記事ポイント
- マルハン東日本が2026年5月29日〜31日、秋葉原・ベルサール秋葉原で体験型フードフェス「脳汁横丁2026」を開催
- クリエイター9組とコラボした「脳汁屋台」が登場し、入場は無料
- 約150個の提灯に映像を投影する「提灯マッピングステージ」にDJ KOO(TRF)やテクノ法要らが出演
食・音・光が交差する体験型フードフェスが東京・秋葉原に登場します。
マルハン東日本が主催する「脳汁横丁2026」が、2026年5月29日(金)から31日(日)の3日間、ベルサール秋葉原にて開催されます。
入場は無料で、個性豊かなクリエイターとコラボした屋台やライブステージが一堂に集まります。
マルハン東日本「脳汁横丁2026」

- 開催日程:2026年5月29日(金)〜5月31日(日)
- 営業時間:11:00〜20:00
- 会場:ベルサール秋葉原(東京都千代田区外神田3丁目12-8 住友不動産秋葉原ビル1F)
- アクセス:JR「秋葉原駅」電気街北口から徒歩3分、つくばエクスプレス「秋葉原駅」A3出口から徒歩5分、日比谷線「秋葉原駅」2番出口から徒歩6分、銀座線「末広町駅」1または3番出口から徒歩4分
- 入場料:無料(フード・ドリンク・グッズは別途購入)
- 主催:株式会社マルハン 東日本カンパニー
- 企画監修:アフロマンス / Afro&Co.
「脳汁横丁2026」は、マルハン東日本が2024年4月より展開する「ヲトナ基地プロジェクト」の第6弾イベントです。
「ヲトナ基地プロジェクト」は、自分の「好き」を大切にしながら日々を熱狂的に生きる「ヲトナ」(「ヲタク」と「大人」を掛け合わせたマルハン東日本の造語)を応援する取り組みとして設計されています。
今回のコンセプトは「奉脳祭(ほうのうさい)」で、本能や熱狂を解放し、驚きやひらめき、「好き!」を極める衝動を捧げる祝祭空間となっています。
クリエイターとコラボした体験型フード・ドリンクを提供する「脳汁屋台」が9店舗出店するほか、個性豊かなクリエイター5組が並ぶ「脳汁マーケット」、約150個の提灯に映像を投影する「提灯マッピングステージ」など、複数のコンテンツが展開されます。
また、ガソリンスタンド風のドリンクスタンド「脳汁スタンド」や謎解き・ゲームなどの体験型コンテンツも用意されています。
脳汁屋台

クリエイター9組とコラボレーションした「脳汁屋台」は、飲食にとどまらない体験要素を加えた全9店舗で構成されます。
2026年は「予想を裏切る」「なんだかクセになる」「思わず写真を撮りたくなる」ユニークな食体験の提供をテーマに、各屋台が趣向を凝らしたメニューと仕掛けを用意しています。
今回は第一弾として4店舗の詳細が公開されます。
ドパガキ麻婆

- コラボクリエイター:5歳(株式会社マーボードウフ代表)
- 看板メニュー:脳味噌直撃ゴルゴンゾーラマーボー 1,200円(税込)
- その他メニュー:極旨マーボードウフ 1,000円、ご飯 200円、本当にあった怖い酒 梅酒のキンミヤ割り 500円 ほか(すべて税込)
- 体験:対象メニュー購入でドパガキルーレットに挑戦でき、トッピング追加のチャンスあり

5歳が手がける「ドパガキ麻婆」の看板メニューは、濃厚なゴルゴンゾーラと麻婆の辛味・旨味を組み合わせた「脳味噌直撃ゴルゴンゾーラマーボー」(1,200円・税込)です。
「脳味噌直撃ゴルゴンゾーラマーボー」と「極旨マーボードウフ」を購入した人は「ドパガキルーレット」に挑戦でき、パクチー・唐辛子・揚げ茄子・追いチーズなどのトッピングが当たる仕組みとなっています。
ドリンクは袋に入ったカチ割りスタイルで提供され、梅酒のキンミヤ割りやブラッディ・シーザー、パクチーパインが各500円で用意されています。
レインボーパーラー

- コラボクリエイター:サイバーおかん × にゃんまるキッチンカー
- メニュー:にゃんまるレインボー焼き 500円、ズブズブにゃんまる串 300円、フィーバーかき氷 600円、飲むランチャーム 1,000円 ほか(すべて税込)
- 体験:対象メニュー購入でレインボーパーラーくじに挑戦、ドル箱盛りなどにフィーバーするチャンスあり

サイバーおかんとにゃんまるキッチンカーがコラボした「レインボーパーラー」では、定番のにゃんまる焼きにレインボーカラーのチョコをトッピングした「にゃんまるレインボー焼き」(500円・税込)と、カラフルなシロップにつけて食べる「ズブズブにゃんまる串」(300円・税込)が提供されます。
「にゃんまるレインボー焼き」と「ズブズブにゃんまる焼き」の購入者はレインボーパーラーくじに挑戦でき、ミニドル箱追加・2倍盛り・ドル箱盛りなどに当たる可能性があります。
パチンコをテーマにした「フィーバーかき氷」(600円)や「飲むランチャーム」(1,000円)など、見た目にインパクトのあるメニューも揃います。
デンジャラ水産

- コラボクリエイター:さかな芸人 ハットリ(日本さかな検定一級)
- メニュー:ハンマーヘッドシャークおにぎり 600円、ハンマーヘッドシャーク串 600円、アイゴの香草焼き 600円(すべて税込)
- ドリンク:シャークアタック 500円(ノンアル400円)、アオザメルサワー 500円(ノンアル400円)ほか
- 魚の名前だけで注文を受け付ける「魚語接客」を実施

