「憧れの異世界。」をブランドに掲げる長崎県のテーマパークリゾート「ハウステンボス」では、「ワクワクが、続々!」と進化し続ける今、さまざまな取り組みを展開中。
今回、ハウステンボスオリジナルデザインの「ミッフィー」のバスが初めてパークを飛び出し、長崎市の観光地を巡行しています☆
ハウステンボス「ながさき観光ルートバス」ミッフィーデザイン
運行期間:2026年4月25日~2028年3月まで(予定)※変更になる可能性があります
運行経路:「グラバー園」と「長崎原爆資料館」間を結ぶ「ながさき観光ルートバス」にて運行
運行台数:新型EV車両1台と他4台を含む全5台
運行会社:長崎自動車株式会社
「ながさき観光ルートバス」特設サイト:https://www.nagasaki-bus.co.jp/sightseeing_route_bus/
「ミッフィー」の誕生70周年という記念すべき年である2025年6月21日にハウステンボス内に開業した、「ミッフィー」の世界観を体感できる世界唯一のエリア「ミッフィー・ワンダースクエア」
今回運行が決定した「ミッフィー」デザインバスは、「ミッフィー」がいるハウステンボスならではのやさしくあたたかな魅力を、パークの外でも感じられる仕様になっています。
ラッピングバスには、赤いスカーフと黄色い木靴、オランダ国旗を手にした、日本ではハウステンボスでしか出会えないオリジナルデザインによる「ミッフィー」があしらわれた車両が登場。
ほかにも「ミッフィー・ワンダースクエア」内のアトラクション「アンクルパイロットのフライトアドベンチャー」「ミッフィーのドリームストーリーブック」「エブリデイ・セレブレーションキッチン」をモチーフとしたミッフィーデザインの、計2種類のデザインで展開されます。
これらのラッピングバスは、「グラバー園」と「長崎原爆資料館」間を結ぶ「ながさき観光ルートバス」として、長崎バスにより運行。
長崎市の街なかで、ハウステンボスに広がる「ミッフィー」のかわいい世界に出会うことで、旅の途中で思わず心がほどけるようなひとときが届けられます☆
ミッフィーバス お披露目/出発式
開催日:2026年4月24日(金)
長崎市内にて、ハウステンボスのオリジナルデザインによる「ミッフィーバス」のお披露目および出発式を実施。
色鮮やかで思わず「かわいい!」と声にしてしまうほどの新デザイン車両が並びました。
式典にはハウステンボスの「ミッフィー」も登場。
愛らしい姿で出発を見守り、会場を華やかに彩りました。
多くの関係者が集まる中、「ミッフィー」に見送られながらバスが走り出す様子は、長崎の街とハウステンボスをつなぐ新たな幕開けを感じさせる、心温まるひとときとなりました。
長崎県知事 平田研氏 式典内ご挨拶
ハウステンボスのオリジナル ミッフィーがデザインされた「ながさき観光ルートバス」においては、公共交通に親しむきっかけづくり、あるいは地域の魅力の向上、観光誘客にもつながるものと大いに期待をしています。
デザインとブルーナカラーの色使いも素晴らしく、特にお子さんが喜んでバスをご覧になっておられる姿が目に浮かぶようです。
この可愛いハウステンボスオリジナルデザインのミッフィーのラッピングバスがこれから長崎市内を駆け巡り、長崎の街を盛り上げてくれることを大変楽しみにしております。
長崎自動車株式会社 代表取締役社長 森田誠氏 コメント
「長崎の旅をもっと楽しく、明るくしたい」というハウステンボス様と長崎バスの思いが一致し、世界中で愛される「ハウステンボスのミッフィーデザイン」を、ながさき観光ルートバスにラッピングすることができました。
日本を代表する滞在型観光リゾートである県北のハウステンボス様と、県南の弊社が連携して観光客の皆様の回遊を促進することは、県内全域の観光消費拡大にも大きく貢献するものと確信しております。
ハウステンボス株式会社 代表取締役社長執行役員CEO 髙村耕太郎氏 コメント
このたび、ハウステンボスのオリジナル ミッフィーをデザインしたバスが、長崎の街を走り出します。
長崎とも縁が深いオランダで生まれたミッフィーは、ハウステンボスの世界観を象徴する存在のひとつです。
このミッフィーをデザインしたバスが長崎の街をやわらかく結び、訪れる方々に長崎とオランダ、ハウステンボスのつながりを感じていただけるきっかけとなることを願っています。
今回の取り組みを通して、パークを飛び出し、「ながさき観光ルートバス」を通じて新たに広がる「ワクワクが、続々!」の「ハウステンボス」
その進化が、長崎を旅する時間をより楽しく、より心に残る体験へとつないでいくこれからに注目です。
2026年4月25日より運行が開始されている「ながさき観光ルートバス」ミッフィーデザインの紹介でした☆

