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売上298%増を生んだ手書きPOPの現場! 道の駅しもにた「こんにゃく・ラボ・しもにた 試食イベント」

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記事ポイント

  • 2026年5月29日(こんにゃくの日)に群馬県・道の駅しもにたで試食イベントを開催
  • 刺身こんにゃく・味付けこんにゃく・スイーツこんにゃくの3種類が試食できます
  • 手書きPOPで売上298%増を達成した実績を持つ道の駅が仕掛ける地域活性イベントです

 

群馬県甘楽郡下仁田町に位置する「道の駅しもにた」が、5月29日の「こんにゃくの日」に合わせた試食イベントを開催します。

手書きPOPを軸にした売場づくりで数々の実績を積み上げてきた同道の駅が、地域特産品のこんにゃくを通じた新たな取り組みを展開します。

 

道の駅しもにた「こんにゃく・ラボ・しもにた 試食イベント」

 
「こんにゃくラボ・しもにた試食イベント」の告知フライヤーと下仁田町長・岩崎正春氏の顔写真を並べた画像。5月29日こんにゃくの日、道の駅しもにた、10:30〜14:00の開催概要・参加者特典・試食メニューが記載されている

 

  • イベント名:こんにゃく・ラボ・しもにた 試食イベント
  • 開催日時:2026年5月29日(金)10時30分〜14時00分
  • 会場:道の駅しもにた(群馬県甘楽郡下仁田町馬山3766-11)
  • 試食メニュー:刺身こんにゃく/味付けこんにゃく/スイーツこんにゃく

「道の駅しもにた」が2026年5月29日(金)の「こんにゃくの日」に「こんにゃく・ラボ・しもにた 試食イベント」を開催します。

刺身・味付け・スイーツと趣の異なる3種類のこんにゃくが試食でき、下仁田町の地域特産品の魅力を幅広い世代に届ける場となります。

下仁田町は「こんにゃく食べよう健康促進条例」を施行し、こんにゃく振興に積極的に取り組む自治体です。

下仁田町長・岩崎正春氏もプロジェクトに参画しており、行政と道の駅が連携した地域特産品の発信体制が整っています。

 

手書きPOPが生み出した実績

 
売り場を盛り上げるユニークなPOP

 

道の駅しもにたでは、関西を拠点に20年以上のキャリアを持つ手書きPOP専門家・伊坂光恵氏の指導のもと、シルバー人材を含む全従業員が手書きPOPの制作に参加しています。

従業員が手がけた「プリン」と「手作りこんにゃく」は手書きPOPの導入を機に売上298%増を記録し、店を代表する人気商品に成長します。

2025年には手書きPOPを活用した販売促進により、月間売上が前年比で最高記録を更新しています。

また、下仁田町長・岩崎正春氏の発案で地元・菊水堂の名物「できたてポテトチップ」をレジ前に展示する取り組みも実施され、自治体を巻き込んだ売場活性化の好例として注目を集めています。

 

店内の物産コーナーと売場の様子

 
道の駅しもにた店内の物産コーナー全景。下仁田ねぎみそ・ねぎ味噌・青唐辛子加工品など箱入り商品が木製台に積まれ、702円・648円・594円の値札と手書きPOPが付いた特産品売り場の様子

 

店内の物産コーナーには、下仁田ねぎみそ・ねぎ味噌・青唐辛子加工品などの箱入り商品が木製台に並び、702円・648円・594円の値札とともに手書きPOPが添えられています。

色とりどりのPOPが店内を埋め尽くし、生産者や従業員の想いを言葉と文字の温かみで来店者に届けています。

 

イベント当日の内容と子ども向けコンテスト

 

当日は刺身こんにゃく・味付けこんにゃく・スイーツこんにゃくの3種類が試食できます。

来場した子どもを対象に「こんにゃくのイラストコンテスト」も開催され、応募作品は「道の駅のコトPOP」として6月中に店内に展示される予定です。

参加者特典として、アンケートに回答した先着50名にソフトクリーム無料券がプレゼントされます。

所定のハッシュタグをつけてSNSに投稿した方には、抽選で道の駅しもにたで使える3,000円分の商品券が贈られます。

最新情報は公式インスタグラム(@shimonita_mitinoeki)で随時案内されます。

 

POP展示の仕掛け人・伊坂光恵氏

 

伊坂光恵氏は、関西を中心に大手酒造メーカーや飲食業界など5社5業種で20年以上にわたり売場を構築してきた専門家です。

累計10,000枚以上の手書き販促POPや看板を制作・指導し、全国の観光地に150店舗を展開する寺子屋の顧問として観光シーンの販促支援にも携わっています。

道の駅しもにたでは「モノからコトへ」の価値の伝え方を推進し、シルバー人材を含む幅広い世代のスタッフへ手書きPOPを通じた表現力を指導しています。

従業員の提案から生まれた商品展示や詰め合わせセットも好評を集め、売上と地域コミュニティの活性化を両立させる現場が築かれています。

 

「こんにゃくの日」の5月29日、試食・子どもイラストコンテスト・SNS特典と複数の体験が用意されたイベントが、群馬県下仁田町で幕を開けます。

刺身・味付け・スイーツの3種類のこんにゃくを通じて、地域の特産品と手書きPOPが生む温かみある売場の空気を、現地で体感できます。

道の駅しもにた「こんにゃく・ラボ・しもにた 試食イベント」の紹介でした。

 

よくある質問

 

Q. 「こんにゃく食べよう健康促進条例」とはどのような条例ですか?

 

A. 下仁田町が施行した条例で、地元特産品であるこんにゃくの摂取を通じた健康増進を促進することを目的としています。

この条例の後押しもあり、道の駅しもにたではこんにゃく関連商品の売上が大幅に伸びています。

 

Q. イベントの最新情報はどこに掲載されますか?

 

A. 道の駅しもにたの公式インスタグラム(@shimonita_mitinoeki)で随時案内されます。

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