『ハイスクール・ミュージカル/ザ・ムービー』高校生特別上映会

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akane&ゆりやんレトリィバァが20周年の思いを語る!『ハイスクール・ミュージカル/ザ・ムービー』高校生特別上映会

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ウォルト・ディズニー・ジャパンは、2026年6月18日(木)にシネマイクスピアリにて、ディズニー・チャンネル『ハイスクール・ミュージカル/ザ・ムービー』の高校生特別上映会を開催しました。

大人気シリーズの日本初放送から20周年を迎える記念すべきアニバーサリーイヤーを祝し、期間限定上映の前日に特別なイベントが実施されました。

ゆりやんレトリィバァとakaneをゲストに迎え、現役高校生との白熱した即興ダンス対決やトークセッションなど、20年分の愛が炸裂する一夜限りのパフォーマンスが届けられました。

 

『ハイスクール・ミュージカル/ザ・ムービー』高校生特別上映会

 

『ハイスクール・ミュージカル/ザ・ムービー』高校生特別上映会

 

期間限定上映期間:2026年6月19日(金)から6月25日(木)まで

上映場所:全国10スクリーン

イベント時間:18:00~20:30

会場:シネマイクスピアリ シアター4

登壇者:ゆりやんレトリィバァ、akane

MC:伊藤緑香

 

『ハイスクール・ミュージカル/ザ・ムービー』

 

『ハイスクール・ミュージカル』は、2006年にディズニー・チャンネル・オリジナル・ムービーとして誕生した青春ミュージカル・ムービー。

イースト高校を舞台に、思いがけない出会いを果たしたバスケ部のスター、トロイ(ザック・エフロン)と、学校一の秀才ガブリエラ(ヴァネッサ・ハジェンズ)が、歌やミュージカルを通して心を通わせていきます。

互いに抱える葛藤や、自らの殻を仲間と共に打ち破っていく姿を鮮やかに描き出しました。

全米放送開始直後から世界中のティーンたちを熱狂させたこの作品は、その年のビルボードアルバム年間チャート1位を獲得し、エミー賞でも2部門を受賞しています。

テレビ映画の枠を超え、社会現象を巻き起こしました。

その後誕生した続編2作も軒並み大ヒットを記録し、今なお世界中から愛され続けている人気シリーズです。

 

帽子とガウンを投げ捨てる衝撃のサプライズ登場

 

ゆりやんレトリィバァ

 

イベントがスタートすると、まずはMCの伊藤緑香がステージに登場しました。

呼び込みによって、まずは振付師のakaneが下手よりステージへ登壇します。

続いて呼び込まれたゆりやんレトリィバァは、なんと帽子とガウンで顔を完全に隠した状態で、上手通路側の客席中央からサプライズ登場しました。

劇中の名曲BGMに合わせて帽子を上に高く投げ上げて正体を明かすと、客席を埋め尽くした現役高校生たちから大歓声が沸き起こりました。

客席を通り抜けて下手からステージへと登壇し、興奮冷めやらぬ会場に向けて一言ずつ挨拶が行われました。

 

ダンスへの情熱と作品へのリスペクトを語るトークセッション

 

トークセッションでは、MCから質問を投げかける形で、akane、ゆりやんレトリィバァの順に回答していきました。

最初のトークテーマは、これからダンスの道に進む高校生たちに向けた、この作品の注目ポイントです。

 

akane

 

akaneさんは、以下のように熱く語ってくださいました。

 

このハイスクール・ミュージカルは、私が中学・高校生の頃に本当に大流行した作品です。

当時、皆さんと同じくらいの年齢の頃に、映画館で何度も観ました。

大好きなポイントは、なんといってもダンス。とにかく最高なんです。

正直、この作品に出会っていなかったら今の私はいない、と思うくらい。振付師の道を選んだのも、この作品のおかげです。

「ダンスにはこんなに可能性があるんだ」「動きだけでなく、絵としてこんなに面白く見せられるんだ」ということをここで学び、今でも参考にしている部分がたくさんあります。

学校のはずのイースト高校のセットや舞台が、いつの間にかミュージカルの世界へと変わっていく——その情熱も、素晴らしい音楽も含めて、本当に影響を受けまくった作品です。

自分で映像を撮ってダンス作品として発表する中で、画面の上から下まで全員が踊っているという作り方や、カメラワーク、配置、ステージングがとにかく秀逸で、学ぶことばかりです。

ファッションもすごく可愛いんですよ。今日も赤と白、イースト高校のテーマカラーでスタイリングしてきました。

 

ゆりやんレトリィバァ

 

続いて、ゆりやんレトリィバァさんが作品の魅力を笑いを交えて語ってくださいました。

 

私もハイスクール・ミュージカルが本当に大好きで、この作品がきっかけで、トロイ役のザック・エフロンさんの大ファンになったんです。

今日はぜひ、ザック・エフロンさん絡みのお話をしていきたいんですが(笑)

アメリカのハイスクールが舞台じゃないですか。私は今ロサンゼルスに住んでいるので、すごく憧れます。

それに、誰もが高校生の時に感じる「この先の人生をどうしよう」「友達のこと、未来のこと」といった葛藤や、いろいろな物語が描かれているんですよね。

私は高校を卒業してから観たんですが、大人になって改めて観ると、「高校生の時に観ていたら、もっと人生が変わっていたかも」と思いました。

だから、今まさに高校生の皆さんがこの作品を観られるというのが、本当に羨ましいです。

私は高校時代、学校の先生のモノマネばかりしていたんですが、あの頃にハイスクール・ミュージカルを観ていたら、もっといろんなモノマネができたのにな、と思います(笑)。

