記事ポイント
- スペインのBioiberica S.A.U.が製造する猫用栄養補助食品「カームウロフェル(TM)」が2026年6月1日に発売されます
- グルコサミン塩酸塩・コンドロイチン硫酸・L-トリプトファン・Oralvisc(R)(ヒアルロン酸)の4成分を配合し、猫の膀胱の健康をサポートします
- カプセルをフードに振りかけるだけで給与でき、鶏レバー風味で継続しやすい設計です
猫の膀胱トラブルに悩む飼い主に向けた新しいサポート食品が登場します。
物産アニマルヘルスが2026年6月1日から動物病院向けに「カームウロフェル(TM)」の販売を開始します。
スペインのBioiberica S.A.U.が製造するこの栄養補助食品は、4つの有効成分を組み合わせて猫の膀胱の健康維持を多面的にサポートします。
物産アニマルヘルス「カームウロフェル(TM)」

- 商品名:カームウロフェル(TM)
- 種別:猫用栄養補助食品
- 製造:Bioiberica S.A.U.(スペイン)
- 販売:物産アニマルヘルス株式会社
- 発売日:2026年6月1日
- 販売先:動物病院向け
「カームウロフェル(TM)」は、スペインのBioiberica S.A.U.が製造する猫専用の栄養補助食品です。
グルコサミン塩酸塩・コンドロイチン硫酸・L-トリプトファン・Oralvisc(R)(ヒアルロン酸)の4成分を配合しており、猫の膀胱の健康を継続的にサポートすることを目的に設計されています。
カプセルを開けて粉末状の内容物をフードに直接振りかけるだけで給与できるため、投薬が難しい猫にも取り入れやすい形状です。
鶏レバー風味を採用しており、嗜好性にこだわることで毎日の継続給与を実現しています。
配合成分と膀胱サポートの仕組み
グルコサミン塩酸塩とコンドロイチン硫酸は、膀胱粘膜のグリコサミノグリカン層の構成に関与する成分として知られています。
L-トリプトファンはセロトニン合成の前駆体となる必須アミノ酸で、ストレスと関連が深い特発性膀胱炎のサポートを視野に含まれています。
Oralvisc(R)(ヒアルロン酸)は膀胱内壁の保護を目的に配合されており、4成分が協調して泌尿器の健康を支えます。
給与方法と使いやすさ
給与はカプセルを開けてフードの上に振りかけるだけで完了するため、特別な器具や手順は必要ありません。
鶏レバー風味のフレーバーは食欲の個体差が大きい猫を想定した設計で、においや味に敏感な猫でも受け入れやすいよう工夫されています。
動物病院向けの販売形態となっており、獣医師の指導のもとで利用できます。
猫の泌尿器疾患は再発しやすく、長期的なケアが求められる分野です。
「カームウロフェル(TM)」は、グルコサミン塩酸塩・コンドロイチン硫酸・L-トリプトファン・Oralvisc(R)の4成分を鶏レバー風味のカプセルに凝縮し、フードに振りかけるだけで継続できる設計として2026年6月1日から動物病院で提供されます。
物産アニマルヘルス「カームウロフェル(TM)」の紹介でした。
よくある質問
Q. 「カームウロフェル(TM)」はどこで入手できますか?
A. 動物病院向けの専売品として販売されており、一般のペットショップやオンラインストアでの取り扱いはありません。
取り扱いの有無や入手方法は、かかりつけの動物病院から案内されます。
Q. 「カームウロフェル(TM)」の製造はどの国で行われていますか?
A. スペインに本社を置くBioiberica S.A.U.が製造しています。
日本では物産アニマルヘルスが販売を担当し、2026年6月1日から動物病院向けに提供されます。