記事ポイント
- 凍結ペットボトルを冷却材として使う「体幹冷却ポーチ」がMakuakeで先行販売されます
- 溶けた飲料をそのまま飲めるため、冷却と水分補給を同時に行えます
- 屋外作業、スポーツ、フェス、通勤など猛暑時の外出で活用できます
生活用品・健康関連商品を企画販売するイデアから、凍らせたペットボトルを活用する暑さ対策アイテムが登場します。
体を冷やした後の飲料をそのまま飲める設計で、夏の外出時に冷却と水分補給をまとめて支えます。
イデア「体幹冷却ポーチ」

- 商品名:体幹冷却ポーチ
- 販売開始日:2026年5月1日(金)
- 販売方法:クラウドファンディング「Makuake」にて先行販売
- プロジェクトページ:https://www.makuake.com/project/taikanreikyaku/
- 発売元:株式会社イデア
イデア「体幹冷却ポーチ」は、凍結したペットボトルをポーチに入れ、体幹まわりを冷やすための冷却アイテムです。
グレーのボディバッグ型ポーチは斜めがけで身につけられ、夏の公園や駅までの道のりでも両手を空けたまま使えます。
本製品は、コンビニなどで入手できる飲料を冷却材として活用し、溶けた後は飲料として口にできる点が特長です。
猛暑日が増える日本の夏に向けて、外出先で冷たさを補充しながら水分も確保できる新しい暑さ対策として展開されます。
凍らせたペットボトル

- 冷却材:凍結したペットボトル飲料
- 温度目安:約-15℃
- 冷却持続:約6〜9時間
- 構造:特許および実用新案を出願済み
凍らせたペットボトルをそのままポーチに入れるだけで、ひんやりした飲料ボトルが体幹を冷やす冷却材として働きます。
断熱構造との組み合わせにより約6〜9時間の冷却持続を実現し、朝の外出から日中の屋外滞在まで暑さ対策を続けられます。
外出先での補充

コンビニ店舗の前でペットボトルを手に持つ場面のように、冷却材に使う飲料は身近な店舗で調達できます。
通勤途中やフェス会場へ向かう前に冷たい飲料を買い足せるため、専用保冷剤を持ち歩く負担を抑えながら使い続けられます。
冷却後の水分補給

ポーチの中で溶けた飲料は、冷却に使った後そのまま飲用できます。
暑い屋外で体を冷やしながら、休憩時には飲料として水分を補えるため、荷物の中身を増やしにくい夏の外出にもなじみます。
猛暑日の使用シーン

使用シーンは、屋外作業、スポーツ、フェスなどの猛暑環境が想定されています。
日差しの強い会場での待ち時間や、汗ばむ通勤、買い物への移動でも身につけられ、夏本番の外出を冷たさで支えます。
クラウドファンディング「Makuake」で先行販売される、暑さ対策と水分補給を両立するアイテムです。
身近なペットボトル飲料を活用できるため、日常の外出からイベントまで幅広い場面で使えます。
イデア「体幹冷却ポーチ」の紹介でした。
よくある質問
Q. 体幹冷却ポーチはいつから販売されますか
A. 2026年5月1日(金)からクラウドファンディング「Makuake」で先行販売されます。
Q. 体幹冷却ポーチの発売元はどこですか
A. 東京都中野区に本社を置くイデアが発売元です。
Q. 体幹冷却ポーチはどのような場面で使われますか
A. 屋外作業、スポーツ、フェス、通勤、日常の外出時などの猛暑環境での使用が想定されています。