ウォルト・ディズニー・ジャパンは、2026年5月19日に六本木ヒルズアリーナにて、映画『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』ジャパンプレミアを開催。
ペドロ・パスカルさんやジョン・ファヴロー監督、さらにアンバサダーの中島裕翔さんが登壇し、作品の魅力や公開に向けた熱い思いを語る特別なイベント。
生オーケストラの演奏や、特製和傘のギフト贈呈など、大盛り上がりとなったイベントの様子をお届けします。
映画『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』ジャパンプレミア

日程:2026年5月19日
会場:六本木ヒルズアリーナ
登壇ゲスト:ペドロ・パスカル(マンダロリアン役)、グローグー(グローグー役)、ジョン・ファヴロー(監督・プロデューサー・共同脚本)、中島裕翔
MC:サッシャ

2019年の『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』以来、約7年ぶりに「スター・ウォーズ」が映画館に帰ってくる最新作。
世界中のファンが待ちわびる本作の公開を目前に控え、豪華キャスト&スタッフが勢揃いで来日しました。
2025年4月開催のイベント以来、約1年ぶりとなる待望の来日。
会場の六本木ヒルズアリーナには、本作の壮大な世界観をベースに、日本らしい“和”の趣を感じられる装飾や演出を施した豪華特設ステージが登場。
華やかなレッドカーペットで彩られた会場では、「マンダロリアン」のテーマ曲を生オーケストラが迫力満点に演奏し、観客を作品の世界へと誘います。
豪華キャスト陣によるご挨拶

イベントには、主人公マンダロリアンを演じるペドロ・パスカルさんとプロデューサー・共同脚本も手掛けたジョン・ファヴロー監督が登場!

ヘルメットで素顔を封印し、全身全霊で伝説の賞金稼ぎを熱演した人気俳優が日本のファンの前に姿を現します。

ジョン・ファヴロー監督は、日本への思いを以下のように語ってくださいました。
また日本に戻ってこられて、ファンのみなさんと一緒にいられて最高です。
1年前にスター・ウォーズ・セレブレーションで来たのが初めてでした。
今回は映画の公開直前の最後の地として日本を選びました。
皆さんに見てもらえる完璧な場所だと思っています。
ペドロ・パスカルさんは、日本のファンについて以下のように語ってくださいました。
日本に戻ってこられて本当に嬉しいです。
日本のファンは最高で、ホスピタリティが素晴らしいです。
スター・ウォーズのファンダムの日本版を見るのはいつも素晴らしい体験です。
コスチュームもアートワークもホスピタリティも最高だと感じています。
スペシャルゲスト中島裕翔さん登場&ギフト贈呈

本作の完成とゲストの再来日を盛大に祝福すべく、「スター・ウォーズ」の大ファンであり日本のスター・ウォーズアンバサダーを務める中島裕翔さんが会場へ駆けつけました。

中島裕翔さんは、一足先に映画を見た感想を以下のように熱く語ってくださいました。
一足先に映画を見させていただきました。
皆さんに、スター・ウォーズが映画館に帰ってきましたとお伝えしたいです。
この体験ができることだけでもありがたいのに、皆さんに最高の冒険に連れてってくれる映画でした。
スター・ウォーズを今まで大好きな方も、今まで見たことない方も両方楽しめる内容になっていると思います。
日本ならではのおもてなしとして、中島さんよりゲストへ京都の職人手作りの「京和傘」を贈呈。
ペドロ・パスカルさんとジョン・ファヴロー監督には、マンダロリアンとグローグーが描かれた美しい和傘が贈られます。
中島裕翔さんは、和傘のプレゼントに込めた思いを以下のように語ってくださいました。
和傘はかつて大切な人を守るための道具と言われていました。
マンダロリアンがグローグーを守る姿が素敵で、守るという意味で通ずるなということでプレゼントしました。

そして、ジョン・ファヴロー監督に抱えられて再登場したグローグーにも、ミニサイズの和傘がプレゼントされました。
トークセッション&フィナーレ
ステージでは、豪華キャスト陣と中島さんの間でスペシャルトークを展開。

ペドロ・パスカルさんは、グローグーという存在について以下のように語ってくださいました。
マンダロリアンというキャラクターにとって一番大切なのはグローグーです。
観客にとってもそうだと思います。
鎧やマスクの下にある人間らしさ、純粋な心、善のために戦う心を感じさせてくれるのがグローグーです。
グローグーがいなければ、ただの怖い顔した男ですからね。

ジョン・ファヴロー監督は、作品と日本とのつながりについて以下のように明かしてくださいました。
日本にいることは本当に魔法のようです。
ジョージ・ルーカスから最初に言われたのが『子連れ狼』のことでした。
黒澤明監督の作品も何度も参考にしました。
日本とのつながり、旅、冒険が、この大画面での体験でパートナーシップとして描かれています。
人間的な親と子の進化が中心にあります。
イベントの締めくくりには、キャスト陣から日本のファンへ感謝のメッセージが送られました。
ジョン・ファヴロー監督は、以下のように語ってくださいました。
温かく歓迎してくれてありがとうございます。
ホームのように感じさせてくれて感謝しています。
スター・ウォーズをインスパイアしてくれてありがとうございます。
ペドロ・パスカルさんは、以下のように期待を込めて語ってくださいました。
子どもの頃の最初の記憶が、映画館でこのような映画を大きなスクリーンで見たことでした。
今回、大きなスクリーンで皆さんに同じような思い出を作ってもらえることを願っています。
最後は、MCのサッシャさんの掛け声で、キャストと観客が一体となるコール&レスポンスを実施。
全員で「我らの道!」と力強く叫び、オーケストラの生演奏が鳴り響くなか、熱狂に包まれたジャパンプレミアは幕を閉じました。
映画『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』作品概要
公開日:2026年5月22日 日米同時公開
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
ダース・ベイダーの死後、帝国が崩壊し無法地帯と化した銀河が舞台。
“我らの道”を合言葉に厳しい掟に従いながら、どんな仕事も完璧に遂行する伝説の賞金稼ぎマンダロリアン。
そして、強大なフォースの力を秘めた、いたずら好きで食いしん坊なグローグー。
「あいつは俺より長生きする。永遠には守れない」と語る、父子を超えた固い絆で結ばれた二人。
帝国の復活を狙う新たな戦争を防ぐため、驚くべき運命に立ち向かっていきます。
キャストとファンが一体となって最新作の公開を祝う特別な一夜。
映画『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』ジャパンプレミアの紹介でした。
©2026 Lucasfilm Ltd. & TM. All Rights Reserved.