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賞金20万円、展示期間は約6カ月! マンションブランドBrillia「Brillia Art Award Wall 2026」

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記事ポイント

  • 東京建物のマンションブランド「Brillia」が平面作品専門の公募展「Brillia Art Award Wall 2026」の作品募集を2026年5月12日より開始
  • 入賞2組に賞金各20万円と約6カ月間の展示機会、応募締切は2026年7月8日(消印有効)
  • 年齢・国籍・プロアマ・個人グループを問わず応募可能、入賞作品は新宿センタービルのエントランスに展示

 

東京建物が展開するマンションブランド「Brillia」が、平面作品を対象とした公募展「Brillia Art Award Wall 2026」の作品募集を2026年5月12日より開始しました。

入賞作品は2026年8月より、新宿センタービルに構えるBrillia Gallery 新宿のエントランスに展示されます。

 

マンションブランドBrillia「Brillia Art Award Wall 2026」

 
Brillia Art Award Wall 2026 KV

 

  • 応募期間:2026年5月12日(火)〜7月8日(水)(7月8日消印有効・持込不可)
  • 審査発表:2026年8月
  • 入賞:2組(賞金各20万円)
  • 展示場所:Brillia Gallery 新宿(東京都新宿区西新宿1-25-1 新宿センタービルMB1階 エントランス)
  • 営業時間:平日 11:00〜18:00 / 土日祝 10:00〜18:00(水・木曜・第2火曜定休)
  • 主催:東京建物株式会社/運営協力:公益財団法人 彫刻の森芸術文化財団

東京建物は2018年より次世代アーティストとの出会いと応援を目的とした公募展「Brillia Art Award」を開催しており、2024年からは平面作品を対象とする「Brillia Art Award Wall」と立体作品を対象とする「Brillia Art Award Cube」の2部門体制で運営されています。

「Brillia Art Award Wall」はこれまでに2回開催され、入賞作品計4点がBrillia Gallery 新宿に展示されてきています。

応募資格は年齢・国籍・プロ・アマチュア・個人・グループを問わず設定されており、あらゆるアーティストが参加できます。

入賞2組にはそれぞれ賞金20万円とデジタルプラットフォーム「ArtSticker(アートスティッカー)」への登録権利が贈られます。

 

応募内容と審査

 
幅2540+3940mm・高さ2700mmの展示スペース断面図で、2400×1800範囲内の作品設置位置と人物シルエットで縮尺を示した寸法図

 

公募の対象はBrillia Gallery 新宿のエントランスを彩る平面作品(写真・絵画等)で、1枚でも複数枚の組み合わせでも応募が可能です。

展示スペースは幅2,540+3,940mm・高さ2,700mmの広大なエントランス壁面を想定しており、全体重量30kgまでの作品プランが受け付けられます。

審査は写真家のハービー・山口、美術家の曽谷 朝絵、彫刻の森芸術文化財団 東京事業部 部長の齋藤 由里子、東京建物 住宅営業第三部長の川口 晃慶の4名が担当します。

入賞作品(1)は2026年8月〜2027年1月、入賞作品(2)は2027年2月〜2027年7月にそれぞれ約6カ月間にわたって展示されます。

 

展示会場:Brillia Gallery 新宿

 
Brilliaギャラリーの白基調エントランス内観で、受付カウンター左壁面のアート作品と正面白壁に額装された写真作品の展示状態を撮影した室内写真

 

白を基調とした開放的なエントランスを持つBrillia Gallery 新宿は、2023年2月に新宿センタービル(東京都新宿区西新宿1-25-1)のMB1階に開設されました。

東京建物の新築分譲マンション「Brillia」の集約販売拠点として、室内空間や設備・仕様を体感できるコンセプトショールームを常設しており、高精度なVRで建物外観・共用部・各種間取りを確認できるコーナーも設けられています。

現在は「Brillia Art Award Wall 2025」の入賞作品「4つの扉 ~出会いの物語~」(川上 和俊氏)が2026年7月まで展示中です。

 
Brillia Gallery Shinjuku(新宿センタービルMB1F)への周辺アクセスマップ。JR新宿駅・都営大江戸線・東京メトロ各駅からの位置関係と正面エントランス・駐車場を記載。

 

JR新宿駅・都営大江戸線・東京メトロ各駅から徒歩圏内に位置する新宿センタービルMB1階がギャラリーの所在地で、平日・土日祝ともに訪れやすい営業時間帯が設定されています。

 

「Brillia Art Award Wall 2026」は写真・絵画を問わない平面作品を対象としており、年齢・国籍・経験に関わらず応募できる間口の広さが特徴です。

入賞2組には賞金20万円に加え、約6カ月間という長期にわたる展示機会が提供されるため、次世代アーティストが実績を積む場として機能しています。

マンションブランドBrillia「Brillia Art Award Wall 2026」の紹介でした。

 

よくある質問

 

Q. 作品はどのような形式で応募できますか?

 

A. 写真・絵画など形式を問わない平面作品が対象で、1枚でも複数枚でも応募が可能です。

全体重量は30kgまでとされており、持込による応募は受け付けていません。

応募方法の詳細はBrillia Art Award公式サイトの募集ページに掲載されています。

 

Q. Brillia Gallery 新宿の定休日はいつですか?

 

A. 水曜・木曜・第2火曜日が定休日です(祝日を除く)。

第2火曜日が祝日または祝日明けの場合は第3火曜日も休業となります。

このほかビル全体の休館日が年に2回設定されています。

 

Q. 審査員はどのような人物が担当しますか?

 

A. 写真家のハービー・山口、美術家の曽谷 朝絵、彫刻の森芸術文化財団 東京事業部 部長の齋藤 由里子、東京建物 住宅営業第三部長の川口 晃慶の4名が審査を担当します。

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