東京ディズニーシーのアトラクション「アクアトピア」が2026年9月14日(月)をもってクローズすることが発表されました。
東京ディズニーシーのポートディスカバリーに位置し、予測不能な動きで親しまれてきたこのアトラクションが、2026年夏のスペシャルイベント「サマー・クールオフ at Tokyo Disney Resort」の最終日とともにその歴史に幕を閉じます。
最終日までの期間、毎年恒例となっている夏季限定の「“びしょ濡れ”バージョン」が実施され、ゲストに最後の爽快な思い出を届けます。
東京ディズニーシー「アクアトピア」

最終運営日:2026年9月14日(月)
実施プログラム:アクアトピア“びしょ濡れ”バージョン(2026年7月2日〜9月14日)
場所:東京ディズニーシー/ポートディスカバリー
自動運転のウォータービークルに乗り、水上をあちこち動き回る「アクアトピア」は、どこに進むかわからないワクワク感が魅力のアトラクションです。
2026年9月14日(月)のクローズが決定し、多くのゲストに愛された航海がいよいよフィナーレを迎えます。
2026年7月2日(木)から9月14日(月)までの期間は、スペシャルイベント「サマー・クールオフ at Tokyo Disney Resort」の一環として、今年も期間限定でびしょ濡れになるスペシャルバージョンを実施します。
逃げられないびしょ濡れ体験を楽しめる、アクアトピア最後の夏の思い出をつくるチャンスとなります。
アクアトピア“びしょ濡れ”バージョン

価格:パークチケット料金に含まれる
突然方向を変えたり、くるくると回転したりするウォータービークルに乗って、水上の迷路を突き進みます。
“びしょ濡れ”バージョンでは、コースのいたるところで水しぶきが上がり、容赦なくゲストを濡らしていく演出が加わります。
なお、アクアトピアは2026年4月8日(水)から4月22日(水)まで休止期間となります。
4月23日(木)から6月30日(火)までは通常バージョンで運営され、7月2日(木)より最後のびしょ濡れバージョンがスタートします。
長年ゲストに笑顔と驚きを届けてきたアトラクションが、とびきり涼しい夏の演出とともに最後の日を迎えます。
東京ディズニーシー「アクアトピア」の紹介でした。
©Disney