記事ポイント
- ジェネリック医薬品大手・東和薬品株式会社が主催する「第7回 未来と健康のための高校生ビジネスアイデアコンテスト」が2026年7月1日から応募受付を開始
- 地域社会の課題を解決するビジネスアイデアを企画書にまとめ、3人以下のチームまたは個人で応募できる
- 書類選考・フォロー面談を経て、2026年11月1日(日)に東京駅直結の丸ビルホールでファイナル審査会を開催
大阪府門真市を本拠地とするジェネリック医薬品大手・東和薬品が、全国の高校生を対象とした「第7回 未来と健康のための高校生ビジネスアイデアコンテスト」の開催を発表します。
「その気付きが、未来を変える。」をスローガンに、地域社会の課題を自ら見つけ、解決できるビジネスアイデアを競い合うコンテストで、今回で7回目を迎えます。
応募期間は2026年7月1日(水)から8月19日(水)で、書類選考を経てファイナル審査会は11月1日(日)に東京駅直結の丸ビルホールで行われます。
東和薬品「第7回 未来と健康のための高校生ビジネスアイデアコンテスト」

- 主催:東和薬品株式会社
- 応募期間:2026年7月1日(水)13:00〜8月19日(水)17:00
- 応募資格:日本全国の高校在学生・高等専門学校在学生(1〜3年生)、3人以下のチームまたは個人
- ファイナル審査会:2026年11月1日(日)丸ビルホール(東京都千代田区丸の内・東京駅直結)
「その気付きが、未来を変える。」を掲げるこのコンテストは、自分たちの住む地域社会の課題を自ら発見し、解決策をビジネスとして形にする力を競い合う場です。
将来の日本を担う若い世代からフレッシュなアイデアを集めるとともに、社会に貢献する機会をつくることが開催の目的とされています。
今回で7回目を迎え、全国の高校生が地域課題の解決策を提案するプラットフォームとして定着してきています。
「私達は人々の健康に貢献します 私達はこころの笑顔を大切にします」を企業理念に掲げる東和薬品は、ジェネリック医薬品事業を軸に、未病の段階から健康を守る分野にも取り組む会社です。
健康寿命の延伸を掲げる同社が、若い世代の視点から地域の笑顔を守るビジネスアイデアを育てることは、理念の社会的な実践として位置づけられています。
応募方法と企画書の準備
応募の際は、東和薬品の特設サイトまたはエントリーフォーム入力後にログインできるマイページから、指定の企画書ひな形(Word形式)をダウンロードして使用します。
アイデアをまとめた企画書は、WordのままでもPDF形式に変換してからでも提出できます。
ひな形には記載すべき項目が設けられているため、ビジネス企画書を初めて書く高校生でも、順を追ってアイデアを整理できます。
書類選考とフォロー面談
応募締め切りの後、8月から9月にかけて書類選考が実施され、通過したチームの代表者には9月上旬にメールで結果が通知されます。
その後、資料づくりのアドバイスやプレゼンテーションの進め方を指導するオンラインのフォロー面談が開催される予定です。
初めてビジネスプランに挑む参加者にとっても、専門的なサポートを受けながらファイナル審査会に向けた準備を進められる機会が設けられています。
ファイナル審査会
書類選考を通過したチームが集うファイナル審査会は、2026年11月1日(日)に東京駅直結の丸ビルホール(東京都千代田区丸の内)で開催されます。
各チームがプレゼンテーションを行い、審査員との質疑応答を経て最終的な評価が下されます。
日本を代表するビジネスエリアである丸の内の会場で、全国の高校生が地域の未来に向けたビジネスプランを発表します。
「健康寿命の延伸」を掲げる東和薬品が第7回まで継続してきたこのコンテストは、地域課題に向き合う若い世代を社会の担い手として育てる場として機能しています。
応募から書類選考、フォロー面談、ファイナル審査会まで段階的なプロセスが設計されており、ビジネスプランの立案が初めての高校生にも取り組みやすい仕組みが整っています。
第7回高校生ビジネスアイデアコンテストの紹介でした。
よくある質問
Q. 企画書の提出はWord形式に限られますか。
A. 指定のWordひな形を使って作成しますが、PDF形式に変換しての提出も認められています。
Q. 書類選考の結果はいつ、どのような方法で通知されますか。
A. 9月上旬に、書類審査を通過したチームの代表者へメールで通知されます。
Q. フォロー面談はどのような形式で行われますか。
A. 書類選考を通過したチームを対象に、資料づくりのアドバイスとプレゼンテーションの進め方のサポートがオンラインで提供されます。