記事ポイント
- 横浜アンパンマンこどもミュージアムの「水あそびひろば」が2026年6月13日(土)にオープン
- バイキンメカが搭載された「ウォーターキャノン」や「びっくりバケツ」など体感型の水遊び装置が充実
- ミストや水のアーチでそっと遊べる「小さい子ゾーン」もあり、幅広い年齢に対応
横浜アンパンマンこどもミュージアムの夏の名物イベントが、今年も3Fミュージアムに登場します。
バイキンメカが勢ぞろいする『水あそびひろば』は2026年6月13日(土)のオープンを迎え、6年目のシーズンへと突入します。
入館には日時指定WEBチケットの事前購入が必要です。
横浜アンパンマンこどもミュージアム「水あそびひろば」

- 期間:2026年6月13日(土)〜9月30日(水)※天候により中止となる場合あり
- 場所:3F ミュージアム ひろば(ボールパーク横 屋外エリア)
- 入館料:2,200円〜2,600円(税込)※1歳以上、日時指定WEBチケットの事前購入が必要
- 営業時間:10:00〜17:00(最終入館16:00)
- アクセス:みなとみらい線新高島駅「3番出口」より徒歩約3分、JR横浜駅「東口」より徒歩約10分
『水あそびひろば』は毎年夏に横浜アンパンマンこどもミュージアムの屋外エリアで開催される水遊びイベントで、今年で6年目を迎えます。
床から次々と水が飛び出す仕掛けの中に、バイキンをモチーフにした複数のメカが配置され、賑やかな夏の体験空間が広がります。
着替えスペースが用意されているため、びしょ濡れで遊びきることができます。
会場は3Fミュージアム内の屋外エリアに位置し、6月13日(土)から9月30日(水)まで約3か月半にわたって開設されます。
ミュージアムへの入館には日時指定WEBチケットの事前購入が必要で、入館料は1歳以上を対象に2,200円〜2,600円(税込)です。
バイキンメカが水を発射するメインエリア

メインエリアには「ウォーターキャノン」を搭載したクジラ型バイキンメカが設置されており、サイレン音とともに大量の水を発射します。
水鉄砲型メカや横方向から水をかけるメカも複数配置されており、エリア全体が水しぶきに包まれる設計です。

ヤシの木につるされた「びっくりバケツ」は、ゆらゆらと揺れながらいつ水が落ちてくるか予測できない構造になっています。
子どもたちが走り回る床からも水が次々と飛び出し、どこにいても水にぬれる体験が続きます。
小さな子どもにも対応した「小さい子ゾーン」

バイキンメカエリアから離れた場所に「小さい子ゾーン」が設けられており、床からミストや水のアーチがやわらかく飛び出す仕掛けになっています。
水圧が抑えられた設計で、まだ激しい水遊びが難しい小さな子どもも安心して過ごせます。

会場内には着替えスペースが設置されており、水遊びで服がびしょ濡れになった後もその場で着替えられます。
保護者が子どもの荷物を管理しながら遊びに集中できる環境が整っています。
横浜アンパンマンこどもミュージアムの『水あそびひろば』は、クジラ型メカの「ウォーターキャノン」が放つ大量の水と、予測不能な「びっくりバケツ」、さらにミスト仕様の「小さい子ゾーン」まで、遊び方のバリエーションが充実した夏限定の体験空間です。
6月13日(土)から9月30日(水)の約3か月半、みなとみらい線新高島駅から徒歩約3分のロケーションで開催されます。
横浜アンパンマンこどもミュージアム「水あそびひろば」の紹介でした。
よくある質問
Q. 「水あそびひろば」は追加料金なく利用できますか?
A. 3Fミュージアムの入館料(2,200円〜2,600円・税込・1歳以上)に含まれており、別途料金は発生しません。
入館には日時指定WEBチケットの事前購入が必要です。
Q. 天候によって開催が中止になることはありますか?
A. 天候の状況によっては中止となる場合があります。
当日の実施状況は横浜アンパンマンこどもミュージアムの公式サイトに案内されます。
Q. 会場に着替えスペースはありますか?
A. びしょ濡れになった服を着替えられるスペースが会場内に設置されています。