記事ポイント
- 長野県小諸市のギャラリーこっからで2026年5月28日〜6月1日の5日間、入場無料で開催
- クラフト・陶芸・ペン画・繊維造形・自家焙煎コーヒーなど7組の作家・クリエイターが参加
- 焼き菓子・コーヒー・雑貨の販売コーナーと、在廊作家との交流スペースも設置
"おやつ"をテーマにしたジャンル横断型のアート展が、長野県小諸市で開幕します。
Gadget Garage Cafe(東京都三鷹市)が主催する「第2回 3時のおやつ展(3 O'CLOCK SNACK EXHIBITION)」が、2026年5月28日(木)から6月1日(月)まで、ギャラリーこっから(シェアプレイス小諸ブライトベース内)で開催されます。
昨年の初開催から規模を拡大し、県内外から個性豊かな7組の作家・クリエイターが集結します。
Gadget Garage Cafe「第2回 3時のおやつ展」

- 名称:第2回 3時のおやつ展(3 O'CLOCK SNACK EXHIBITION)
- 会期:2026年5月28日(木)〜6月1日(月)
- 開場時間:10:00〜17:00(最終日6月1日は16:00まで)
- 会場:ギャラリーこっから(シェアプレイス小諸ブライトベース内)
- 住所:長野県小諸市西原14-26
- 入場:無料
- 主催:Gadget Garage Cafe
クラフト・陶芸・絵画・イラスト・アクセサリー・コーヒー・造形作品など多彩なジャンルの作品が一堂に集まる展示イベントです。
作品展示に加え、焼き菓子・コーヒー・雑貨の販売コーナーも設置され、おやつと共にくつろげるスペースも用意されます。
在廊作家との交流やアートトークが行われる時間帯も設けられており、小規模ギャラリーならではの近い距離感で作品と向き合えます。
昨年の初回から規模を拡大した第2回となる今回は、布・糸・陶芸・ペン画・アクリルガッシュ・繊維造形・自家焙煎コーヒーと、それぞれ異なる表現領域を持つ7組が参加します。
入場は無料で、子どもから大人まで参加できます。
開催会場:ギャラリーこっから

ギャラリーこっからは、長野県小諸市西原のシェアプレイス小諸ブライトベース内に位置する小規模ギャラリーです。
こぢんまりとした空間に作品が並ぶことで、訪れた人が在廊作家と言葉を交わしやすい距離感が生まれています。

シェアプレイス小諸ブライトベースは長野県小諸市に位置する複合施設で、信州の穏やかな空気に包まれた環境の中にあります。
会場周辺は標高が高く、澄んだ空気の中でアート体験が楽しめる立地です。
出展作家
今回の展示には、布・糸・古道具から陶芸・ペン画・アクリルガッシュ・繊維造形・自家焙煎コーヒーまで、異なる素材と技法を持つ7組の作家・クリエイターが参加します。
各作家が"おやつ"というテーマに対して独自の解釈で作品を展開します。
布の子堂
布や糸、古道具の質感を静かに編み込み、暮らしの中の「小さな異界」を感じさせる世界観を展開します。
手仕事の温度と幻想性が同居した作品が特徴で、物語の断片を感じさせる作風が支持されています。
いなだ ゆかり
アクリルガッシュによる柔らかな色彩表現を得意とし、武蔵野を中心に活動する作家です。
おやつや日常のモチーフをどこか懐かしく温度感のある世界観で描き出し、素朴さと遊び心が同居した作品が幅広い年齢層に親しまれています。
工房 陶toridori
やわらかな色合いと手仕事ならではの質感が特徴の陶芸作品を制作する工房です。
食器やオブジェには「おやつ時間を少し特別にする」空気感が漂い、購入を目的に会場を訪れるファンも多い人気の出展者です。
コマムラツカサ(置傘圖版商店)
動物を主人公にしたペン画を中心に、レトロで物語性のある世界を展開するアーティストです。
細密な線描とユーモラスな視点が特徴で、喫茶文化や紙もの好きに支持される独自の作品群を制作しています。
東京・長野を中心とした各地の小さな展示会や喫茶店に神出鬼没に作品を展示しています。
標高800コーヒー
長野県佐久高原・標高800mの森の中で自家焙煎コーヒーを手がけるブランドです。
焙煎度合いや香りの違いを丁寧に引き出したクリアな味わいが特徴で、会場ではコーヒーのお供に最適なボーロも販売されます。
大日方明美
染め・編む・縫う・織るといった「糸へん」から広がる手しごとの豊かさを軸に、暮らしに静かな彩りを添える繊維造形を制作する作家です。
素材のぬくもりを大切にした作品が展示されます。
風楽法師
レトロ未来感とブラックユーモアを織り交ぜ、「おやつ探偵」「アバターノイド」など独自の物語世界を構築するアーティストです。
懐かしさと不穏さ、遊び心と社会風刺が混在した奇妙な夢想空間が、会場の一角に広がります。
見どころ:食べられる作品と交流の場

会場ではクッキーや焼き菓子・標高800コーヒーのボーロなど、「食べられる作品」がおやつと共にくつろげる販売スペースに並びます。
アート鑑賞と飲食が同じ空間で体験できる構成が、本展ならではの特徴です。

一部作品・雑貨の販売も実施され、気に入った作品をその場で購入することもできます。
在廊作家との交流やアートトークの機会も設けられており、制作の背景を作家本人から直接聞ける時間が5日間にわたって用意されます。

「おやつ」という誰もが親しみを持つテーマを軸に、布・陶・ペン画・繊維・コーヒーと多様な素材が一空間に共存する展示は、2026年5月28日(木)から6月1日(月)の5日間、長野県小諸市のギャラリーこっからで入場無料で開催されます。
標高800コーヒーの自家焙煎コーヒーを片手に作品と向き合える贅沢な体験が、信州の穏やかな空気の中で用意されています。
Gadget Garage Cafe「第2回 3時のおやつ展」の紹介でした。
よくある質問
Q. 「第2回 3時のおやつ展」の詳細情報はどこで確認できますか?
Q. 会期中、すべての日程で作家が在廊していますか?
A. 在廊スケジュールの詳細は主催者から案内されます。
Gadget Garage Cafeの公式サイトまたは問い合わせフォームで確認できます。