記事ポイント
- 道の駅あわじが「淡路島の新玉ねぎ」のオンライン販売を2026年5月7日10時より開始
- 廃棄しらす・牡蠣貝殻を肥料に育てたミネラル豊富な土壌で生まれる、辛みが少なく強い甘みが特長
- 販売期間は5月30日18時まで(数量限定、なくなり次第終了)
毎年店頭に並ぶとすぐに完売してしまう、あの「淡路島の新玉ねぎ」が今年は全国へ届きます。
道の駅あわじ(兵庫県淡路市)は、2026年5月7日(木)10時より公式通販サイトでのオンライン販売を開始します。
これまで現地でしか手に入らなかった旬の味わいを、自宅で楽しめる機会です。
道の駅あわじ「淡路島の新玉ねぎ」

- 販売開始:2026年5月7日(木)10:00〜
- 販売期間:2026年5月7日(木)〜5月30日(土)18:00
- 販売サイト:道の駅あわじ公式通販サイト
- 数量限定(なくなり次第終了)
海辺に広がる農地で丁寧に育てられた淡路島の新玉ねぎは、やわらかくみずみずしい食感と、辛みが少なく強い甘みが大きな特長です。
スライスしてそのままサラダに使えるほどの甘さで、素材そのものが主役になります。
今回販売される商品名は「あわじの雫 サラダ新玉ねぎ」。
契約農家からの入荷にあわせて順次発送されるため、春の旬を逃さず受け取れます。
発送はお申し込み順で、天候や収穫状況により前後することがあります。
ミネラル豊富な土壌が生む甘みの理由
道の駅あわじでは、地域の海と農地をつなぐ取り組みとして、廃棄されるしらすや牡蠣の貝殻を肥料として再活用しています。
ミネラルを豊富に含んだ土壌で育つことで、他の産地にはない深い甘みが引き出されます。
化学肥料に頼らず、海の恵みを土に還す循環型の農法が、淡路島の新玉ねぎならではの味わいを支えています。
家族で安心して食べられる食材を探している方にも、こうした栽培背景は選ぶ理由のひとつになります。
自宅での食べ方と受け取り方
届いた新玉ねぎはスライス後に1時間ほど空気にさらすだけで、水にさらさずに辛みを抑えることができます。
生のままサラダに使うのはもちろん、シンプルなドレッシングをかけるだけで甘みが際立ちます。
発芽した新芽部分も食べられるため、捨てる部分なく使い切れます。
淡路島で食べた味をもう一度楽しみたい方や、旬の食材を自宅で味わいたい方に向けた、春限定の通販です。
廃棄しらすや牡蠣貝殻を肥料に変えたミネラル豊富な土壌が育てる「あわじの雫 サラダ新玉ねぎ」は、5月30日18時まで(数量限定)道の駅あわじ公式通販サイトで受け付けています。
スライスして空気にさらすだけで辛みが抜け、水にさらす手間なしでそのまま食卓に出せる、春だけの味わいです。
道の駅あわじ「淡路島の新玉ねぎ」の紹介でした。
よくある質問
Q. 販売はいつまでですか。
A. 2026年5月30日(土)18時までの予定ですが、数量限定のため在庫がなくなり次第終了します。
Q. 届いた新玉ねぎの新芽部分は食べられますか。
A. 発芽した新芽部分も食べられます。
また、スライス後に1時間ほど空気にさらすことで、水にさらさずに辛みを抑えられます。
Q. 発送はいつ頃になりますか。
A. お申し込み順に契約農家からの入荷分より順次発送されます。
天候や収穫状況により前後することがあります。