記事ポイント
- 物流DXと安全対策の専門展示会
- 2026年5月27日から3日間開催
- 60社以上の出展と多彩なセミナー
運輸・物流業界の安全対策と業務効率化をテーマにした専門展示会「運輸安全・物流DX EXPO 2026」が開催されます。
会場は東京ビッグサイト 西3・4ホールで、会期は2026年5月27日から5月29日までの3日間です。
参加は無料で、事前登録制となっています。
リックテレコム「運輸安全・物流DX EXPO 2026」

- 会期:2026年5月27日(水)~5月29日(金)
- 開催時間:10:00~18:00、最終日は17:00終了
- 会場:東京ビッグサイト 西3・4ホール
- 参加費:無料(事前登録制)
- 主催・企画・運営:株式会社リックテレコム
「運輸安全・物流DX EXPO 2026」は、事故防止や人手不足、業務の非効率といった運輸・物流業界の課題に向き合う専門展示会です。
AIを活用した配送システム、自動点呼ソリューション、ドライブレコーダー、デジタルタコグラフ、ドライバーの健康管理支援など、現場で活用しやすい製品やサービスが集まります。
2026年は「人材不足対策」も新たなテーマに加わり、採用支援や人材教育に関する展示、セミナーも展開されます。
出展内容
出展社は60社以上で、安全運転、事故防止、健康管理、業務効率化に関わる幅広いソリューションを紹介します。
出展社一覧には、キーエンス、Sansan、LINE WORKS、BIPROGY、ハコベル、Hacobu、矢崎総業、古野電気などが並びます。
運送事業者の経営層や安全管理担当者、運行管理者、情報システム部門など、次の打ち手を探す来場者に向けた内容です。
注目セミナー

セミナーでは、日本事故防止推進機構 理事長の上西一美氏が「法改正を踏まえた 今やるべき自転車事故対策」をテーマに登壇します。

運輸デジタルビジネス協議会 代表理事の小島薫氏は、物流関連法令改正に対応するための荷主と運送事業者の行動変容をテーマに講演します。

橋本愛喜氏は、日本の人手不足の要因と、外国人労働者受け入れに必要な3条件について語ります。
物流関連法改正や安全対策、人材確保など、現場で関心の高いテーマが並ぶ構成です。
セミナーの詳細と申込は、公式サイト内の専用ページで案内されています。
運輸・物流業界の課題に対して、現場で使えるDXや安全対策をまとめて確認できる展示会です。
製品展示と講演の両面から、実務に役立つ情報を得られる3日間になりそうです。
「運輸安全・物流DX EXPO 2026」の紹介でした。
よくある質問
Q. 運輸安全・物流DX EXPO 2026の参加費はかかりますか?
A. 参加費は無料です。
ただし入場には事前登録が必要です。
来場前に参加登録ページから手続きを済ませることで、会場でスムーズに入場できます。
Q. 会場と開催時間を教えてください?
A. 会場は東京ビッグサイト 西3・4ホールです。
開催時間は5月27日と28日が10時から18時まで、最終日の5月29日は17時までとなっています。
Q. どのような内容を見たり聞いたりできますか?
A. 会場では物流DX、安全運転、事故防止、健康管理、人材不足対策に関する製品やサービスが展示されます。
あわせて法改正や外国人労働者受け入れをテーマにしたセミナーも実施されます。