記事ポイント
- 2002年発売の「冷やしかつ丼」が25年目の夏、累計25万食超を達成
- 構想10年、和歌山県産無農薬梅干しを使った「特製梅だれとんかつ定食」が登場
- 2026年5月1日から新丸ビル・日比谷・日本橋の3店舗で夏季限定販売
とんかつ専門店「かつ吉」を運営する菩提樹が、夏季限定の2品「冷やしかつ丼」と「特製梅だれとんかつ定食」を2026年5月1日(金)から提供します。
猛暑続きの夏にスタミナを補いながら重たさを感じさせない、かつ吉ならではの涼やかな夏の提案です。
かつ吉「冷やしかつ丼・特製梅だれとんかつ定食」

- 販売開始:2026年5月1日(金)夏季限定
- 提供店舗:かつ吉 新丸ビル店・日比谷国際ビル店・日本橋高島屋S.C.店
- 運営:株式会社菩提樹
猛暑が続く近年、揚げ物業態は夏場に集客が落ち込む傾向があります。
「スタミナをつけたいが、重たいものは避けたい」という夏ならではの矛盾に向き合い続けてきたかつ吉が辿り着いた二つの答えが、この夏季限定の2品です。
食欲が落ちる季節にも身体が必要とする栄養と確かな満足感を届けることを創業以来のテーマとして、季節に寄り添う一皿を提案し続けています。
2024年には外食専門誌「近代食堂」8月号の表紙・特集として掲載されるなど、夏の揚げ物業態への取り組みは業界内外から注目を集めています。

冷やしかつ丼[かつ吉]2026
![冷やしかつ丼[かつ吉]2026](https://dtimes.jp/wp-content/uploads/2026/04/1220142-LL_img_591784_2-1.webp)
- 価格:2,400円(税込)
- 使用部位:ロース
冷やしかつ丼は2002年の発売以来、改良を重ねてきた夏の看板メニューです。
丼の中央にはロースとんかつが据えられ、冷たい和出汁がたっぷりとかけられています。
その上にとろりとしたとろろが白く広がり、輪切りにした夏野菜と刻んだ薬味の緑がアクセントを添えます。
箸を入れると、サクッとした衣とやわらかなロース肉の旨みが、冷涼な出汁とともに口の中に広がります。
冷たさの中にしっかりとした満足感があり、暑い日の昼食でも夕食でも食べ進められる設計です。
年間約1万食、累計25万食を超える提供数が積み重なり、2026年は発売から25年目の夏を迎えます。
![冷やしかつ丼[かつ吉]25年目の夏](https://dtimes.jp/wp-content/uploads/2026/04/1220142-LL_img_591784_4-1.webp)
梅だれとんかつ定食[かつ吉]2026
![梅だれとんかつ定食[かつ吉]2026](https://dtimes.jp/wp-content/uploads/2026/04/1220142-LL_img_591784_3-1.webp)
- 価格:2,800円(税込)
- 使用部位:ロース
特製梅だれとんかつ定食は、構想から約10年をかけて完成した梅だれが主役の一皿です。
揚げたてのロースとんかつの上に、透き通った淡い色の梅だれが薄く広がり、断面の白い脂とやわらかな肉の上をやさしく覆います。
使用する梅干しは和歌山県みなべ町産の無農薬製法による減塩梅干しで、塩分は約3%。
通常の梅干しより塩気を抑えながら、果実のような爽やかな風味を兼ね備えています。
数多くの試作を経て仕上がったやさしい梅だれは、とんかつの旨みを引き立てながら、食欲が落ちる夏でも箸が進む軽やかさをもたらします。
2025年度は3店舗で4か月間に約1,000食を販売し、好評を受けて「特上」に付く三味だれの一角として正式採用されています。
![梅だれとんかつ定食[かつ吉]新丸・日比谷・日本橋](https://dtimes.jp/wp-content/uploads/2026/04/1220142-LL_img_591784_5-1.webp)
涼やかさと本格的なとんかつの旨みを両立するこの2品は、暑さが増す季節にも揚げ物の満足感を届ける夏季限定の一皿です。
和出汁の冷たさ、梅の爽やかな酸味、ロース肉の旨みがそれぞれ異なるアプローチで夏の食欲に応えます。
かつ吉「冷やしかつ丼・特製梅だれとんかつ定食」の紹介でした。
よくある質問
Q. 梅だれはどのメニューに付くだれとして採用されていますか
A. 「特上」に付く三味だれの一角として採用されています。
Q. 冷やしかつ丼の映像はどこで公開されていますか
A. 菩提樹のYouTubeショート動画として公開されています。
Q. 季節や店舗ごとに提供内容はどのように変わりますか
A. 季節や店舗の状況により、提供内容が異なる場合があります。