記事ポイント
- 創刊60周年の老舗ホテル専門誌がオンラインメディアを2026年4月14日に公開
- 現場の意思決定プロセスや運営の舞台裏に迫る深掘り編集が特徴
- 業界の知見を共有し「共創」から実装へつなぐコミュニティ機能も展開予定
創刊60年の歴史を誇るホテル専門誌「HOTERES」が、新たなステージへ。
2026年4月14日、共創型オンラインメディア「HOTERES Digital」がローンチ。
ホテル業界の"いま"と"未来"を多角的に掘り下げる、これまでになかった開かれた"場"の誕生。
オータパブリケイションズ「HOTERES Digital」

- 名称:HOTERES Digital(ホテレス・デジタル)
- 公開日:2026年4月14日(火)
- 運営:株式会社オータパブリケイションズ
- コンテンツ:ニュース、インタビュー、体験記事、データ分析、動画コンテンツ ほか
- 公式サイト:
「HOTERES Digital」は、60年分の専門取材・編集ノウハウを土台に、オンラインの機動力と双方向性を掛け合わせた新しいメディア。
成功事例の表面をなぞるのではなく、「なぜその価値が生まれたか」「どんな判断のもとに意思決定されたか」という問いを起点にした編集姿勢が、従来型ホテル情報サイトとの大きな違い。
ホテルの"いま"を立体的に伝えるコンテンツ
体験記事や動画コンテンツを通じ、現場・運営双方の視点からホテルのリアルを多角的に提示。
単なる旅行情報にとどまらず、業界の現在地を直感的に感じられる構成。
意思決定の背景に迫る深掘り編集
企画の発想、議論のプロセス、判断の基準まで、これまで見えにくかった運営の思考に踏み込む。
実務に直結する「学び」と「気づき」を届けるコンテンツがラインナップ。
共創から実装へつなぐコミュニティ
読者が情報を受け取るだけでなく、立場を越えた議論と知見の共有ができる"場"を形成。
ホテルの未来を「誰かがつくるもの」ではなく、業界関係者とともに考え、実装していくモデルを採用している。
今後は動画コンテンツの拡充に加え、セミナーやイベントの開催、会員コミュニティの形成など、オンラインとリアルを横断した展開を予定。
旅行好きや宿泊業界に関心のある方だけでなく、接客・サービス・マネジメントに携わる人にとっても、現場の思考プロセスに触れられる貴重な窓口となりそう。
60年の専門知見がデジタルで開かれ、業界全体の底上げへとつながっていく。
以上、「HOTERES Digital」の紹介でした。
よくある質問
Q. 「HOTERES Digital」はどんな人を対象としたメディアですか?
A. ホテル・旅館などの宿泊業界に携わる方を主な対象としていますが、旅行や宿泊トレンドに関心のある方も広く想定されています。
業界の意思決定プロセスや現場のリアルを深掘りするコンテンツが揃っており、若手人材の育成支援にも活用が期待されています。
Q. 「HOTERES Digital」のコンテンツは無料で見られますか?
A. 公式サイト(