記事ポイント
- 地上波でも取り上げられた「台湾屋台祭」が規模・演出・コンテンツをパワーアップして2026年に再登場
- 魯肉飯・大鶏排・小籠包・台湾かき氷など台湾の定番グルメが全国から集結
- 甲府・幕張・御徒町の3会場を巡るリレー開催、いずれも入場無料
台湾の夜市の雰囲気を日本で再現するフードフェスティバルが、首都圏3会場を巡るリレー形式で開催されます。
DotDeliが手がける『超級台湾屋台祭2026』は、2026年6月の甲府を皮切りに、幕張・御徒町へと会場を移しながら秋まで続く大型イベントです。
DotDeli「超級台湾屋台祭2026」

- 名称:超級台湾屋台祭2026
- 甲府会場:2026年6月13日(土)〜6月21日(日)全9日間
- 幕張会場:2026年8月8日(土)〜8月11日(火祝)全4日間
- 御徒町会場:2026年9月19日(土)〜9月23日(水祝)全5日間
- 入場料:無料
- 主催:DotDeli株式会社(問い合わせ先:[email protected]/TEL 070-2293-8549、平日9:00〜15:00)
従来の「台湾屋台祭」から出店規模・演出・コンテンツを強化した『超級台湾屋台祭2026』は、食べるだけにとどまらず台湾カルチャーを体感できるフェスティバルとして生まれ変わっています。
魯肉飯・大鶏排・小籠包・台湾かき氷といった台湾の定番グルメが全国から集結し、物販や体験コンテンツも展開されます。
首都圏リレー開催の第一弾は山梨県の甲府会場で、6月13日(土)から6月21日(日)までの9日間にわたって開かれます。
入場無料のため、友人同士・家族連れ・カップル・観光客など幅広い層が立ち寄れる間口の広さが特徴です。
台湾グルメのラインナップ
今回のイベントでは、台湾の屋台文化を代表するメニューが出揃います。
豚バラ肉を甘辛のタレで煮込んで白米にかける魯肉飯、骨付き鶏もも肉を大判に揚げた大鶏排、蒸籠で提供されるジューシーな小籠包、台湾産の食材を使った台湾かき氷など、現地の夜市に並ぶ定番メニューが一堂に会します。
複数の屋台が軒を連ねる会場構成で、台湾の屋台街を歩くような体験が得られます。
体験コンテンツと物販
グルメにとどまらず、物販エリアと体験コンテンツも順次展開される予定です。
台湾カルチャーに触れられるコンテンツが加わることで、食事以外の滞在目的も生まれます。
イベント詳細はDotDeliの公式LINEアカウント(甲府会場専用)で順次更新され、全員参加できるクーポン抽選も実施されます。
開催スケジュールと注意事項
3会場のうち甲府が最初の開催地となり、続いて幕張(8月)、御徒町(9月)と移動する構成です。
幕張・御徒町の公式LINEは準備中で、情報は順次公開されます。
荒天の場合は中止となる場合があり、その際はSNSで発表されます。
開催時間などの詳細は変更になる可能性があるため、公式情報の確認が推奨されます。
入場無料・9日間という甲府会場のスケジュールは、週末に合わせて訪れやすい日程になっています。
台湾の定番グルメを屋台形式で味わえる機会として、山梨近郊からの来場も見込まれます。
DotDeli「超級台湾屋台祭2026」の紹介でした。
よくある質問
Q. 甲府会場の開催期間と入場条件は何ですか?
A. 甲府会場は2026年6月13日(土)から6月21日(日)までの全9日間で開催され、入場は無料です。
Q. 幕張・御徒町会場の詳細はどこで確認できますか?
A. 両会場の公式LINEは準備中で、イベント詳細はDotDeliの公式SNSおよび公式LINEアカウントで順次案内されます。
Q. 荒天時のイベント中止はどこで告知されますか?
A. 荒天による中止の場合は、主催者のSNSアカウントで発表されます。