記事ポイント
- 長崎の洋館ホテル「セトレグラバーズハウス長崎」で茶道体験イベントが2026年6月3日に開催
- 長崎県東彼杵町産のそのぎ抹茶を点てる体験とセトレオリジナルカヌレの試食がセットで3,000円(税込)
- 各回定員5名の少人数制で、今後は隔週(月2回程度)の定期開催が予定されています
長崎市南山手町の丘上に立つ洋館風ホテル「セトレグラバーズハウス長崎」が、長崎県東彼杵町でそのぎ抹茶を生産するFORTHEESとのコラボレーションで「抹茶体験イベント」を開催します。
洋館空間で日本の伝統文化である茶道を体験するという、長崎ならではの異国情緒を凝縮したプログラムです。
2026年6月3日(水)に2部制で実施されます。
セトレグラバーズハウス長崎「抹茶体験イベント」

- 開催日:2026年6月3日(水)
- 時間:第1部 11:00〜12:00 / 第2部 13:00〜14:00
- 定員:各回5名
- 料金:3,000円(税込)
- 会場:セトレグラバーズハウス長崎(長崎県長崎市南山手町2-28)
- 交通:長崎駅より路面電車「大浦天主堂下電停」下車徒歩5分
- 申込先:095-827-7777
陶器製の茶碗に点てられた抹茶と、白い皿に添えられたカヌレが木目のテーブルに並びます。
これがこのイベントで提供される組み合わせで、日本の茶器と洋菓子が一対となる構成が、和と洋の交差という長崎らしいテーマを体現しています。
プログラムは、FORTHEESの講師による茶道の実演、茶道と長崎抹茶の歴史・文化に関する解説、参加者自身による抹茶点て体験、そして抹茶とカヌレの試食という4つの内容で構成されています。
所作・音・香りを含む五感での体験が軸となっています。
洋館×茶道、長崎らしい異国情緒の空間

夕暮れの空を背景に、赤い屋根と大きな窓を持つ洋館風ホテルが山と長崎の街並みを見下ろすように立っています。
総敷地面積941㎡、地下1階地上4階建て・22室を備えるホテルで、ラウンジを含む施設全体が洋館の趣を残した造りです。

赤い屋根瓦と洋館風の壁面に「SETRE」の看板を掲げたホテルが、長崎市街を見下ろす丘上に位置しています。
歴史的な西洋建築の様式が色濃く残るこの空間で、日本の伝統文化である茶道を体験するという構成が、このイベントの核心です。
カヌレは洋菓子でありながらポルトガルをルーツに持ち、かつて南蛮貿易で栄えた長崎との文化的な接点が重なっています。
講師:大里 陽子氏

薄金色の着物に白い半衿を合わせた大里 陽子氏が、屋外の緑を背景に微笑んでいます。
FORTHEES所属の大里氏は、長崎県東彼杵町でそのぎ抹茶の生産・普及に携わり、茶道の歴史や文化背景を伝える活動を行っている講師です。

FORTHEESは、長崎県東彼杵町でそのぎ抹茶の生産・販売を手がける企業です。
地域の自然環境を活かした高品質な抹茶づくりとともに、抹茶文化の発信にも取り組んでいます。
今回のイベントでは、大里氏が実演と解説の両方を担当します。
各回定員5名という少人数制のため、講師との距離が近い環境で茶道の所作を体験できます。
料金3,000円(税込)に、そのぎ抹茶の点て体験とセトレオリジナルカヌレの試食が含まれています。
6月3日以降は隔週(月2回程度)での定期開催が予定されており、6月以降も参加の機会が設けられます。
セトレグラバーズハウス長崎「抹茶体験イベント」の紹介でした。
よくある質問
Q. イベントへの申し込み方法は何ですか?
Q. 6月3日以降の開催スケジュールはどこで確認できますか?
A. 今後は隔週(月2回程度)の開催が予定されており、詳細な日程はセトレグラバーズハウス長崎の公式サイトに案内されます。
Q. 茶道の経験がなくても参加できますか?
A. プログラムには茶道の歴史・文化の解説と講師による実演が含まれており、未経験者でも参加できる内容です。