さかな芸人 ハットリによる「デンジャラ水産」では、ハンマーヘッドシャークを使ったおにぎりや串(各600円・税込)、毒針を持つことで知られるアイゴの香草焼き(600円・税込)など、日常では口にする機会の少ないレアな魚介メニューが並びます。
ドリンクは缶をぶっ刺して完成する「シャークアタック」(500円)や、青いドリンクが赤く染まる「アオザメルサワー」(500円)など視覚的にも存在感のある一杯が揃います。
接客は魚の名前だけで行われる「魚語接客」で展開され、注文から受け取りまでのやり取り自体も体験の一部となっています。
ベィクドモチョチョ

- コラボクリエイター:リロ氏(狩猟・料理系クリエイター、レシピ本4冊出版)
- メニュー:ベィケンポテトチーズモチョチョ 500円、ベィクドギョウザインザモチョチョ(バジル風味) 500円、アリゲィターモチョチョサンド(限定数) 3,000円(すべて税込)
- ドリンク:ワンショット(赤・緑・青)各700円、ワンショット(銀)1,000円(税込)
- 体験:ベィクドモチョチョ購入者は「ワンショット・ワンキル」に挑戦でき、成功すると購入品が無料に

リロ氏による「ベィクドモチョチョ」では、ベーコンポテトチーズ・餃子×バジル・豚キムチーズなどお酒に合うオリジナルのもちょちょ(各500円・税込)が揃い、数量限定のワニ肉を使った「アリゲィターモチョチョサンド」(3,000円・税込)も提供されます。
リロ氏こだわりセレクトのウィスキーを弾丸カップで提供するワンショットは赤・緑・青・銀の4色展開(700〜1,000円・税込)で、ストレートでも割ってハイボールにしても楽しめます。
ベィクドモチョチョを購入した人は「ワンショット・ワンキル」に挑戦でき、見事当てれば購入品が無料となります。
脳汁マーケット

「脳汁マーケット」エリアには、強烈な個性を持つ5組のクリエイターが出店します。
2010年結成の手描きアニメーションビデオチーム「最後の手段」(有坂亜由夢・おいたま・コハタレンの3人組)、ロゴや看板などをラグで制作するときめきラグ作家「池尻野ジリ子」、歯車仕掛けで花輪を動かす立体造形作家「Yuji Miyano」、オカルト×ポップな世界観の雑貨ブランド「NIGHT CIRCUS」、傾けると絵柄や色が変わる特殊印刷ステッカーを販売する「うごく!ステッカー屋さん」の5組が揃います。
Yuji Miyanoは直径80cmの実物大・卓上・ミニの3サイズの歯車花輪を展示し、卓上・ミニサイズはその場での購入が可能です。
NIGHT CIRCUSはブローチ・帽子・ピアスのほか、やおよろずの神様・百鬼夜行をモチーフにした和テイストの怪しい雑貨など、ビビットでジェンダーレスに楽しめるアイテムを幅広く展開します。
提灯マッピングステージ

会場奥に位置する「提灯マッピングステージ」は、約150個の提灯が集まって巨大なスクリーンを形成し、そこに映像が投影される演出空間です。
DJやアーティストによるパフォーマンスが3日間にわたって展開され、第一弾の出演者ラインナップが公開されます。
5月30日(土)には、TRFのリーダーであるDJ KOOが登場します。
DJ KOOは昭和・平成・令和と時代を超えたDJ活動を続けており、2025年8月からDJ活動45周年を控えています。
同日、浄土真宗の音・言葉・世界観をモチーフに映像・音・光で表現するクリエイターユニット「サイバー南無南無」も出演し、お経のうねりや念仏のリピートを現代テクノロジーで表現するパフォーマンスを披露します。
5月31日(日)には、サイバーアーティスト・サイバーDJのサイバーおかんを中心とした2DJ+マイクパフォーマンス構成のユニット「サイバーおかん with 電脳会館」、外国人×日本語による"ワールドJポップ"を切り拓いた「DJマリアージュ&メアリースミス with DJハイセンス」、そして空間をプロジェクタ投影・舞台照明で装飾し伝統的な声明をテクノサウンドにアレンジする仏教芸術エンターテインメント「テクノ法要」が出演します。
テクノ法要はニコニコ超会議(2018〜2023)やバーニングマン(2018)への参加、2024年のアメリカツアー実施という実績を持ちます。

光と音に包まれた「脳汁祝祭空間」を舞台に、入場無料で体験できるこのフードフェスは、クリエイター9組が手がける屋台・5組が揃うマーケット・3日間のライブステージが一体となった「奉脳祭」として3日間限りで展開されます。
秋葉原駅電気街北口から徒歩3分というアクセスの良さも、足を運びやすいポイントのひとつです。
マルハン東日本「脳汁横丁2026」の紹介でした。
よくある質問
Q. 「脳汁横丁2026」への事前登録は必要ですか?
A. 入場に事前登録は必須ではありません。
ただし、来場者数の把握を目的として、LINE公式アカウントからの事前登録が用意されています。
登録情報は来場者数の把握のみに使用される旨が主催者から案内されています。
Q. 「脳汁屋台」の残り5店舗のラインナップはいつ分かりますか?
A. 2026年5月26日時点では9店舗中4店舗の情報が公開されています。
残り5店舗の詳細は脳汁横丁公式サイトに順次公開される予定です。
Q. 会場内でキャッシュレス決済は使えますか?
A. 各屋台・マーケットの決済方法は主催者から別途案内される予定です。
来場前に脳汁横丁公式サイトまたはLINE公式アカウントで最新情報を確認することが推奨されます。