記事ポイント
- リスクモンスターチャイナとアリアンツ・トレードが共同開催する無料オンデマンドセミナー
- 配信期間は2026年5月25日(月)〜6月1日(月)、申込期限は5月21日(木)18時まで
- アンケート回答者に「リスモン業種別審査ノート 中国・2024年版」を無料進呈
ホルムズ海峡の封鎖懸念や中東情勢の緊迫化を背景に、資源調達や物流の不安定化が続き、中国市場でも取引先の業績悪化による支払遅延・貸倒れリスクへの警戒が高まっています。
与信管理クラウドサービスを提供するリスクモンスターの連結子会社リスクモンスターチャイナは、世界最大手の取引信用保険会社アリアンツ・トレードと共同で、無料オンデマンドセミナーを5月25日より配信します。
リスクモンスターチャイナ「中国での与信管理&取引信用保険を活用した債権保全」

- テーマ:中国での与信管理&取引信用保険を活用した債権保全
- 配信期間:2026年5月25日(月)〜6月1日(月)
- 対象:法人企業限定(1社2名まで)
- 参加費:無料
- 申込期限:2026年5月21日(木)18時まで
- 共催:リスクモンスターチャイナ、アリアンツ・トレード
本セミナーは、2026年5月22日に中国現地で開催されるセミナーのオンデマンド配信版で、中国に拠点を持つ企業はもちろん、グローバル展開を進める日本企業の担当者に向けた実践的な内容です。
法人企業を対象に1社2名まで無料で受講でき、配信期間中はいつでも視聴できます。
地政学リスクの高まりにより企業のコスト構造や資金繰りへの影響が広がるなか、与信管理と債権保全をリスクヘッジ策として一体で見直す重要性が増しています。
セミナーでは、中国現地法人がローカル企業と取引する際に押さえるべき与信管理のポイントから、取引信用保険を活用した支払遅延・貸倒れリスクへの備え方まで、専門家が最新の分析を交えて解説します。
登壇者と解説内容
第1部「中国での与信管理」を担当するのは、リスクモンスターチャイナ総経理の財津 隆宗氏です。
2010年にリスクモンスターへ入社し、東京本社や九州・大阪など日本各地で企業の与信管理コンサルティングに携わった後、2019年2月よりリスクモンスターチャイナに赴任しています。
中国企業の情報収集方法から与信管理ルールの構築手法まで、現地拠点の実務経験をもとに解説します。
第2部「中国におけるアリアンツ・トレードの取引信用保険」には、Regional Head of Japan Desk(在東京)の畑 祐輔氏とRegional Head of Risk Underwriting、Japan Desk(在東京)の高妻 亮輔氏が登壇します。
畑氏は日系メーカーや外資保険ブローカーを経て2022年にアリアンツ・トレード日本支店に入社し、2025年10月から現職を務めています。
高妻氏は2011年より同社審査部に在籍し、日本企業の審査を長年担当してきています。
取引信用保険の基本的な仕組みと実務での活用ポイントを両名が説明します。
セミナー全体を通じては、中国およびグローバルにおける最新の経済環境と信用リスクの変化、取引信用保険による具体的なリスクへの備え方、中国企業を対象とした与信管理ルールの構築方法の3テーマを扱います。
受講特典
セミナー後のアンケートに回答した方には、「リスモン業種別審査ノート 中国・2024年版」が進呈されます。
中国経済における与信審査のポイントとデータ分析結果を15業種にわたって掲載した書籍で、近年注目される産業用ロボットや車載用半導体チップについても特別収録として詳しく解説しています。
アリアンツ・トレードとリスクモンスターチャイナが共催する2部構成の無料セミナーで、支払遅延・貸倒れリスクへの具体的な対策を専門家から学べます。
アンケート回答者には中国の15業種にわたるデータ分析を収録した「リスモン業種別審査ノート 中国・2024年版」が進呈され、申込受付は2026年5月21日(木)18時まで続きます。
リスクモンスターチャイナ「中国での与信管理&取引信用保険を活用した債権保全」の紹介でした。
よくある質問
Q. リスクモンスターチャイナはどのような組織ですか。
A. 2012年9月に上海に設立されたリスモングループ初の海外拠点で、中国に進出する日系企業向けに与信管理サービスを中心とした経営支援サービスを提供しています。
日中両言語対応のクラウド型グループウェアやeラーニングも展開しており、2025年12月末時点で530会員の利用実績があります。
Q. 個人事業主や個人での申込はできますか。
A. 対象は法人企業限定で、個人での申込はできません。
1社あたり2名まで受講できます。