが重なる点が特徴です。
国産本わらび粉を使うことで生まれる独特のとろみと弾力は、一般的なわらび餅とは異なる食感です。
きな粉の香ばしさとともに、シンプルな素材の組み合わせから引き出された深い風味を味わえます。
三種のきな粉で食べ比べ

「脆味」には風味の違う三種のきな粉が揃っています。
ふくゆたか・黒ごま・深煎りの三種で、それぞれ異なる香りと味わいが楽しめます。
ふくゆたかは大豆本来の甘みと香りが豊か。
黒ごまはコクのある風味が加わります。
深煎りはより香ばしさが際立ち、同じわらび餅でも選ぶきな粉によって異なる表情を見せてくれます。
三種を食べ比べることで、きな粉ごとの個性を体感できます。
ミシュランシェフとのタイアップドリンク「WARABI-TA」

ミシュランシェフとタイアップして開発したわらび餅入りドリンク「WARABI-TA」も取り揃えています。
わらび餅の食感を飲み物として楽しめる新感覚のメニューです。
「WARABI-TA」は幅広い年齢層に向けたメニューとして位置づけられており、従来のわらび餅とは異なる形でその食感を体験できます。
ミシュランシェフの知見を取り入れた自信作で、ドリンクの中にわらび餅が入った独自の仕立てになっています。
2026年6月27日(土)のグランドオープンにあわせて、茨城県潮来市曲松2736-3の店舗でとろけるような食感の本わらび餅と、ミシュランシェフとのタイアップドリンクを味わえます。
「わらび餅専門店門藤 茨城潮来店」の紹介でした。
よくある質問
Q. 「脆味(ぜいみ)」という名前の由来は何ですか?
A. 「香美脆味(こうびぜいみ)」は、古典中国の書『韓非子』揚権篇に出てくる四字熟語から名づけられています。
「脆味」はとろけるように柔らかい美味しい菓子を意味します。
Q. きな粉は何種類ありますか?
A. 風味の違うきな粉がふくゆたか・黒ごま・深煎りの三種用意されており、それぞれ異なる香りと風味を楽しめます。
Q. ドリンクメニューはありますか?
A. ミシュランシェフとタイアップして開発したわらび餅入りドリンク「WARABI-TA」を取り揃えています。
新感覚のわらび餅ドリンクです。
Q. わらび餅専門店門藤 茨城潮来店の開店日と所在地はどこですか?
A. 2026年6月27日(土)にグランドオープンします。
所在地は〒311-2447 茨城県潮来市曲松2736-3です。

