「サンリオキャラクターパーク ハーモニーランド」と「サンリオピューロランド」を運営する「サンリオエンターテイメント」
サンリオエンターテイメントは、福岡ソフトバンクホークスがみずほPayPayドーム福岡にて実施した「ピンクフルデー2026」に協賛。
2026年5月8日に実施された試合の始球式に「ハローキティ」が登場したほか、限定ユニフォームも配布されました☆
サンリオ「ピンクフルデー2026」レポート

開催期間:2026年5月8日(金)〜10日(日)
開催場所:みずほPayPayドーム福岡
福岡ソフトバンクホークスと同じく九州にあるハーモニーランドと、東京にあるピューロランドを運営している「サンリオエンターテイメント」
「みんななかよく」というサンリオの企業理念や、エンターテイメントを通して楽しさや感動を届けたいという思いを大切にしています。
また、子宮頸がん予防啓発プロジェクト「Hellosmile」など、同社が子宮頸がん予防啓発活動にも長らく取り組んできた経緯から、ピンクフルデーへの協賛等を含めたイベントの趣旨に深く共感し、2025年に引き続き協賛。
球場では「ハローキティ」「シナモロール」「ポムポムプリン」「ウィッシュミーメル」がさまざまなシーンに登場し、大きく盛り上がっていました。
入場された方は配布された「ハローキティ ピンクフル限定ユニフォーム」を着用して観戦を楽しんだり、サンリオキャラクターがデザインされたうちわをフォトプロップスの代わりにして、球場内に設置したフォトスポットで記念撮影をしたりと、老若男女さまざまな方が、それぞれのスタイルで思い思いに楽しんでいる姿が印象的でした☆
来場者を迎えた、ピンクフルな球場

宮崎で実施されたユニフォーム発表の様子
5月8日は、当日の観戦チケットをお持ちの方を対象に、「ハローキティ ピンクフル限定ユニフォーム」を配布。
ユニフォームは、2月21日に福岡ソフトバンクホークスのキャンプ地である宮崎市生目の杜運動公園の特設ステージに「ハローキティ」が登場し、お披露目されたものです。

テーマカラーのピンクとは対照的なダークネイビーのユニフォームは、老若男女を問わずどなたでも着用しやすいデザイン。
来場された方が着用することで会場全体に大きな一体感が生まれ、ピンクフルデーならではの華やかな光景が広がりました。

さらに入場された方には、ハーモニーランド35周年と「ハローキティ」「シナモロール」「ポムポムプリン」「ウィッシュミーメル」「クロミ」「マイメロディ」それぞれがデザインされた全6種類のうちわもランダムで配布。
観戦時間をより楽しく彩るアイテムとして、多くの入場された方がうちわを持って観戦されていました。

2026年に35周年を迎えてますます盛り上がるハーモニーランドの魅力を紹介するブースでは、ハーモニーランド公式SNSのフォローキャンペーンも実施。

フォローされた方にはオリジナルポストカードがプレゼントされました。

屋外には「ハローキティ」たちのフォトパネルなども登場。
サンリオのテーマパークらしい、かわいい世界観の中で写真撮影を楽しめる空間が展開されました。
試合開始前にはファンサービスプログラムも実施

試合開始前に行われたファンサービスプログラム「選手とキャッチボール」と「オンユアマークス」
普段は入ることのできないみずほPayPayドーム福岡のグラウンドで、子どもたちが憧れの選手とぐっと近づける貴重な機会となりました。
参加された方は「ハローキティ」がアンバサダーを務める全日本女子野球連盟を通じて募集し、参加した子どもたちにとって非常に特別な時間となりました。
いよいよ試合へ!ハローキティたちがグラウンドに登場し、会場を華やかに

試合開始前には、ピンクフル限定ユニフォーム姿の「ハローキティ」と、ピンクを基調としたコスチューム姿の「シナモロール」「ポムポムプリン」「ウィッシュミーメル」がハーモニーランドから遊びに来ました。

「ハローキティ」と「ウィッシュミーメル」から両軍のベンチ入り選手全員の名前入りのサンリオキャラクターマスコットが贈呈され、「シナモロール」と「ポムポムプリン」もそばで参加し、試合前のセレモニーを華やかに彩りました。

「始球式」には「ハローキティ」が登場。
ピンクフル限定ユニフォーム姿でマウンドに立った「ハローキティ」は、会場の注目を集めながら一球を投じ、見事に投げ切り、試合の始まりを大きく盛り上げました。

試合中には、5回裏終了時のパフォーマンスにもキャラクターが登場。

「ハローキティ」はピンクのリフター車に乗車して球場を盛り上げました。
球場全体がピンクフルデーならではの華やかな雰囲気に包まれる中、「ハローキティ」の登場により、さらに来場者の笑顔が広がる時間となりました。

また、7回のラッキーセブンでは「ハローキティ」「シナモロール」「ポムポムプリン」「ウィッシュミーメル」が、ホークスの応援歌「いざゆけ若鷹軍団」に合わせてパフォーマンスを実施。
年齢や性別を問わず、多くの来場者が一体となって楽しむ時間となりました。
試合は2点ビハインドの9回、栗原選手のホームランを含む大逆転で今シーズン初の劇的サヨナラ勝利を収めました。

この日のヒーロー賞に選ばれた谷川原選手にはサンリオエンターテイメントの代表取締役社長 小巻亜矢氏からビックキティを贈呈し、勝利後のヒーローインタビューを華やかに盛り上げました。
試合前から球場内はサンリオキャラクターたちがさまざまな場面で登場し、入場された方々へピンクフルデーならではの特別な時間をお届け。

また、ドーム内の大型映像設備「ホークスビジョン」やモニターでもハーモニーランドの映像を放映。
さらに選手紹介のピンクフルデーだけの特別な演出など、試合を通じてサンリオのテーマパークならではの魅力も発信されました。
「ピンクフルデー」とは

福岡ソフトバンクホークスが提供する、入場者全員に配布する限定ユニフォームで球場がピンクに染まり、野球観戦はもちろん、当日限定のさまざまな企画で誰もがそれぞれの楽しみ方ができる、”非日常”のエンターテインメントを提供するイベント「ピンクフルデー」
非日常感やワクワク感を想起させやすいピンクは「タカガール♡デー」の歴史と象徴であり、「満ちる」という意味のフルをかけ合わせることで、球場がピンク一色に満ちるのはもちろん、選手のパワフルなプレーとともに来場された方全員の「楽しい」や「感動」が満ちる1日になってほしいという想いが込められています。
サンリオのキャラクターたちが登場し、入場された方が野球観戦とあわせて特別な体験を楽しめるさまざまなプログラムを実施し、野球観戦とあわせて楽しめる特別な一日をお届け。
みずほPayPayドーム福岡にて開催された「ピンクフルデー2026」のイベントをレポートしました☆