 

お気に入りのシーンについてのトークでは、akaneさんが第2作のオープニングやプールでのダンスシーン、ガブリエラが歌うステージのような場面を挙げました。

ゆりやんレトリィバァさんは、第2作で高校生たちが夏休みにバイトをするエピソードを振り返り、厳しい上司とのやり取りに見る高校生ならではの青春への感動を語りました。

 

進路への葛藤と自分らしい選択

 

次のテーマは、これまでの人生における葛藤と、自分らしい選択をした瞬間についてです。

akaneさんは高校時代のダンス部での経験を振り返ってくださいました。

 

高校生の時はダンス部で、毎日ダンス漬けの日々を送っていました。

卒業のタイミングって、進路をどうしようと悩みますよね。「このままダンスを続けていくのか」「でも、ダンスで食べていけるのか」と、すごく悩みました。

でも、自分が一番好きなことは何だろうと考えたら、やっぱりダンスしかない、と思ったんです。

両親は反対まではしないものの、「そんなダンスの道に進んでどうするの」という感じで。それでも頑張ってみたいと思い、上京してダンスを学びに行きました。

好きなことで食べていくのは本当に難しいけれど、好きだからこそ努力できました。作っては壊し、作っては壊し……と作品をたくさん生み出してきて、今があります。

あの時、好きなダンスを追求する道を選んで、本当によかったと思います。

自分がインプットしたものをしっかり発信することで、多くの人に作品を知っていただけました。悩むこともあったけれど、突き進んできた——という感じですね。

 

ゆりやんレトリィバァさんも、お笑い芸人の道を選んだ瞬間と、現在のロサンゼルスでの挑戦について高校生へエールを贈りました。

 

私も高校生の時ですかね、お笑い芸人になるか、カマキリになるかで迷ったんですけど(笑)、自分の心に聞いて、どちらが好きかを考えて、お笑い芸人になりました。よかったです。

人生って、私もまだまだなんですけど……。高校生の時に「今、何をしているか分からない」「何が好きか分からない」という人も、ほんの少しでいいから、好きなことを信じて進んでほしいなと思います。

私は今、大人になってからロサンゼルスに行って、芸人としてもう一度1から挑戦しています。挑戦したいことはいつでも変えられるし、いつでもスタートできる。だから今は諦めず、自分を疑わずにいってもらえたら……と思ったり思わなかったり(笑)。

「できるかな」「私なんて」と、誰しも思ってしまうと思うんですけど、そんなの全然関係ないです。

今から私が「弁護士になりたい」と思えば、きっとなれます。カマキリにもなれます。何でもできるんです。

なので、自分を疑わないこと。それですよね。

 

白熱の即興ダンスバトル!2校の高校生が挑戦

 

即興ダンスバトル

 

 

続いて、会場の高校生とゆりやんレトリィバァさんによる即興ダンスバトルが開催されました。

 

akaneさんが引いたダンスのテーマは「情熱」

 

即興ダンスバトル2

 

ハイスクール・ミュージカルのアップテンポな楽曲に合わせて、ふたりはテーマに沿った激しい即興ダンスを披露しました。

 

即興ダンスバトル3

 

さらに会場の熱気に押され、急遽2回目のダンスバトルが開催されることとなりました。

立候補の中から選ばれた方は、アクション部ということで、ステージ上で見事な構えのポーズを披露し、会場を沸かせました。

akaneさんが引いた2回目のテーマは「自分らしさ」

ハイスクール・ミュージカルの楽曲に合わせて、キレのある動きを見せ、ゆりやんレトリィバァさんも負けじと個性的なダンスで応戦しました。

 

会場が一体となったフォトセッションと今後の展開

 

akane2

 

イベントを締めくくるフォトセッションでは、akaneさんから20周年を記念した特別なポーズがレクチャーされました。

劇中の精神である「We’re All In This Together」の振り付けから着想を得て、人差し指を真上に突き出すポーズに、20周年の「2」を掛け合わせたメモリアルなポーズです。

最後にゲストの2名から、上映を楽しみに待つ高校生に向けてメッセージが贈られました。

 

ハイスクール・ミュージカルで、こんなにもみんなと楽しい時間をシェアできること——それ自体が、まず素晴らしいですよね。

この映画には、自分の人生が作られたと言っても過言ではないくらい、大きな影響を受けました。

今観ても「高校生の時代は楽しかったな」と思い出せる、とても大切な作品です。皆さんもこの映画を観て、とにかく楽しんで、隣にいる仲間と一緒に素敵な時間を過ごしてほしいなと思います。

 

And yeah, when I was a high school student, Sunday Monday Tuesday and Wednesday and Friday, I'm so happy, and they have a new tell me to Omaro in the morning. ありがとうございます!

 

MCの「ハイスクール・ミュージカル!」という掛け声に合わせ、会場の高校生たちが「20周年!」と元気よく応えながら一斉にポーズを決め、イベントは大盛況のうちに幕を閉じました。

 

日本初放送から20周年を迎え、期間限定の上映会や最大級のフェスティバル開催など、ファン垂涎の企画が次々と実施されます。

色褪せない青春の輝きと興奮を、この機会にぜひ体感してください。

『ハイスクール・ミュージカル/ザ・ムービー』特別上映会の紹介でした。

 

『ハイスクール・ミュージカル/ザ・ムービー』

6月19日(金)より期間限定リバイバル上映!

配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン

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