記事ポイント
- キャプテン小堺翼が選手を続けながらGMに就任する異例の二刀流体制
- 競技と事業を一体化した「価値の循環」モデルを佐賀・唐津から発信
- 「強く、楽しませるチーム」として2026シーズンに本格始動
佐賀県唐津市を拠点とする3人制プロバスケットボールチーム「LEO BLACKS SAGA」が、2026シーズンより異例の新体制を始動させます。
チームキャプテンの小堺翼が、現役選手を続けながらゼネラルマネージャー(GM)に就任することを発表しました。
コートに立ちながら経営判断にも携わる、プロスポーツ界でも前例のない挑戦です。
LEO BLACKS SAGA「小堺翼、選手兼GM就任」

- チーム名:LEO BLACKS SAGA
- 競技:3人制プロバスケットボール(3x3)
- 本拠地:佐賀県唐津市
- 運営:株式会社マッシヴドライヴ
- GM就任者:小堺翼(チームキャプテン)
- 開始:2026シーズンより
プロスポーツの課題として長く語られてきた「競技と事業の分断」。
LEO BLACKS SAGAは、その壁をキャプテン自らが乗り越える形で打ち崩します。
コート上の勝利が地域やパートナーの価値に直結し、事業の成長がさらなる競技力向上を生む「価値の循環」——その実現を、新たな組織モデルで目指します。
異例の「選手兼GM」体制

現役選手として試合に出場しながら、チームの競技・事業双方を統括する「選手兼GM」は、プロスポーツ界でも極めて異例の体制です。
現場を知り尽くしたキャプテンが経営判断に加わることで、スポーツの情熱を社会的価値へと変換する新しいモデルの構築を目指します。
競技力の向上・スポンサー価値の最大化・地域連携の三本柱を、一体で推進します。
小堺翼GMコメント

「このチームで勝ちたい。そして、このチームを本気で変えたい」——その言葉とともにGMという立場を引き受けた小堺翼。
目指すのは「強く、楽しませるチーム」。
勝利はもちろん、観に来た人が「楽しかった、来てよかった」と感じられる場を作ることにも、同じ熱量を注ぎます。
選手としてだけでなく、チームの未来に責任を持つ立場として、結果にこだわり抜く覚悟を示しています。
代表からの信任とチームの展望

「このチームを変えられるのは彼しかいない」——代表・坂本正裕氏からの強い信任を受けての就任です。
選手が経営を担う前例のない挑戦は、プロスポーツの新しい形を示しています。
観る人の心を動かし、佐賀・唐津から日本一を目指す覚悟が、2026シーズンのコートで問われます。
コートと経営、両軸で結果を出す小堺翼の二刀流に、チームの未来がかかっています。
キャプテン自らがGMを兼務するこの体制は、競技と事業の壁を乗り越えるための実践的な取り組みです。
「価値の循環」モデルの実現により、コートでの勝利が地域やパートナーへの価値創出へとつながります。
強く、楽しませるチームを目指す小堺翼GMの挑戦が、佐賀・唐津を舞台に2026シーズンから本格始動します。
LEO BLACKS SAGAが発表した小堺翼GM就任の紹介でした。
よくある質問
Q. 小堺翼氏はどのような役職に就任したのですか?
A. LEO BLACKS SAGAのゼネラルマネージャー(GM)に就任します。
選手としても現役を続けながらチームの競技・事業を統括する「選手兼GM」という二刀流体制で、2026シーズンよりスタートします。
Q. LEO BLACKS SAGAはどのようなチームですか?
A. 佐賀県唐津市を拠点とする3人制プロバスケットボール(3x3)チームです。
マッシヴドライヴが運営しており、地域との連携を重視しながら日本一を目指して活動しています。