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広瀬アリスがリリーパッド役日本版声優に決定!ウォルト・ディズニー・ジャパン『トイ・ストーリー5』ワールドプレミア

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ディズニー&ピクサーの映画『トイ・ストーリー5』のワールドプレミアが開催されました。

アメリカ・ロサンゼルスのエル・キャピタン・シアターにて、日本時間2026年6月10日(水)に実施された大熱狂のイベント。

オリジナル版の豪華声優陣や制作陣が大集結したほか、新キャラクター「リリーパッド」役の日本版声優として広瀬アリスさんが決定したことも明かされています。

 

ディズニー&ピクサー映画『トイ・ストーリー5』

 

 

日本公開日:2026年7月3日(金)

全米公開日:2026年6月19日

配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン

監督:アンドリュー・スタントン

共同監督:ケナ・ハリス

製作:リンジー・コリンズ

声の出演:唐沢寿明(ウッディ)、所ジョージ(バズ)、日下由美(ジェシー)、佐野勇斗(スマーティー・パンツ)、竜星涼(フォーキー)、広瀬アリス(リリーパッド)ほか

 

おもちゃたちの世界を舞台に、人とおもちゃのかけがえのない絆をドラマティックに描き、世界中の観客を感動の渦で包み込んだ大傑作シリーズの最新作。

おもちゃが大好きなボニーは、タブレットに夢中な周りの子たちと話が合わず悩んでいました。

想像力豊かだけれど内気なボニーの成長を見守ってきたジェシーは、そんな彼女を心配していましたが、ある日タブレットの「リリーパッド」が現れたことで日常が一変します。

他の子どもと同じように画面に夢中になり、このままでは遊びの中で輝いていたボニーの笑顔が失われていくという危機を感じたジェシーのSOSを受け、ウッディが再びボニーの家へ戻ってきます。

久々に再会を果たしたウッディとバズと共に、ジェシーはボニーの心を取り戻すため、デジタルという史上最大の脅威へと立ち上がります。

スマホやタブレットが当たり前のこの時代に、おもちゃにできる本当の役割とは何か、たどり着いた究極の答えに世界中が涙する物語となっています。

 

広瀬アリスがリリーパッド役日本版声優に決定

 

 

女優の広瀬アリスさんがレッドカーペットに登場し、この作品からの新キャラクターで最新タブレットの「リリーパッド」役日本版声優に決定したことが発表されました。

コミカルから繊細、感情の起伏が大きい役まで幅広く演じ分ける高い表現力を持つ広瀬アリスさん。

演じるリリーパッドは内気な少女ボニーのもとにやってくる最先端のタブレットのキャラクターで、多様な声色と複雑な感情を併せ持つ難役です。

ボニーを思い強い意志で行動する芯の強さが広瀬アリスさんの魅力と一致すること、そしてボニーの幸せを願うからこそ周りに置いていかれないようにおもちゃ離れして成長すべきだと考え、ジェシーたちと対立する最大のライバルになるという二面性のある役柄を表現できる演技力が評価され、US本社のオーディションに見事合格しました。

 

広瀬アリスさんは、以下のように世界初上映の瞬間に立ち会った大興奮の様子を語ってくださいました。

 

興奮がさめやらないです…!

小さいころから見ていたからこそ、(映画を見ながら)ほろりと泣いてしまいました。

Fooo!って拍手がわきおこったり、笑いが大きく起こったり、いつもはなかなか感じられない熱量を感じました。

終わって『良かったね~』ってなってたところに幕が上がって、テイラー・スウィフトが弾き語りをして、『君はともだち』のランディがまさかの生演奏をしてくださって、とんでもないサプライズでした!

 

また、広瀬アリスさんは、以下のように声優に決まった時の喜びの気持ちを爆発させて語ってくださいました。

 

世界中で愛されている作品に参加できるって決まった時は、素直にめちゃくちゃ嬉しかったですね。

自分も小さい時から、1の時からずっと見ていたので夢のようです。

 

さらに、広瀬アリスさんは、以下のようにリリーパッドの魅力について明かしてくださいました。

 

今の時代の最先端のタブレットなので、いろんなことが出来ちゃうんです。

予告でもあったように聞いてない風で実は全部聞いていたし、スペイン語にもなるしとか、今までのおもちゃとは違うキャラクターで、そこが魅力的だなと思いますし、タブレットだからこそのキャラクター性は演じていて面白いなと思いました。

 

広瀬アリスさんは、以下のように「トイ・ストーリー」との思い出を告白してくださいました。

 

