記事ポイント
- 株式会社ルネサンスが「第36回西日本食品産業創造展'26」に出展します。
- 静岡県内の自社工場によるドライフルーツティーとお茶パック製品のOEM製造体制を紹介します。
- 会場では試作品、商品設計事例、OEM導入までのスケジュール例が展示されます。
ルネサンスが、福岡市博多区のマリンメッセ福岡で開催される「第36回西日本食品産業創造展'26」に出展します。
静岡県内に新設した自社工場を軸に、ドライフルーツティーとお茶パック製品のOEM製造事業を紹介します。
小売・卸・商社・業務用バイヤーに向けて、企画、試作、量産までの流れが会場で示されます。
ルネサンス「第36回西日本食品産業創造展'26」

- 展示会名:第36回西日本食品産業創造展'26
- 開催期間:2026年5月20日(水)~5月22日(金)
- 会場:マリンメッセ福岡
- 所在地:福岡市博多区
- 出展社名:株式会社ルネサンス
- 展示内容:ドライフルーツティー・お茶パック OEM製造の提案・試作品展示
- 製造拠点:静岡県 自社工場
グラスに入った赤みのあるフルーツティーに、乾燥フルーツを思わせる素材が重なり、ギフトやカフェメニューに使いやすい華やかな見た目を備えています。
ルネサンスは、静岡県内に新設した自社工場で、原料管理から製造までを行うOEM製造体制を展開します。
対象製品はドライフルーツティーとお茶パック製品で、フルーツと茶葉の組み合わせ、味、香り、見た目まで含めた商品設計に対応します。
展示会では、構想段階の商品企画から試作品づくり、商品化までの工程が示され、PB商品や業務用商品の開発を検討する事業者が具体像を把握しやすい内容です。
出展の背景
フルーツティーやティーバッグ商品は、健康志向と素材志向の高まりを背景に、ギフト、催事、観光、インバウンド、ホテル、カフェ、オフィス、PB商品などの分野で需要が広がっています。
市場では小ロット対応や味設計から相談できるOEM先へのニーズがあり、ルネサンスの自社工場体制は、企画初期から製造までを一体で進める受け皿になります。
九州・西日本エリアの食品関連事業者が集まる会場での出展により、商品開発の課題と製造体制を直接結びつける提案が行われます。
OEM対応内容
- ドライフルーツティーのOEM製造
- ティーバッグの商品設計
- ワンカップ仕様のティーバッグ設計
- フルーツ×茶葉のオリジナルブレンド開発
- 小ロットでのテスト生産・試作対応
- ギフト・業務用・PB商品の商品設計
展示会ブースでは、ドライフルーツティーとティーバッグ製品を軸に、用途に合わせた商品設計の内容が紹介されます。
フルーツと茶葉のブレンド開発は、味や香りだけでなく、見た目の印象まで含めて設計されるため、店頭販売やギフト展開で手に取りやすい商品づくりにつながります。
小ロットでの試作とテスト生産に対応する体制により、季節催事、観光土産、カフェ向けメニューなど、販売時期や販路を絞った企画にも取り入れやすくなります。
自社工場体制
ルネサンスのOEM製造は、静岡県内の自社工場を拠点に、原料管理から製造までを一貫して行います。
製造拠点を自社で持つことで、品質管理と柔軟な仕様調整がしやすくなり、ギフト向け、業務用、PB商品など用途別の商品開発に対応します。
レシピと味設計の相談にも対応し、フルーツの彩り、茶葉の香り、抽出後の風味を組み合わせたオリジナル商品の設計が進められます。
会場展示
- OEM試作品
- 実際の商品設計事例
- OEM導入までのスケジュール例
会場では、OEM試作品、商品設計事例、導入までのスケジュール例が展示され、企画から商品化までの進み方が具体的に示されます。
試作品や事例は、数量、価格感、仕様の検討段階にある企業が、販売先や用途に合わせた商品化の見通しを立てる材料になります。
初期検討段階の相談にも対応する展示内容のため、まだ商品仕様が固まっていない企画でも、製造条件や開発工程を整理しやすい構成です。
2026年5月20日(水)から5月22日(金)までの3日間、マリンメッセ福岡で、ドライフルーツティーとお茶パック製品のOEM製造体制が紹介されます。
静岡県 自社工場、試作品展示、商品設計事例がそろい、食品関連事業者の新商品開発に役立つ情報が集まります。
ルネサンス「第36回西日本食品産業創造展'26」の紹介でした。
よくある質問
Q. 開催期間はいつですか?
A. 開催期間は2026年5月20日(水)~5月22日(金)です。
Q. 会場はどこですか?
A. 会場は福岡市博多区のマリンメッセ福岡です。
Q. 展示内容は何ですか?
A. ドライフルーツティー・お茶パック OEM製造の提案と試作品展示です。