記事ポイント
- 累計販売数3,000個を突破した陶磁器製の仕切り皿
- 内側がスプーンの形に合わせたカーブと深さ約2.7cmで食べ物をすくいやすい設計
- 重さ約581gの安定感と裏面9カ所の切り込みによる速乾構造
子どもの食事中に食器がずれたり、食べ物がうまくすくえなかったりといった場面を解消するために設計された陶磁器製の仕切り皿が、累計販売数3,000個を突破します。
まるくぱーじゅが展開するこの仕切り皿は、すくいやすい形状・安定感のある重さ・乾きやすい裏面設計の3点を組み合わせた商品です。
まるくぱーじゅ「仕切り皿」

- ブランド:まるくぱーじゅ(株式会社おぎそ)
- 素材:陶磁器
- サイズ:直径約22.5cm(他に18cm・20cmも展開)
- 容量:約375cc(3区画合計)
- 深さ:約2.7cm/仕切り高さ約2cm
- 重量:約581g
- 意匠登録申請中
まるくぱーじゅは、30年以上にわたり全国の保育園・学校・病院・ホテルに強化磁器食器を年間40万個以上供給してきたおぎそが運営するブランドです。
この仕切り皿は直径約22.5cmの丸型で3つの区画に分かれており、ごはん・おかず・デザートをひとつのプレートに盛りつけられます。
区画の合計容量は約375ccで、子どもの一食分をまとめて盛りつけるのに十分な大きさです。

白いシンプルな地に料理の色が映えるデザインで、毎日使っても飽きのこない外観に仕上げられています。
意匠登録を申請中のオリジナル形状で、子どもから大人まで対応する汎用性の高いプレートです。
すくいやすいカーブと深さ

内側はスプーンの形に合わせたカーブが設けられており、すくう際にスプーンと食べ物のすき間が少なくなる形状です。
皿の深さは約2.7cm、仕切り部分の高さは約2cmで、立ち上がりを利用してスムーズに食べ物をすくえます。

仕切りが約2cmの高さを持つことで、隣の区画の料理と味が混ざりにくい構造になっています。
深さがあることで食べ物が皿の端まで散らばりにくく、子どもが一人で食べ進めやすい環境を整えます。
ずれにくい重量設計

重さは約581gで、子ども向け食器としては重みのある設計です。
この重量は意図的に設けられており、食事中に皿がずれにくく、子どもが簡単に動かせない安定感をもたらします。
プラスチック製の軽い食器では食事中に皿が動いてしまうことがありますが、陶磁器ならではの重さがテーブルの上での安定を確保しています。
デザインと収納性

リムの幅は約8mmで、食事中に皿を両手で持ちやすい設計です。
リムにはさりげなくドット模様が施されており、白い地に控えめな装飾が加わっています。
料理が映えるシンプルな白い外観は、毎日の食卓に溶け込むデザインです。

皿は重ねて収納できる仕様で、家族分を揃えても食器棚のスペースを広く取りません。
スタッキングできる形状により、片づけと取り出しがしやすい構造になっています。
乾きやすい裏面設計

裏面の高台には9カ所の切り込みが設けられており、水が溜まりにくく乾きが早い構造になっています。
仕切り部分の溝は浅く設定されており、水切れが良くなる工夫が施されています。

複数の仕切り皿を並べた状態、白いプレートが整然と揃っている

表面のすくいやすさだけでなく、裏面の速乾設計まで使い手への配慮が行き届いた仕上がりです。
毎日の食器洗いをスムーズにする機能が、見えない部分にも備わっています。
直径約22.5cm・深さ約2.7cmの3区画設計で一食分を一枚にまとめられ、約581gの重さが皿のずれを防ぎます。
裏面高台の9カ所の切り込みと浅い仕切り溝が速乾を助け、毎日の洗い物の手間を軽減します。
サイズは18cmと20cmも展開されており、子どもの成長や食事の量に合わせて選べます。
まるくぱーじゅ「仕切り皿」の紹介でした。
よくある質問
Q. 直径22.5cm以外のサイズ展開はありますか?
A. 口径18cmと口径20cmの仕切り皿も展開されています。
子どもの年齢や食事の量に合わせてサイズを選べます。
Q. まるくぱーじゅはどのようなブランドですか?
A. おぎそが運営するブランドです。
同社は30年以上にわたり全国の保育園・学校・病院・ホテルに強化磁器食器を年間40万個以上供給してきた実績を持ちます。