記事ポイント
- 東幹久の映画単独初主演作「オクトパスアーミー シブヤで会いたい」が6月5日に放送
- 多部未華子・風吹ジュン出演「ゴーヤーちゃんぷるー」は今回がテレビ初放送
- 德永英明出演作など計7作品を6月に集中放送
CS放送「衛星劇場」が、「令和によみがえる。懐かしのちょいレア劇場」と題した特集を2026年6月に展開します。
普段は視聴機会が少ない1990年代〜2000年代の映画7作品が、衛星波でまとめて届けられます。
衛星劇場「令和によみがえる。懐かしのちょいレア劇場」

- チャンネル:CS放送 衛星劇場
- 特集タイトル:令和によみがえる。懐かしのちょいレア劇場
- 放送期間:2026年6月
- 放送作品数:7作品
6月の特集では、東幹久の映画単独初主演作「オクトパスアーミー シブヤで会いたい」と、多部未華子・風吹ジュンが出演した「ゴーヤーちゃんぷるー」の2作品が中核に据えられています。
「オクトパスアーミー シブヤで会いたい」は渋谷界隈のオールロケで撮影された1990年の作品で、音楽をフリッパーズ・ギターが担当しています。
「ゴーヤーちゃんぷるー」は児童文学「まぶらいの島」を原作とした2005年のヒューマンドラマで、今回がテレビ初放送となります。
この2作品に加え、竹中直人・石橋蓮司が出演する「危ない話」や德永英明が出演した「旅の贈りもの 0:00発」など5作品が6月2日から28日にかけて順次放送されます。
オクトパスアーミー シブヤで会いたい
- 放送日:6月5日(金)午前8:30〜/6月16日(火)午後6:15〜
- 制作年:1990年
- 監督・脚本:及川中
- 音楽:フリッパーズ・ギター
- 出演:東幹久、大寶智子、小川隆宏、大久保了、竹中直人、藍田美豊、長江英和、つみきみほ
夜の渋谷を舞台に、オレンジシャツに黄色フレームの眼鏡をかけた若者と白ポロシャツの男性がBAR看板の灯る街頭で向き合うシーンが印象的な本作は、監督・脚本を及川中が手がけた青春アクションです。
渋谷界隈で全編オールロケが行われており、当時のバブル期渋谷の空気がそのまま記録されています。
物語の中心は、渋谷で敵対する2つのグループ〈オクトパスアーミー〉と〈ティラノサウルス〉です。
スケボーやローラースケートで実力を誇ってきた〈オクト〉のOB・雄太(東幹久)は、バイト最終日の8月31日、ビデオモニターで一目惚れした女性(大寶智子)が〈ティラノ〉にからかわれている場面に遭遇します。
フリッパーズ・ギターが担当したサウンドトラックと渋谷の実景が組み合わさった、東幹久の映画単独初主演作として記録される一本です。
ゴーヤーちゃんぷるー

- 放送日:6月4日(木)午前8:30〜/6月12日(金)午前8:30〜 ほか(テレビ初放送)
- 制作年:2005年
- 監督・脚本:松島哲也
- 脚本:宇山圭子
- 原作:竹内紘子「まぶらいの島」
- 出演:多部未華子、武田航平、下條アトム、美木良介、大城美佐子、森田健作、風吹ジュン
竹内紘子の児童文学「まぶらいの島」を原作に、監督・脚本を松島哲也が、共同脚本を宇山圭子が担当したヒューマンドラマです。
多部未華子と風吹ジュンをはじめとする豪華キャストが出演した本作は、これまでテレビ放送の機会がなく、今回が地上波・BS・CSを通じてのテレビ初放送となります。
東京都内の中学校に通う15歳のひろみ(多部未華子)は、学校でのいじめと父親の死が重なり不登校になります。
チャットメールで知り合ったメル友「ケンムン」の誘いを受け、沖縄・西表島へ旅立ちますが、島に向かう理由にはもう一つ、幼い頃に別れた母親に逢いたいという切実な動機が重なっています。
6月の全放送ラインナップ
「令和によみがえる。懐かしのちょいレア劇場」では、上記2作品を含む計7作品が放送されます。
竹中直人・石橋蓮司・永島敏行が出演する「危ない話」が6月2日(火)午後6:15〜、櫻井淳子・多岐川華子・德永英明が出演する「旅の贈りもの 0:00発」が6月9日(火)午後6:15〜、大沢樹生・嶋田加織の「日本製少年」が6月17日(水)深夜1:00〜、細川俊之・石田えりの「飛ぶ夢をしばらく見ない」が6月24日(水)深夜1:00〜、風間杜夫・中条きよしの「江戸むらさき特急」が6月28日(日)深夜0:00〜に放送されます。
視聴方法はCS放送「衛星劇場」の公式サイトに掲載されています。
視聴に関する問い合わせは衛星劇場カスタマーセンター(0570-001-444、受付時間10:00〜20:00・年中無休)が対応します。
東幹久が渋谷でオールロケに挑んだ1990年の映画単独初主演作と、テレビ放送が今回初となる多部未華子・風吹ジュン出演の2005年作品が、同じ6月に一挙に視聴できます。
德永英明や竹中直人が出演する作品を含む全7本の構成は、幅広い世代の映画ファンに対応した特集となっています。
衛星劇場「令和によみがえる。懐かしのちょいレア劇場」の紹介でした。
©パイオニアLDC
©2005「ゴーヤーちゃんぷるー」製作委員会
よくある質問
Q. 「ゴーヤーちゃんぷるー」の原作はどのような作品ですか?
A. 竹内紘子による児童文学「まぶらいの島」が原作です。
沖縄・西表島を舞台に、不登校の15歳の少女が島を訪れるヒューマンドラマで、映画は2005年に制作されます。
Q. 「オクトパスアーミー シブヤで会いたい」の放送は何回ありますか?
A. 6月5日(金)午前8:30〜と6月16日(火)午後6:15〜の2回放送が予定されています。
Q. 「令和によみがえる。懐かしのちょいレア劇場」の視聴方法はどこで確認できますか?
A. CS放送「衛星劇場」の公式サイトに視聴方法が掲載されています。
個別の問い合わせは衛星劇場カスタマーセンター(0570-001-444)が受け付けており、受付時間は毎日10:00〜20:00です。