記事ポイント
- カートナビ「MARSHAL-Ai」と連携し、当日のピンポジションを反映した正確な距離をリアルタイム表示
- 従来比約9g軽量化・Dynamic Green Eye搭載で、グリーン攻略の精度が大幅アップ
- 33,000円(税込)、2026年4月下旬発売。国内自社工場生産のMADE IN JAPANモデル
ゴルフ距離計測器「ショットナビ」シリーズの最新モデル「Shot Navi Evolve GII」が、2026年4月下旬に登場します。
カートナビとのデータ連携で当日のピン位置から距離を算出する、腕時計型GPSナビです。
シリーズ累計販売数200万台を突破したブランドの最新機種です。
テクタイト「Shot Navi Evolve GII」

- 価格:33,000円(税込)
- 発売:2026年4月下旬
- 種類:腕時計型GPSゴルフナビ
- サイズ:Φ47.5×14mm(ベルト除く)
- 重量:53g
- 防水:IPX7
- バッテリー:GPS使用時最大約8時間
- 充電時間:約2.5時間
国内シェアNo.1(テクノクラフト社調べ)のゴルフ距離計測器ブランドが手がける最新機種です。
タッチパネルで直感的に操作でき、マルチ衛星測位システムに対応して山間部のコースでも安定した計測ができます。
IPX7防水対応で、突然の雨天ラウンドでも問題なく使えます。

当日のピンポジションをリアルタイムで表示します。

- 連携機器:テクノクラフト社製カートナビ「MARSHAL-Ai」
- 対応コース:約1,500コース
当日のピンポジションデータをカートナビから取得し、実際のピン位置までの距離を表示します。
「グリーン手前からの距離」ではなく、その日のピンへの実測値が手首に届くため、コース攻略の精度が上がります。
MARSHAL-Aiが導入されたコースなら、特別な操作なしに連携が始まる仕組みです。
約9g軽量化の新ボディ

従来モデルから約9g軽量化し、本体重量は53gです。
Φ47.5×14mmのコンパクトなボディで、18ホールを通して手首に着け続けられる軽さです。
GPS使用時で最大約8時間駆動します。
Dynamic Green Eye

- グリーンの起伏をヒートマップで色分け表示
- 現在地から見たグリーン形状をリアルタイム自動回転
- 幅・奥行き・フロントエッジ・センターまでの距離を数値で確認
グリーンの傾斜と形状が、ヒートマップの色分けで一目に把握できます。
ピンが見えない位置からでも、グリーン全体の起伏と現在地の関係が色で分かり、落としどころのイメージが組み立てやすくなります。
国内自社工場の日本製

国内自社工場で生産する「MADE IN JAPAN」モデルです。
仕上げの丁寧さと部品精度の高さが、長期間の使用でも安定したパフォーマンスを支えます。
日本の気候やコース環境を想定した精度で仕上げられています。

カートナビ「MARSHAL-Ai」との連携で、当日のピン位置から算出した距離が手首に届きます。
従来比約9g軽量化のボディと「Dynamic Green Eye」で、グリーン攻略の精度が一段上がります。
33,000円(税込)で2026年4月下旬に発売される、国内自社工場生産のMADE IN JAPANモデルです。
テクタイト「Shot Navi Evolve GII」の紹介でした。
よくある質問
Q. Shot Navi Evolve GIIはどこで購入できますか?
A. ショットナビ公式サイト(shotnavi.jp)をはじめ、各種ECサイトで購入できます。
価格は33,000円(税込)です。
Q. カートナビ連携はどのコースでも使えますか?
A. テクノクラフト社製カートナビ「MARSHAL-Ai」が導入されているコース(約1,500コース)で利用可能です。
非対応コースでも通常のGPS距離計測器として使用できます。
Q. 1ラウンドで充電は足りますか?
A. GPS使用時で最大約8時間駆動するため、通常の1ラウンド(4〜5時間程度)は十分にカバーできます。
充電時間は約2.5時間です。