何時までに絶対寝なさいというのが小さいころにあったのですが、『トイ・ストーリー』が夜テレビでやっている時は絶対に見せてくれたり、うちの両親は『トイ・ストーリー』に緩かったんです(笑)。

多分両親も大好きだからそれを伝えたかったんだと思います。

 

広瀬アリスさんは、以下のように最新作の見どころを全力でアピールしてくださいました。

 

これまでのおもちゃと最先端のタブレットが、対立してしまう部分もあるんですけど、これまでにない今どきの掛け合いがすごく多くあるので、ぜひそこを楽しんでいただけたらと思います。

あとジェシーがとても勇敢でカッコよくて、これまで見てきた方は特に、ちょっとうるっとしてしまう瞬間がたくさんあると思います。

初めて見る方もこれまで見てきた方も、皆さんが楽しめる『トイ・ストーリー5』になっていると思います。

 

広瀬アリスさんは、以下のようにアフレコ収録を振り返って語ってくださいました。

 

声優さんのお仕事っていうのは本当に大変なので、結構時間をかけてじっくり撮らせていただきましたし、ヘッドホンで完成前のジェシーやウッディの声を聞いて結構テンションが上がっていました。

『みんなが私と喋ってる!』みたいな感覚でアフレコしてました。

 

US本社の担当者は、以下のように広瀬アリスさんの演技を絶賛するコメントを寄せてくださいました。

 

たまに暴走してしまうものの、実は優しさを持ち合わせているリリーパッド。

アリスさんは全編を通してキャラクターを深く理解しており、リリーパッドの対抗心や親しみやすさに加え、その繊細さも見事に表現してくださいました。

さまざまな表情を見せるリリーパッドを、とても魅力的に演じていただいたと思います。

この、たまに暴走するけれど実は優しいリリーパッドの魅力が、日本の観客の皆さまにもきっと伝わると確信しています。

 

この作品の吹替演出を担当したディレクターの鍛冶谷功さんは、以下のように収録の様子を振り返って語ってくださいました。

 

まっすぐに画面を見つめる集中力にただならぬオーラを感じましたが、収録が進むにつれ、良い意味で肩の力が抜けて、違った一面も見せてくださり、それは映画の中のリリーパッドそのものだったように思います。

時折、こちらの予測を超えたコミカルな爆発力を発揮されて、笑いの絶えない収録でした。

 

「トイ・ストーリー」声優としてレッドカーペットに登場

 

 

「トイ・ストーリー」声優としてレッドカーペットを歩いた広瀬アリスさんは、胸元の開いた白いドレスに、日本版声優を務めるリリーパッドの緑のアクセサリーを身に着けて登場しました。

レッドカーペットでは、広瀬アリスさんと、シリーズ全作品に深く関わり続けているアンドリュー・スタントン監督、共同監督を務めたケナ・ハリスさん、プロデューサーのリンジー・コリンズさん、ピクサーのトップとしてスタジオを率いるピート・ドクターさんら制作陣との初対面も実現しています。

広瀬アリスさんが日本から持ってきた日本限定のリリーパッドのグッズをプレゼントすると、スタントン監督たちは口々に感謝を述べ、ケナ・ハリス共同監督は日本語で大喜びするなど、熱い歓迎を受けました。

 

広瀬アリスさんは、以下のようにたくさんのメディアとファンが集まった会場の様子を笑顔で語ってくださいました。

 

とにかく熱量がすごいです!

世界各国からたくさんの方々が来ていて、親子で来てたりカップルで来てたり、自分と同世代の人が来ていたり…本当に幅広い世代の方に愛されているんだなと感じました。

 

広瀬アリスさんは、以下のように自身の衣装やネイルについてもアピールして語ってくださいました。

 

全身白色のドレスなんですが、(アクセサリーは)リリーパッドカラーです。

ここが私はすごく好きなポイントで、ネイルもリリーパッドにあわせてグリーンにしてきました。

 

アンドリュー・スタントン監督は、以下のように最新作を作るきっかけを明かしてくださいました。

 

私は何年も前から、小さな子どもたちがどんどんデバイスを持つようになっていることに気づいていました。

この作品を書き始めたころには、それは無くなることのないことだと感じたんです。

テレビと同じように、もう生活から消えることのない存在だと。

だからこそ、興味深いテーマになりまし、人間だけでなくおもちゃにとっても大きな意味を持つんです。

どうおもちゃに影響を与えるのかという問いにもつながるんです。

 

「トイ・ストーリー」の原案を手掛けた一人でもあるピート・ドクターさんは、以下のように制作の裏側を告白してくださいました。

 

