記事ポイント
- 株式会社ヨロズ物流がCHAOYANGトラックタイヤ全14種類をパシフィコ横浜で初展示
- 夏用タイヤから冬用スタッドレスまで実物に触れられる関東初の機会
- 会期は2026年5月14日(木)~16日(土)、ブース番号はB-32
昭和62年創業のヨロズ物流が、CHAOYANGトラックタイヤの日本総代理店として「ジャパントラックショー 2026」に初めて出展します。
パシフィコ横浜のブースB-32で夏用・冬用合わせて全14種類のトラック用タイヤを展示し、来場者が実物を手に取って確認できます。
ヨロズ物流「ジャパントラックショー 2026」

- イベント名:ジャパントラックショー 2026
- 会期:2026年5月14日(木)~5月16日(土)
- 時間:10:00~18:00(最終日のみ17:00まで)
- 会場:パシフィコ横浜
- ブース番号:B-32
- 出展社:株式会社ヨロズ物流
ヨロズ物流は、CHAOYANGトラックタイヤの日本総代理店として全国200社を超える代理店・販売店ネットワークを構築しています。
今回のジャパントラックショー 2026では、夏用タイヤのAZ534・AZ650・CR960Aや冬用スタッドレスのNS785・NZ788など、新商品AZ712を含む全14種類のトラック用タイヤを一堂に並べます。
日本最大級のトラック関連総合展示会であるジャパントラックショー 2026への出展は、ヨロズ物流にとって今回が初となります。
これまで関西圏を中心に展示会へ参加してきていますが、関東エリアで実物をご覧いただける機会を設けるために出展を決定します。
全14種類のタイヤラインナップ

ブースには夏用タイヤと冬用スタッドレスが3段構成で整然と並べられ、各モデルにサイズ表記が付いています。
新商品のAZ712には「NEW」マークが表示されており、ラインナップ全体を一覧で比較できます。
物流・運送企業が年間を通じてコスト管理を行うにあたり、夏冬対応の14種類を実物で比較できる機会はほとんどありません。
サイズ・トレッドパターン・用途の違いを担当営業が直接説明し、見積りや導入相談にもその場で対応します。
初出展の背景と関東での展開

2026年4月に開催された第7回関西物流展のブースには300名以上が来場し、実物に触れた企業からの見積りや注文が相次ぎました。
ヨロズ物流の営業担当は沖縄から北海道まで全国を訪問してコスト削減を提案していますが、展示会での対面機会はこれまで関西圏が中心です。
関西物流展での手応えを受け、関東エリアの物流・運送企業にもCHAOYANGトラックタイヤの品質と価格競争力を届けるため、ジャパントラックショー 2026への初出展を決めます。
2020年からの日本総代理店としての実績と、全国200社超のネットワークが今回の出展を支えています。
CHAOYANGトラックタイヤ全14種類の実物が集まるのは、関東エリアでは今回が初の機会です。
2026年5月14日(木)から16日(土)まで、パシフィコ横浜のブースB-32で夏用・冬用タイヤを比較しながら担当者に直接相談できます。
ヨロズ物流「ジャパントラックショー 2026」の紹介でした。
よくある質問
Q. ジャパントラックショー 2026の最終日は何時まで開催していますか。
A. 最終日の2026年5月16日(土)は17:00までの開催です。
5月14日(木)と15日(金)は18:00まで開いています。
Q. 関西物流展と今回の展示で扱うタイヤの種類に違いはありますか。
A. 今回のジャパントラックショー 2026でもCHAOYANGトラックタイヤ全14種類を展示します。
関西物流展と同様に夏用タイヤと冬用スタッドレスの両方が並び、新商品のAZ712も含まれています。
Q. 来場にあたって事前登録や入場料は必要ですか。
A. 入場条件や事前登録の有無はジャパントラックショー 2026の公式サイトに掲載されています。