糖度16、出荷約10万ケースの希少品種! 銚子メロン組合 銚子メロン

Delicious(グルメ)

糖度16、出荷約10万ケースの希少品種! 「銚子メロン」

投稿日:

記事ポイント

  • 1月中旬から約半年かけて育てた"幻のメロン"アムスメロンが6月1日に今季初出荷
  • 実割れしやすい希少品種ゆえ流通量が限られ、糖度・香りともに今年は高品質な仕上がり
  • 6月21日(日)は犬吠埼「犬吠テラステラス」で食べ比べ・生産者交流ができる無料イベントを開催

 

日本農業賞を受賞した千葉・銚子のブランドメロン「銚子メロン」が、2026年6月1日(月)に今季の初出荷を迎えます。

主力品種のアムスメロンは栽培難易度が高く流通量が少ないことから"幻のメロン"とも称され、毎年この時期にしか手に入らない希少な旬の味覚です。

糖度・香りとも高品質に仕上がった2026年産の特徴と、産地で直接楽しめるイベント情報をまとめます。

 

「銚子メロン」

 

銚子メロン(アムスメロン)の丸ごと1玉・カットスライス・化粧箱のセット商品写真。日本農業賞受賞ロゴと甘さ16の糖度シール、銚子ブランドの箱デザインが確認できる

 

  • 初出荷日:2026年6月1日(月)
  • 直売所販売開始:2026年6月8日(月)〜 JAちばみどり 三崎出荷所(千葉県銚子市長塚町6-4537-4)
  • 直売所時間:午前9時〜午後4時(水曜日定休)
  • 主な品種:アムスメロン(約10万ケース)、タカミレッド(約1万5,000ケース)、クインシーメロン(約2万5,000ケース)
  • 公式オンラインショップ:choshimelon.base.shop(テキスト参照)

銚子メロン組合(千葉県銚子市)が手がける「銚子メロン」は、海に囲まれた銚子特有のミネラル豊富な潮風と温暖な気候のもと育つブランドメロンです。

1月中旬の播種から約半年間、徹底した温度・水管理を経て収穫され、日本農業賞を受賞した実績を持ちます。

2026年産は春先からの天候に恵まれ、糖度・香りともに高品質な仕上がりとなっています。

主力品種のアムスメロンは、薄緑〜淡黄色のグラデーション果肉ととろけるようになめらかな口当たり、あふれる果汁が特徴です。

完熟させてから収穫することで、濃厚な甘さと豊かな香りが際立ちます。

 

"幻のメロン"アムスメロンの希少性と栽培背景

 

アムスメロンを縦半割にしてさらに格子状にカットした断面クローズアップ。薄緑〜淡黄色のグラデーション果肉と透明感ある果汁が写っている

 

アムスメロンは、縦半割にすると薄緑から淡黄色へグラデーションする果肉が現れ、切り込みを入れた断面から透明感のある果汁がにじみ出ます。

この果肉のやわらかさが、完熟収穫ならではの特徴です。

 

温室ハウス内でネットに吊り下げられたアムスメロンの栽培風景。縦縞と網目模様が入った緑色の実が複数列で均等に並んでいる

 

温室ハウス内では、縦縞と網目模様が入った緑色の実がネットで吊り下げられ、複数列に均等に並んで管理されています。

アムスメロンは収穫直前に果実が裂けてしまう"実割れ"が起きやすく、栽培難易度が高い品種です。

そのため生産農家が限られ、2026年産の出荷予定は約10万ケースにとどまります。

タカミレッド(約1万5,000ケース)・クインシーメロン(約2万5,000ケース)と合わせても産地全体の流通量は限定的で、この希少性が"幻のメロン"と称される理由のひとつです。

銚子メロン組合の組合員数は58名(2026年5月現在)で、品質維持と産地ブランドの向上に取り組んでいます。

直売所では2026年6月8日(月)よりJAちばみどり 三崎出荷所(千葉県銚子市長塚町6-4537-4)で販売が始まり、水曜定休・午前9時〜午後4時の営業です。

 

銚子メロンフェスタ・銚子農産祭り

 

2026年6月21日(日)、犬吠埼の観光施設「犬吠テラステラス」(千葉県銚子市犬吠埼9575-2)にて「銚子メロンフェスタ」が開催されます。

午前10時〜午後4時、入場無料で、旬の銚子メロンの販売・食べ比べ企画・生産者との交流・フォトスポット・限定販売企画が展開されます。

犬吠埼の海を望むロケーションで、産地ならではの雰囲気のなか初夏の旬メロンに触れられるイベントです。

さらに2026年6月28日(日)には、イオンモール銚子 海側駐車場 ペットショップ入口前にて「銚子農産祭り」が開催されます。

午前10時〜午後1時の開催で、銚子産農産物を一般向けに販売します。

 

2026年産の銚子メロンは、春先の天候に恵まれた仕上がりで糖度16(糖度シール基準)を達成した玉も確認されています。

日本農業賞受賞の実績を持つアムスメロンを産地直売所で入手できるのは6月8日以降、「犬吠テラステラス」で食べ比べや生産者交流とともに楽しめるのは6月21日の1日限りです。

銚子メロン組合「銚子メロン」の紹介でした。

 

よくある質問

 

Q. アムスメロンが"幻のメロン"と呼ばれる理由は何ですか?

 

A. 収穫直前に果実が裂ける"実割れ"が起きやすく栽培難易度が高いため、生産農家が限られています。

2026年産の出荷予定は約10万ケースで、流通量の少なさがこの呼称の背景にあります。

 

Q. 銚子メロンフェスタへの参加に費用はかかりますか?

 

A. 入場料は無料です。

2026年6月21日(日)午前10時〜午後4時、千葉県銚子市犬吠埼9575-2の「犬吠テラステラス」内特設会場で開催されます。

会場では銚子メロンの販売・食べ比べ・生産者交流・限定販売企画が用意されています。

 

Q. 直売所で購入できる時期と場所はどこですか?

 

A. 2026年6月8日(月)よりJAちばみどり 三崎出荷所(千葉県銚子市長塚町6-4537-4)で販売が開始されます。

営業時間は午前9時〜午後4時で、水曜日は定休日です。

オンラインでの購入は公式オンラインショップ(choshimelon.base.shop)に案内が掲載されています。

Copyright© Dtimes , 2026 All Rights Reserved.