私たちは手強い敵役が必要だと考えていました。

なぜなら、現実の世界を見渡すと、子どもたちはいつもデバイスを手にしているからです。

それを『トイ・ストーリー』の世界でどう表現するか。

そして、ウッディやバズ、ジェシーを極限まで追い込めるような強力なキャラクターをどう作るかを考えました。

 

さらに、ピート・ドクターさんは、以下のように今の時代だからこそ描くべき物語になっていることを語ってくださいました。

 

私たち自身も子どもたちが画面ばかり見ていて、自由に想像力を働かせる時間が減っているのを目にしています。

ただ、これは決して絶対的な悪ではありません。

私たち全員が向き合っている課題なんです。

 

トム・ハンクスやテイラー・スウィフトらが集結

 

 

レッドカーペットには、シリーズ1作目からウッディのオリジナル版声優を務めるトム・ハンクスさんが、ウッディと同じブラウンの衣装に身を包んで登場しました。

 

 

また、この作品のために書き下ろされた新曲「I Knew it, I Knew You」を歌う世界的歌姫テイラー・スウィフトさんも登場し、シリーズの作曲家ランディ・ニューマンさんと共にサプライズ歌唱を披露しています。

会場には、バズ・ライトイヤー役のティム・アレンさん、ジェシー役のジョーン・キューザックさん、スマーティー・パンツ役のコナン・オブライエンさん、ボニー役のスカーレット・スピアーズさん、スナッピー役のシェルビー・ラバラさん、アトラス役のクレイグ・ロビンソンさんら豪華キャスト陣と制作陣も登壇し、全世界で愛され待ち望まれるシリーズ最新作のお披露目にふさわしい大熱狂のプレミアとなりました。

 

トム・ハンクスさんは、以下のように今の時代だからこそ改めて感じるメッセージがあることを語ってくださいました。

 

子どもが遊んでいるおもちゃに心を傷つけられたことなんてないですよね?

でも、自分について画面上に書かれた言葉によって傷ついた経験がある子どもは、きっとたくさんいると思います。

テクノロジーは素晴らしいものですが、同時に、テクノロジーが人々の人生において非常に残酷な瞬間を生み出してきたこともまた事実です。

テクノロジーを使うのと同じくらい、別のものに向き合うことが大切だと思います。

 

さらに、トム・ハンクスさんは、以下のようにファンに熱いメッセージを贈ってくださいました。

 

もし子どもがおもちゃで遊ぶ楽しさを忘れ、おもちゃと、そして友人との“遊びの時間”が無くなってしまったら、それは人生の中で大切なものを逃しているということです。

ウッディがみんなと築いているつながりこそが大切なんです。

このシリーズが描いているのは、時が流れても変わらない深い絆と困難が訪れても、みんなが力を合わせて、誰かが助けを必要としたときに手を差し伸べる、そんな関係なんです。

あなたは誰かにとってのウッディであり、誰かはあなたにとってのバズなんです。

それって素敵なことですよね。

 

テイラー・スウィフトさんは、以下のようにこの作品に参加した喜びを熱弁してくださいました。

 

この作品に、ほんの少しでも関わることができたことは私にとって本当に大きな意味があります。

なぜなら『トイ・ストーリー』は、想像力と遊び心、いたずら心、ユーモア、笑い、そして悲しみが詰まった、本当に素晴らしい世界だからです。

今こうしてこの世界に迎え入れてもらえたことは、とても感慨深いことなんです。

 

テイラー・スウィフトさんは、以下のように新曲「I Knew it, I Knew You」について世界中のファンに向けてメッセージを贈ってくださいました。

 

映画の最後に流れる『I Knew It, I Knew You』という曲を聴いたとき、観客の皆さんが、かつて共に過ごした大切な思い出があるけれど長い間会っていない誰かのことを思い出してくれたら素敵だと思います。

もしくは、今は会えなくなってしまったけれどいつも恋しく思っている誰かのことを。

その人が再び自分の人生の中で巡り会うかもしれないし、たとえ別々の道を歩むことになったとしても、その思い出の終わりを意味するわけではないんです。

そして時には、自分の子ども時代を振り返るとき、その思い出自体が特別なものになるなんだと思います。

 

おもちゃたちの友情と冒険、そして持ち主である子どもたちとの絆を描き、世界中の人々に愛されてきた大人気シリーズの集大成となる、シリーズ最高の物語です。

新キャラクターの登場や豪華キャストの集結で、さらなる感動を届けてくれる大作と言えます。

 

『トイ・ストーリー5』ワールドプレミアの紹介でした。

 

配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン

『トイ・ストーリー5』 7月3日(金)全国劇場公開

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