記事ポイント
- ハイセンスジャパン株式会社が高画質4K液晶テレビ「U8Sシリーズ」を2026年5月下旬に発売します。
- Mini-LED Pro、Hi-QLED量子ドット、最新AIエンジン「HI-VIEW AIエンジンPRO II」が映像表現を高めます。
- Devialet監修の2.1.2ch音響、VIDAAの生成AI機能、165Hz対応ゲーム機能を搭載します。
ハイセンスジャパンから、高画質4K液晶テレビ「U8Sシリーズ」が登場します。
Mini-LED ProとHi-QLED量子ドット、生成AIを取り入れたVIDAA OSを組み合わせ、映画、スポーツ、ネット動画、ゲームまでリビングで扱いやすい一台です。
FIFAワールドカップ2026(TM)の公式スポンサーであるハイセンスらしく、大画面でのスポーツ観戦にも向く仕様です。
ハイセンス「U8Sシリーズ」

- 商品名:U8Sシリーズ
- 発売予定日:2026年5月下旬
- 価格:オープン価格
- サイズ・型番:85V 85U8S、75V 75U8S、65V 65U8S、55V 55U8S
- 主な搭載技術:Mini-LED Pro、Hi-QLED量子ドット、HI-VIEW AIエンジンPRO II、VIDAA OS
「U8Sシリーズ」は、Mini-LED ProとHi-QLED量子ドットを搭載した4K液晶テレビです。
地デジなどの放送番組に加え、映画、スポーツ、ネット動画、ゲームまで、家庭のリビングでまとめて扱える機能を備えます。
音響はフランスの高級オーディオブランドDevialetのチューニングを採用し、繊細な高音から力強い低音までバランスよく再現します。
高画質

Mini-LED Proは、従来の液晶テレビより小型のLEDバックライトを数多く敷き詰めることで、明るく高コントラストな映像を表示します。
85U8Sは85U8Rとの比較で最大輝度が25%向上し、AIエンジンがMiniLEDバックライトを細かくエリア分割して制御します。

Hi-QLED量子ドットは、バックライトの光を量子ドットで変換し、純度の高い色を表現します。
Pantone認証の色彩により、果物や風景、衣装の緑と赤がくっきり映り、映画やライブ映像の没入感を高めます。

ARコート低反射広視野角パネルProは、広視野角パネルの表面に低反射フィルムを採用します。
85U8Sは85U8Rとの比較で反射率を28%低減し、明るい部屋や斜めのソファ席からでも映像を見やすくします。
AI映像処理

「Hi-View AI Engine Pro II」は、DNNを用いたAIエンジンとして、肌のトーン、奥行き、動きを解析します。
AIピクチャー、AIシナリオ、AIサウンド、AIエネルギーの4機能が、視聴する内容や部屋の環境に合わせて映像と音を調整します。

AIデプスは被写体と背景を識別し、奥行きと立体感のある映像を作ります。
AIクリアモーションProは前後のフレームを参照して中間画像を生成し、サッカーやレースなど動きの速い映像をなめらかに表示します。

AI HDRアップコンバートは、SDR映像にAIによるHDR輝き復元処理を行います。
AI 4Kアップコンバートは、解像度の低い映像コンテンツを4K映像に近い高精細な画質へ変換します。
音響

「U8Sシリーズ」は、最大出力60Wの2.1.2ch音響システムを搭載します。
テレビ下部の左右スピーカー、中央部のウーファー、上向きトップスピーカー2つが、左右と高さ方向を含む立体的な音場を作ります。
AIサウンドはコンテンツの種類を分析し、ライブでは重低音、映画では音の広がり、人の声では聞き取りやすさを重視して音質を調整します。
Dolby Atmos、オーディオキャリブレーション、オートボリューム、クリア音声、VIRフィルター、サウンドリマスターにも対応します。
ネット動画と生成AI

ハイセンス独自OS「VIDAA」は、ネット動画アプリを多数内蔵するスマートTV向けOSです。
「U8Sシリーズ」では生成AIを搭載し、AIボイスアシスタント、AIエージェント、AIアートギャラリーを利用できます。
AIボイスアシスタントは、音量調整、入力切替、動画再生、コンテンツ検索に対応します。
AIアートギャラリーは、ゴッホやモネなどの名画、ルーブル美術館の作品、現代アーティストの作品を含む1,000点以上のアートを表示します。

付属リモコンは、12社の動画配信サービスを選べるVODダイレクトボタンを搭載します。
テレビ電源オフの状態でボタンを押すと、テレビが起動し、選択した動画配信サービスの画面を表示します。
ゲーム機能

ネイティブ165Hz ゲームモードProは、165Hz VRR対応の倍速パネルを搭載します。
HDMI2.1を採用し、4K 165Hz入力のゲームデバイスでも約0.83msの低遅延に対応します。

ゲーミングメニューは、リフレッシュレート、HDR、VRRの状態を画面上で確認できます。
暗い画面ではバックライトや暗部ガンマを調整でき、FPSゲーム向けの照準表示も備えます。
165Hz VRR、HDMI2.1、AMD FreeSync Premium(TM)、ALLM設定に対応し、カクツキや描画ずれを抑えたゲームプレイを支えます。
便利機能

スクリーンシェアは、スマートフォンで撮影した写真や動画をテレビの大画面に映します。
Apple AirPlay2とAnyview Castに対応し、iPhone、Android(TM)デバイス、一部のWindows OSパソコンから画面を共有できます。

2画面表示は、生中継のスポーツとアニメ番組、ニュースとAirPlay画面などを同時に表示できます。
一方の画面を大きく、もう一方を小さくでき、家族で別々の番組を確認したい時間帯にも使いやすい機能です。

外付けHDD対応、裏番組録画、簡単連続録画予約、チャプター機能により、地デジ、BS、CSの録画視聴を管理できます。
市販のUSBハードディスク接続時には、視聴中の番組とは別に裏番組を2番組同時録画できます。
デザインとサイズ

正面デザインは、映像部分を引き立てるシンプルなフレーム構成です。
85V、75V、65V、55Vの4サイズが用意され、リビングの広さや視聴距離に合わせて選べます。

斜めから見た本体は、薄型テレビらしい直線的なシルエットです。
映画やスポーツを大画面で見るメインテレビとしても、ネット動画やゲームを集約するリビングの中心機器としても設置しやすい構成です。
Mini-LED Pro、Hi-QLED量子ドット、Devialet監修の2.1.2ch音響、生成AI対応VIDAAを一台にまとめた構成が、映像と音の両方を重視する家庭の視聴時間を支えます。
85Vから55Vまでの4サイズ展開により、スポーツ観戦、映画鑑賞、ゲーム、スマートフォン動画の共有まで、使う部屋に合わせた選択ができます。
ハイセンス「U8Sシリーズ」の紹介でした。
よくある質問
Q. ハイセンス「U8Sシリーズ」の発売時期はいつですか?
A. 2026年5月下旬に発売予定です。
Q. ハイセンス「U8Sシリーズ」のサイズ展開は何種類ですか?
A. 85V、75V、65V、55Vの4種類です。
Q. 生成AI機能の利用にはインターネット接続が必要ですか?
A. AIボイスアシスタント、AIエージェント、AIアートギャラリーの利用にはインターネット接続が必要です。